ハイスクールD×D 邪神に拉致された元普通の高校生 作:真庭猟犬
あー、どうも初めまして。
元人間、現ドラゴンの
まぁ、ドラゴンになった原因は・・・
「イダダダダダダ!!! ちょ、ちょっと待ってストップってギャアアアアアアアア!!」
現在進行形でぼっこぼこにしてますが。
つうか、勝手に拉致して改造したのが邪神ならよほどの事がない限り死なないし、もし死んだとしても邪神だから法に捕まらないから平気だろ。
「こわっ、めっちゃ腹黒「ふん!」ブゲゥ!?」
色々とうっさいから踏んで黙らした。
数十分前までごくごく普通で充実した学生生活を送ってたのに、こいつのせいでリセットされたからこれぐらいの仕打ちをしても問題ないだろ。
「少しいいかい?」
「あー、ちょっと待ってください。『
少し前に俺が助けた母娘の夫にと思われるい羽を生やした男性に声をかけられた。
俺は少しだけ待ってほしいと言い、『数え切れぬ負の遺産』で創った怒りを糧とする
「く、くくく呉羽さん? そ、その大量の重火器って・・・」
「死ね」
顔を真っ青にした邪神に対し、死刑宣告と共に銃弾・ミサイル・爆弾の嵐を放つ。
邪神の叫び声を聞いてスッキリしてから男性の方を向いた。
ちなみに発射する前に周囲のダメージを全て押し付ける能力『
「ふう。さて、用件は何ですか?」
「そうだったね。それじゃあ・・・」
話を聞くと、男性の名はバラキエル。俺が助けた母娘は姫島朱璃と姫島朱乃。
俺がよく読んでたライトノベル、『ハイスクールD×D』の登場人物だったので、俺は『ハイスクールD×D』の世界に拉致されたって事と原作では亡くなっていた朱璃さんを助けていた事がわかった。
俺は自分自身の事と異世界から拉致された事、この世界が俺の世界ではライトノベルである事を全て話した。
「・・・翔悟君。俺達の家に居候として住んでみないかい?」
「はい?」
バラキエルさんの申し出に一瞬思考が追いつかなかった。
居候? え、マジで?
「えーと、いいんですか?」
「ああ、君は信頼できるし、何より朱璃と朱乃を救ってくれたからね」
「・・・」
まあ、考えれば家がないし、人間じゃなくなってるしなぁ。
ここは素直に好意に甘えますか。
「わかりました。これからよろしくお願いします」
「こちらこそ」
ちなみに体が縮んでいるのを指摘され、確認してら本当だったので邪神に螺子をぶっ刺した。
襲撃者達を倒した時
「貴様、何者だ」
「何者ねぇ、拉致されてドラゴンに改造された元人間だゴラァッ!!」
「「「「「「ギャアアアアアアアアアアアアッ!!!!!」」」」」」
八つ当たりで襲撃者を全滅(龍の力と『数え切れぬ負の遺産で圧倒)した元人間だった。