「私が1日秘書官ですか?」
「はいなのです・・・」
なぜいきなり俺?電ちゃんが無理でも雷ちゃんとかいるのに?
「雷だと司令官を甘やかしてしまいますし、暁ちゃんはこの前やらかして・・・響ちゃんは」
電ちゃんとチラリと隅を見ると布団の中に丸まって響ちゃんが・・・・・・ちなみに暁ちゃんがやらかして事は大事な書類にコーヒーをぶっかけて・・・・・・あの時の全員の顔思い出すとヤバイな~
「・・・・・・わかりました。私でよければ引き受けます」
「ありがとう、なのです。なら明日はお願いするのです」
明日は早起きして頑張るとしますか!
~翌日~
はいきました!今日は1日秘書官の日です!!
「とにかく提督を起こしに行きますか」
さてと提督の寝室は・・・・・・ここでいいはずだよな?
「えっと、電のに渡されたメモは・・・・・・」
何々・・・・・・多少乱暴に提督は起こしていい?そうしないと起きないのか提督は?
「なら準備していた“アレ”が役にたちますね」
フフフ・・・・・・俺の“アレ”は痛いぞ~さて早速浸入!
「おはようございます提督。朝ですよ」
うん・・・・・・熟睡してるな提督
「提督起きてください」
ユサユサと肩を揺すって起こそうとするけど・・・・・・提督起きねーこうなったら・・・・・・
「提督・・・・・・起きなさい!」
バシーンッ!って良い音なったな~流石俺のハリセン!
「痛いなっ!何事!?何事なの!?」
「0500。提督おはようございます」
「え?グリント?なんでここに・・・・・・」
「今日1日、電に秘書官を代わって欲しいと言われました。それに提督、貴方も許可を出したはずですよ?」
「あぁ、そうだった・・・・・・それにしてもまだ5時なんだし・・・・・・もう一休み・・・・・・」
「そう言う訳にはいきません。シャキッとしてください提督。また、叩きますよ?」
「いったいそのハリセン何処から出してるの!?」
どこって・・・・・・それは秘密だよ提督?
「とにかく朝御飯を食べに行きますよ?着替えてください。私は部屋の外に居ますが・・・・・・わかっていますね?」
「わ、わかってる」
「なりいいです」
さてと部屋の外に出て・・・・・・今日の日程を確認しておくかな?
「0530までに食堂で朝食を済まし、0600に職務開始・・・・・・暁、響、神通、川内は遠征。電、雷、北上、大井は哨戒・・・・・・」
それに教えて貰ってる書類の量は・・・・・・かなりあるな~これは真面目に働かせないといけないね
どうでしたか?
誤字脱字があったらお願いします!