【CAKES】~Capture And Killing Enemys Soldiers~ 作:べらんべぇ
デイヴ「なんかさ、昨日ウルト○マン見てたらよ、特殊部隊が出撃するときの掛け声、俺達も欲しくね?」
ネスター「いらん」
明「ライダー、変」
優里「あなたそれはダメッ」
クレア「出動、で良くないかい?」
デイヴ「もうひと捻り欲しいんだよなぁ」
ネスター「GUYS!サリー、ゴー!!」
明「メビウース!?」
優里「DASH、出動!」
デイヴ「よし、CAKES、出動!」
明「結局対して変わらんという」
―――――――――――――――
――――――――――――
更衣室
「――――――――――っ」
着替え中のクレア=チャンヴァーにいきなり激しい頭痛が襲う
「あれ…?なにこれ?誰かが…倒れてる…?」
脳内にノイズが走った映像が出て来る
「(片方が、もう片方をナイフで…?)」
「あれ?どうしたんですかクレア隊員?」
通勤してきた、井上=優里に呼ばれたので、脳内の映像が完全に消える
「なんでもない(今のは…?疲れてるのかな?)」
「ふーん」
「さあ、今日も仕事だ!」
この部隊の隊長である、デイヴ=ラジンスキーは、大声で叫ぶ
「いつになくやる気だな?」
そして、クールなネスター=フリーク
今日はなぜか気分がいいんだ」
「ほー」
「?クレアは?」
いつもなら二人で入ってくる、クレアと優里だが、今日は優里一人だ。
「なんか今日は変ですよ。呼びかけても返事しないし、虚ろな目をしてましたよ」
優里が答える
「?どうしたんだアイツ」
「おはよー…」
「よっ」
「……」
「姉さん?」
ワイルドなゴイス=リーリシュが呼びかける、が。
「……」
「クレア?」
「……」
「クレア…?」
デイヴが、呼びかけると、ようやく
「ん?なに?」
「大丈夫か、疲れてないか?」
「大丈夫。問題ないさね」
「ならいいけどな」
「まぁまぁ、本人もこう言ってるんだし、な?」
「……。ところでアキラは?」
「そう言えば見てませんねえ」
「どうしたんだろうな?」
「……」
無言でドアを開け、ドアの前で立ち尽くす
「どうした今日は遅かったな…?」
無言で銃を構える
「おいおい、今日はエイプリルフールじゃない…」
デイヴが笑いながら、語りかけているとき、明は既にセイフティを外し、トリガーに指をかけていた
「皆伏せろ!!」
ネスターの声と同時に明が銃を乱射する
「アキラッ!?」
「どうしちゃんたんですか!?」
「どうしたの!?」
「おい誰か銃を持ってないか!?」
「え!?撃つんですか!?」
「仕方ねえだろ!!」
「じゃあ、先に私がアンタを撃ちますよ!!」
目を見開いて、デイヴに向かって叫ぶ
「じゃあどうすんだ!?」
「明隊員の使ってる銃の弾切れを…!」
「そんなこと言ってたら全滅ですよ!?」
「うるさい!ガキは黙ってなさい!」
「あぁ、もう!どうすんの!?」
「おい、アキラ!どうしたんだ!?」
「………」
無言で銃を乱射する
「ところで、アキラ隊員のマガジン、今、何個目ですか!」
「今撃ってるので13個目さね!!」
数えてんのか。とか思った人、貴方の負けだ。
「なんであんなに撃ってるのに弾詰り起こさねぇんだ!」
「そりゃあ旦那のですからね!慎重に選びますよ!!」
「んだと!?」
「えぇい!仲間割れをしている場合か!!」
「もう!まだ弾切れを起こさないのかい!?」
とか言ってる間に明の銃からカチカチと音がし、それと同時に
「クレア、ネスター!!」
デイヴの掛け声で一気に3人で明を取り押さえる
「おとなしくしな!」
「ぬあぁぁ!」
「うおっ!?」
「きゃ!?」
クレアとネスターが吹き飛ばされる
「明!?」
「ぬぉぉぉ!!」
「どうしたんだアキラ!?」
「ガルルル…」
壁にぶつかったネスターの首を掴み、持ち上げる
「アキラ…ッ!!どうしたんだ!」
なんとか明を蹴り飛ばす
「あなたっ!やめて!」
「どうしちゃったんですか!?」
再びネスターの元に寄り、ナイフを振り上げる、が
「グルルルル…!デテクルナ!」
「ん…?」
「皆…!」
「あなた!?」
「悪ぃ…!あまり、長くは…!キサマ、マダウゴケルカ!今コイツを抑えてるが、長くは持たない、だから…。ヨウヤクオサエタゾ…!ククク」
「お前、明に何をした!?」
「カラダヲカリテイルダケダ」
「ふざけないでっ!今すぐ明から出て行きなさい!」
「コノカラダハ、キサマラノホシデイキテイクタメニヒツヨウナノデナ!」
それだけ言うと窓ガラスを突き破って出て行く
「待ちなさい!」
「優里、落ち着きなさいな!」
「アイツ…」
「でも、これで分かったな」
「アキラ隊員、何かにとりつかれてましたね…」
―――――――――――――――数分後
「なるほど、分かった。あとはこちらに任せろ」
ダニエルに一通りの説明を終えると、苦虫を潰したような顔で出て行く
「あぁ」
「………」
「元気出して…っていうのも無理ですが、あまりこんを詰めると…」
いつもは元気そうな優里だが、今回ばかりは元気になれという方が良かった。
「わかってます」
「サルベージ作戦だが、トウキョウとモスクワの支部でも、似たような個体が確認されたらしい」
円卓に投げられた、資料に目を通しながら、ダニエルの話を淡々と聞く
「ほう…?」
「それで、撃退方法だが…」
「なに?早く言いなさいよ!」
いつも優里なら絶対に上げない怒声を浴びせる。
「…どうやら、長くは同じ宿主には取り付けないらしい。そこで、宿主を開放した瞬間に…」
「一気に撃ち込む、か…」
「そうなると、かなりの長期戦になりますよね?」
「そうだねえ、弾薬も大量に用意しないと…」
「何時もの倍の弾薬はいるぞ…」
「よし、じゃあ1時間後にLZ(ランディングゾーン)に装備を整えて集合」
――――――――――――――――
「ふぅ…」
「だいぶ慣れたな」
「ま、まあね」
「行こうか」
「そうですね」
「今日の敵は知性体だ、皆で固まって行くぞ」
「ユリ、周囲の住民の避難状況は」
『……』
「ユリ、住民の避難状況は…」
「ん、すいません。もう完了してますよ」
「心配するな、アキラは絶対に助け出す」
『……お願いします』
「よし、じゃあ十分後にまた連絡する」
『…了解』
「隊長!」
無線を切り、目をつむって深呼吸をすると、ゴイスの声で現実に戻る
ガガガガ!!ダダダン!!
「やっぱりこの辺にいるのかねぇ!?」
「そうだろうな!」
しばらく撃ち続けていると、いきなり地響きが起こる。
「何かこんなシチュエーション、前になかったっけ!?」
クレが叫ぶ、まぁ地鳴りで出てくるといえばあいつだが
「あぁ、確かあの時は…!!」
最後までいう前に「またせたな!!」と伝説の傭兵よろしく、バジリスクが地面のコンクリートを突き破って現れる。
「ゴイス!マグネシウム弾頭弾は!?」
「しっかり持ってきてますよ!!」
「早く撃ちな!」
ダダダン!ガガガガ!!
「よし、撃ちます!」
「やれ!!」
アサルトライフルとは比べ物にならない爆音が、彼らのすぐ真横を通り過ぎる。
「やったか――」
「それはいうなー!」
「この人でなし!」
クレアとネスターがフラグをいちいち立てるデイヴに怒鳴る。もちろん等のデイヴは頭上に「?」マークを浮かせているが。
「煙が晴れてきましたよ…!」
すべての煙が晴れきる前にバジリスクが煙を裂いて飛んでくる。
「よけろーーーーーーっ!!」
誰が叫んだか、一斉に左右に避ける
「あいつ、よけたのか!?」
「みたいだな、早く次を撃て!」
「隊長がやったか、とかいうから!」
「俺は悪くねえ!!(某親善大使風に)」
「そこの新婚!喧嘩してないで撃て!!」
この状況での茶番は、むしろ今の彼らにとっては緊張をほぐすのには最適だった
「るせぇ!言われなくても撃つさ!!」
「ゴイス!」
「撃ちます!!」
その瞬間、今度こそバジリスクに命中し、断末魔を上げながら力尽きる
「結構な弾丸使ったさね」
「俺もだ、もうマガジン15個しかない…」
「行こう、GPSに沿うともうすぐだが…」
「つーかなんでこう都合よくGPSとか付いてるんですか?」
「まぁ、そりゃ普通の特殊部隊じゃないからねぇ」
「あれだろ、ヘルメットの中に入ってんだろ?」
「確かな」
「そうか、なら…」
うーんとデイヴがうなり、ネスt-が訪ねる
「どうした?」
「ヘルメットだけ脱げば追えなくね?」
あ、3人の声が揃い、三秒間の沈黙が走る
「ま、まあと、とりあえずGPSの方にいこう?」
「だ、だな」
「い、行きましょうか!」
そこにいきなり大音量かつ乱暴な無線が入る
『明隊員は?』
「残念ながら、まだ発見…」
『そうですか、ならまたあとで』
「ユリ?ユリ?クソっ、アイツ切りやがった」
「相当荒れてるなぁ」
「早くしないと切れますかねぇ」
「さいだね、早く見つけて早く帰ろう」
「よし、CAKES、(再)出動!」
「結局言うんかい」
――――――――――――――――――――――――基地
一方基地では優里が(##゚Д゚)イライラ(((((((っ・Д・)っソワソワとかしながら明のことを(過剰に)心配いていた。
「ユリ隊員?」
「あぁ!?何か用ですか!?」
「……なんでもない(なんでここはこんなに変人ばかなんだ…)」
(##゚Д゚)イライラ(##゚Д゚)イライラ
「少し休憩でも」
「しません」
「はい」
「ダニエル上官、しりとりしましょう」
「お、おう」
「しりとり」
「リザード」
「明」
「ら、ラクダ」
「明」
「(((゜Д゜;)))モウヤダ」
―――――――――――――――――――――――――――
「やっぱりか…」
「もぬけのからさね」
「優里、GP」
『いましたか!?』
「いや、中は」
『そうですか、じゃ』
「おいま…、切りやがった」
「闇落ちするんじゃないですか?」
「まさか、そんなわけないだろ」
「(なんでこうもフラグ建築士が多いのよ…)」
「ん?」
すると、不意にクレアが天井を見上げる
「どうした?」
「いま上から物音が…」
「行ってみるか?」
「!!アキラ!?」
屋上でうずくまっている明を発見し、先頭にいたクレアが駆け出す、が。
「くるなぁ!」
明の悲痛な叫びが届く前に
「は!?」
明の影、もとい明に取り付いていたアンノウンがクレアに飛びつく
「え?」
あまりにも一瞬のことで、クレアが見ることができたのは、自分に向かう、黒い影だった。
「クレアーーーーーーーーーーーーーーッ!!!」
――――――――――――――――???
「う、あれ?ここは…」
クレアが目を覚ますと、そこは彼女が子供頃に住んでいた住宅街だった
「……?ここは…私の…」
『離れろクズどもがっ!エレンに近づくな!』
見覚えのある少年が、誰かをかばって激怒している
『げ、デイヴだ逃げろっ!』
『大丈夫か!?』
『ぐすっ…ひぐっ…』
クレアは右に少し首をかしげて見ると、やはり見覚えのある景色だった
『クズどもがッ!!』
「あれ?あの娘、昔の私にそっくり…?」
全く状況がつかめないまま、目の前のビジョンは続く。
『とりあえず、俺の家まで行こうぜ』
『うんっ…』
「……私も」
とりあえず、クレアのついてくことにした
――――――――――――――――――――――――
「クソっ、まずいぞ、やばいぞ」
明が予想以上に元気なので、少しイラッとする
「何がどうなってる!?」
「あいつに取り込まれたとき、記憶を覗かれた、それも、一番のトラウマだ」
「話がつかめん、順を追って、ゆっくりと」
『明!?大丈夫!?怪我は!?生きてる!?脈は!?』
「落ち着け、大丈夫だ」
『本当!?早く帰ってきて!』
「あぁ、後でな、一旦切るぞ」
『早く帰ってきてよ!?』
「オーケイ」
―――――――――――――――――――――――???
「……」
クレが見ているビジョン、今度は学校だった。
『デイヴ、さっきのノート見せて』
『どうした、移せなかったのか?』
『うん』
『ほら、帰るまでには返せよ』
『うん、ありがとう』
「この学校も……」
『それでねー』
『へー、それはまた』
『ねえ、エレン、ちょっとこっち来てよ』
女子の中でも、特に卑屈だった、マーレッチ=ノブ、こいつは昔から嫌な奴だった。
『っ――――――――』
『お前ら、エレンになんのようだ?』
『べっつにー、ちょっと数学わかんないから教えて欲しいだけだしー』
『別の奴に聞け、俺らは忙しいんだ』
『おいおい、そりゃねえぜデイヴ、いいじゃんか少しぐらいさっ!』
不良がデイヴのみぞおちを殴る
『がっ…』
『デイヴ…!』
『エレン、来いよ』
『待てよ』
『あ?グハッ』
決まった1本背負い
『走れエレン!』
『う、うん…!』
「なんで……」
『はぁ……はぁ……巻いたな』
『うんっ……』
『あいつら、今度会ったら絶対にぶちのめしてやる』
『……』
「う…、これ全部覚えてる、けど…」
『大丈夫かエレン?怪我は?』
「なんで、私の名前…」
また場面が切り替わり、次に見た時計の日付を見て、彼女は絶句する
「あ…、あ…」
自分の家で、10月21日、彼女の最悪の日。
「ヤダ、ヤダ!見たくない!!見たくない!見たくない見たくない見たくない見たくない見たくない見たくない!!」
日付を見て耐え切れずドアに向かって駆け寄り、ドアノブを回そうとする、が
「なんで開かないのっ!?開いて!開いて!お願いだからここから出して!あけて、あけて、アケテ!アケテアケテアケテアケテアケテアケテケテアケテアケテアケテアケテアケテアケテアケテアケテアケテアケテアケテアケテアケテアケテ」
あれだけは見たくない、彼女の本能が言う
『エレン』
「あ…」
自分が呼ばれたわけでは、ない、が。咄嗟にふり向く
『ご、ごめんなさい』
「うわあァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!」
ドアを叩き続ける、その手から血が流れてもなお
『あれだけいっただろう!あの男に近づくなと!!』
『痛いっ!』
『いつになったらいうことを聞くんだ!!』
エレンと呼ばれた少女を殴っている男はかなり泥酔し、酒臭さが部屋中に漂う
「モウヤダ!モウヤダ、モウヤダモウヤダモウヤダモウヤダモウヤダモウヤダモウヤダモウヤダモウヤダモウヤダモウヤダモウヤダモウヤダモウヤダモウヤダモウヤダモウヤダ!!」
彼女の目から流れるるそれは血か、涙か。
『この出来損ないめが!』
泥酔した男はエレンと呼ばれた少女を蹴り飛ばし、壁に当てる、そしてエレンの目に映ったのは
包丁だ
叫び続けて何も聞こえていないクレアは、ようやく自分の腕が折れていることに気づき、少し落ち着き、後ろを見ると、少しだけ違う、自分の知っている最悪の日じゃない
「アレ…?何か違う…?」
エレンと呼ばれた少女はそのまま男を一突きし、倒れたところを何度も何度も何度も刺し続ける。
……そしてクレアは、後ろのドアが開く音に振り向こうとすると、意識を失った。
――――――――――――――
「取り込んだ相手のトラウマを引き出し、抜け殻状態になったところを、操るか」
「なるほど、では明隊員はどんな光景を?」
「優里に3分無視されたときの記憶」
「(こいつら夫婦揃って重症だな)」
「ユリ、今の話、聞いてたか?」
『えぇ、となると、クレア隊員も…』
最後まで言い終える前に、クレアを覆っていた黒い塊が弾け飛び、笑い声とも取れる断末魔が響き渡る
「クレア…!!」
何も考えずにクレアへと駆け寄る、他の隊員達も続いて。
だが、ネスターは見逃さなかった、殺意に見た彼女の「目」を
「デイヴ!避けろっ!!」
叫び手を伸ばすが、一足遅かった
「は……ごふっ…!!」
振り返ろうとした瞬間、クレアにナイフで刺される
「うわぁぁぁぁ!!」
「クレアッ…!?」
明が銃を構える、が
「バカ!撃つな!」
「じゃあどうすれば!」
「おい、クレア!俺だ、デイヴだ!お前の夫だ!」
「隊、長……?」
「そうだ!だから落ち着け!」
「あぅ……」
彼女はそのままデイヴ倒れ込み、それを受け止める
「隊長っ!」
「あぁ…、直ぐにヘリを呼んでくれ…」
出血した部分を抑えながら、クレアを寝かせる
「優里!聞いたろ、直ぐにヘリに来るように言ってくれ!」
『分かりました、直ぐに向かわせます』
「頼む」
――――――――――――――――――――――
「っ――――」
勢いよく起き上がる、と一瞬視界がぼやけ、横にいた男性を見て、涙がこみ上げてくる。
「起きたか」
「隊長……っ」
「アイツに取り込まれた時、あの日のことを見せられた」
「そうか、それは辛かったな…」
「けど、私の知ってる記憶じゃなかった」
それを聞いた瞬間、デイヴの顔がこおばる。
「ねえ教えて、なんであの時、皆は私をエレンって呼んでたの…!?」
「………」
「ねえ!!なんで黙るの!?」
「お前に、その覚悟はあるか?」
「え?」
「お前に真実を知る覚悟と勇気はあるのか……!?」
何年も見た彼も顔が、冗談ではないと語っている。
「………ある」
「なら教えてやるよ…」
――――――――――――――――――
「おい!何だこの騒ぎはっ…!?」
エレンと呼ばれた少女がまたがっているものを見て、デイヴは絶句する
「あぁ、デイヴ見てみてみて、おままごと!今解剖の練習してるの!」
「何やってんだよエレン……!?」
混乱して、その場に立ち尽くす。
「エレン?誰それ?」
思いもよらない答えに、デイヴの力が抜ける。
「え……?」
そしてエレンはニコッと笑って言った。
「私クレアって言うの!」
ゴイス「俺達、バンド始めます!バンド名は放課後トリガータイム!」
ネスター「タイトルも変わります、『じゅうげきおん』でーす!」
クレア「ちょっとまったぁー!」
デイヴ「お前ら普通にやれよ…」
優里「明、たまにはやったら?」
明「よし、じゃあ次回!【タランチュラ】お楽しみに!」
優里「次回を待て!!」