失敗作と言われた怪人がハイスクールD×Dに転生   作:死神アリス

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更新遅れました、個人的に忙しいかったので執筆する時間を見つけてら遅くなりました。後ソーナ口調が分からなかったので指摘があったら教えてください。
タイトルは555からとりました。


物語の始まりという名の旅の始まり

俺の転生は二次的みたいな転生とは違う。

俺の転生には二つある

 

『無限転生』と『夢幻転生』

 

無限転生

終わりがなく、永遠に続く転生だ…今更ながら神様がいたら殺したい、殺したい殺したい殺したい殺したい……どんだけ考えた…神について全てだ。

そして夢幻転生だ、夢のような幻の転生だ、転生した記憶はあるが転生した世界で俺は何をしたのか覚えてない、いや転生したが転生した世界で俺が起こした行動は全て夢か幻なのか実感がない、だがやった覚えがある筈なのにないんだ。

まあこのようにこの世界に転生してから色々あった。

出来事が二つあった、異形な物が黒猫を襲われたら所を助けた事だが自分でも何かしたのか覚えてないが…『あの力』を使ったのは確かだ。

あともう一つは神社で襲われる所を助けた……俺って襲われる所に遭遇するの多いな……不幸だな

 

そして何よりも原作に関わりそうな学園に俺はいる

 

騎王学園だ、言っとくが俺は騎王町に住んではない、騎王町のちょっと外れだ。学校も騎王学園を選んではないが何故かこうなった…二度目の不幸だ

 

「何が不幸かしら?」

 

俺は机の上に上半身をうつ伏せにしてたのを声をかけられた方へ上げて見る

 

「お前か…」

 

「お前じゃありません、支取蒼那です」

 

「はいはい、会長」

 

「だから望は問題児と言われるんです」

 

「ならあいつら三人だろ、確か兵藤誠(ひょうどう まこと)だっけ?そいつらが問題児だろ」

 

「名前は兵藤一誠です…望は人の名前を覚えるつもりはないのですか?」

 

 

だって入学式で校門の前で俺はハーレム王に俺はなる!とか叫んでいたんだよな…この時俺は思った、こいつは踏み台転生者だと思った。そしてこんな主人公見た事もない、そしてこの世界は何の作品かも分からないからもうどうでもいいなと、投げた。

後、覚えても無駄なんだよな…俺、どうせこの世界でも俺は主人公かオリ主の踏み台になって死ぬし……俺が死んでも悲しまないし…覚えても意味がないんだよな

 

「…ないよ、全然な」

 

「…せめて、私の名前を覚えて」

 

「気が向いたら」

 

俺は机の上に上半身をまたうつ伏せにする

 

「私昨日見たよ、『仮面ライダー』」

 

廊下で騒ぐ女達の話し声が聞こえる

 

「え⁉︎清香は仮面ライダー見たのいいな〜」

 

「うん!歯茎が剥き出しの眼帯マスクに白い髪に隻眼」

 

蒼那は興味ありそう顔をする

 

「仮面ライダーねえ…気になるわ」

 

「…………そうか」

 

俺は自分の黒髪を触る

 

 

 

 

 

 

 

 

† † † † †

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日、ソーナ・シトリーとソーナの眷属は仮面ライダーと言われた者を見た。

ソーナ達はある教会に住むはぐれ悪魔がいると聞いて駆けつけたが

 

「何だよこれ⁉︎」

 

匙は悪魔になったばかりではぐれ悪魔退治も初めてだ

 

「…こんな悪魔見たこない」

 

ソーナはそう呟く、ソーナ達の前にいるのはバズスティンガーと言われるミラーモンスターの五体

 

「た、助けて」

 

バズスティンガーの奥に騎王学園の制服を着たメガネをかけた女子生徒がいる、バズスティンガーの五体の内一体 バズスティンガーフロストは手に持つ猛毒の針をメガネをかけた女子生徒に攻撃する時教会の上からガラスが割れる音が大きく鳴り

 

 

『FINALVENT』

 

電子的な低い声が鳴り響いた

 

 

そして

 

黒い龍と共に黒い龍の影を纏う戦士がガラスを突き破り、黒い龍から吐く黒炎と共に黒い戦士はフロストとブルームに蹴りを叩き込み炸裂してフロストとブルームは爆発する

 

「クゥァァァァァァァァ」

 

黒い龍は倒した事に叫んだ

 

「……」

 

そして黒い龍の影を纏う戦士

 

真っ黒の体に

 

真っ赤なレッドアイ

 

腰あたりある黒い龍の紋章

 

仮面ライダーリュウガ

 

 

 

リュウガは腰にある黒い龍の紋章が描かれたVバックルから一枚のカード引き抜き龍召機甲ブラックドラグバイザー入れる

 

『SWORDVENT』

 

低く声が鳴り響き、空からドラグセイバーが現れリュウガの手元へ来る

ドラグセイバーを持ったリュウガはワスプをドラグセイバーで斬撃を喰らわし、リュウガに襲いかかるホーネットを回し蹴りして、残りの一体ビーへと蹴り飛ばし

 

『STRIKEVENT』

 

リュウガの右手には黒い龍 暗黒龍ドラグブロッカーの頭部を模した手甲は三体のバズスティンガーにドラグクローファイヤーが残りのバズスティンガーに炸裂する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソーナは目の前にいる黒い戦士は普通の人間へ戻った。

目の前にいる人間は黒いウェイターの服に白髪で片目だけ隻眼に歯茎が剥き出した眼帯マスクをした男だった。

 

「大丈夫か?」

 

男はメガネをかけた女子生徒に声をかけた

 

「は、はい」

 

男は赤い翼を展開し消える

 

「…会長、あれも悪魔なんですか?」

 

「いえ、あんな翼見た事ないしはぐれ悪魔も見たことないわ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




怪人
バズスティンガー
登場作品仮面ライダー龍騎
解説というよりもちょっとした設定
ミラーモンスターは仮面ライダー龍騎の最終話あたりみたいに現実世界に現れます、ミラーライダーも変身出来ます。
本当は望のオリジナル怪人として出したかったが龍騎の一挙を見て書きたくなりました、ちゃんとオリジナル怪人は出します。
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