失敗作と言われた怪人がハイスクールD×Dに転生   作:死神アリス

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ごめんなさい、本当に遅くなってごめんなさい。こんなに遅くなるとは思ってなかったんだ、前回のテストの点数がデッドゾーンに近くて今回はマジと書いて本気でやってたら書く時間がなかったんだ!テストの点数とかについて言われるのが一番にキツイです、だから、俺のこころがもう持たない!ウソダドンドコドン!
だってお前他の作品投稿してただろ?ラブライブの映画とか何周も見に行ってただろ?
そ、それはこ、これもゴルゴムの仕業だ!俺を落とす罠だ!
まあ、こんな事がありました。本当にごめんなさい。くだらない事を書きまして




偽りと言われた力でも怪人は

あれから兵藤から声をかけられるようになったが俺は無視をした。

そこから二三日過ぎて朝、学校へ向かうと兵藤は浜口、いや間違えた元浜だったわ、あともう一人覚えてないが兵藤の横に美少女が居たが気にしない。

真っ直ぐ校門を歩くと

 

『ちょろいもんわね』

 

⁉︎

 

『人間もこんなにも馬鹿だわ』

 

……俺だけに聞こえる声、そして醜い声しか聞こえない。

声がする方へ見るといたのは兵藤の横の美少女から聞こえるのが分かる、俺は兵藤が騙されてるのが分かったが一つを確認だけしとく。

俺は左手で首の後ろの方へ触り

 

悪魔の耳(ディアボルス アウリス)から悪魔の目(ディアボルス オクルス)へと変える。

 

 

悪魔の耳は人の悪意や良からぬことなど聞くという俺の怪人能力だ、そして悪魔の目は本来の姿 真実を見抜くなど能力だ。

 

俺は兵藤達に近づいた

 

「よっ!イッセー!元気にしてるかな⁉︎」

 

俺なりにキャラを作りハイテンションで近づいた

 

「おお、俺は元気だけどさ……お前の方はどうしたんだ?前から無視してたけど」

 

「別にいいじゃないか、俺達は友達の仲だろ?なあイッセー」

 

本当にキャラを変えるのは面倒だ、だがいい。

兵藤の横の女の正体が分かったから構わない

 

「んで君は兵藤の彼女かい?」

 

「は、はい、イッセー君の彼女の天野夕麻です」

 

最初は驚いた顔をしたが先程の顔ように恥ずかしながら照れるような笑顔になる。

この表情嘘だな。

彼女の顔は半分にして見ると大体表情は分かる、彼女の表情は作り笑顔だ。

右半分は笑顔だが左半分は笑顔ではない見下す顔だ。

 

「ふーん、じゃあ天野に聞くけどイッセーのどこが好きなの?」

 

俺の質問で彼女の答え次第で事は変わる

 

「一目惚れです、だってイッセー君イケメンじゃないですか」

 

『そうな事さえ言えば男はちょろいものよ』

 

イッセーは照れてたけど……彼女の答えは分かった、それは

 

「…………一つ言っとくけどイッセーの思いを騙したりしたら半殺しにするからね」

 

今自分の顔はかなり歪んでる顔かもしれないが天野はヒィ!と言ったがまあいい、一応釘は刺した

 

「おい望!お前夕麻ちゃんに何言ってやがるんだ!」

 

兵藤が俺の襟を掴もうとする前に距離をとった

 

「じゃあなイッセー!もうすぐ予鈴が鳴るから早く行かせてもらうぞ、俺の脳細胞はトップギアだぜ!フルスロットル‼︎ヒャッハー‼︎」

 

そう言って走って教室まで行った。

確認として彼女の本来の姿も確認できた。

 

天野夕麻の本来の姿は制服とは違ってボンテージに黒い翼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺はあの後、日曜日まで兵藤の監視をしていた。

今日は兵藤と天野はデートらしい、俺の服装は一応バレないように性転換してどこにもいそうな女子の格好した、女子の服装はどこで手に入れたって?それはバイト先の男の娘喫茶から借りたよ。

 

「……」

 

二人のイチャイチャデートを見ているとロードゼクターでアタックシールドを展開して2人の中を引き裂きたいと思ってしまう。

べ、別にイチャイチャしてるのが羨ましいとか思ってないんだから!

まあ……あいつは遊ばれてるというのは気づいてないの幸いか……

 

「俺もあんな風のだったのか……」

 

兵藤と天野はジェットコースターに乗り込んだ所を遠くから肉眼で見ているが兵藤達の違う景色の方へと変えた。

転生前、俺も兵藤みたいに初めて好きになった人に気持ちを利用されるた事があった。

俺が初めて恋をしたが向こうの恋は偽りの恋だった。

そんな辛い記憶もあったが今にとっては普通になった。

俺という糸色望の物語は多くの人から裏切れて絶望して死ぬ

 

信じて

 

裏切られて

 

死ぬ

 

生まれて

 

絶望して

 

死ぬ

 

そしてまた生まれる

 

その繰り返しだ

 

 

いつからだっけな?確かアーカードに転生してからこんな風に思ったけ。

好きな様に生きて好きな様にに死ぬ…それが俺だ。

 

 

俺は視界を戻した時にはいなかった

 

「クソッ!見逃したか⁉︎」

 

俺はイッセー達がいたところへ走った

 

「チッ!」

 

イッセー達がいた場所から気配を探す

 

「あった!」

 

気配が見つかり、気配を辿る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺がイッセー達がいるところに着いたが天野は黒い翼を出し光の槍みたいなものを出していた。

 

俺は走りながら腕を俺の前にクロスさせると腰の周りに仮面ライダーディケイドのベルトに酷似したベルトが現れる、ベルトに反応するように左腕に巻き付いたアクセスポインターが反応する

 

「変身!」

 

俺の後ろには本来のもう一つ姿が現れ俺と融合した

 

口は歯茎が見え目が赤い十字架の顔に手足の指先は尖っており体も普通のライダーとは違ってギルスやアナザーアギトに近い生々しい体となっていく

 

その姿には名前などない

 

仮面ライダーになれなかった失敗作の改造人間

そしてショッカーから作り出された仮面ライダーの処刑人

 

 

その怪人はなれなかった仮面ライダーみたいに人を守り始めた

 

過去の罪滅ぼしと守れなかった少女の約束の為に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ゼァァァァァァァァ‼︎‼︎‼︎」

 

天野から放たれ光の槍は兵藤にあたる前に槍を蹴り飛ばす

 

「さて…始めようか、喧嘩さ」

 

驚く兵藤とまるで危険人物に会った天野だった

 

「天野夕麻!お前にタイマン張らしてもらうぜ!」

 

喧嘩が始まった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次はリアスが出るぞー!
見ろ!あの胸が富士山のようだ!
オカルト研究部へようこそ!歓ゲイしよう!盛大にな!
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