龍契士と魔の戦い   作:二丁目

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※前書き
その1参照。(すいません書くのだるい)


龍契士と魔の戦い 序章〜2匹の龍〜その2

ー“魔”の進行当日の龍の住む村にてー

2匹の龍は隣町に資材を取りに出向こうとしていた。

ティフォン「まったく、面倒な事引き受けちまったもんだ↓ガディウス、とっとと済ませようぜ。」

ガディウス「そう言うなよ兄貴。村長の嫁さんが久しぶりにこの村に帰ってくると祭をやるって言い出すのはいつものことだろ?」

ティフォン「あーあ、始まりの龍喚士とか肩書きは立派だけどあのババアもドラゴンの卵を集めるために各地をうろつくなんて、俺がもし旦那だったら勘弁して欲しいけどな…(._.)」

ガディウス「!!!」

ティフォン「どうした?ガディウ…!!!」

2匹の龍の前に突如次元の歪みのような物が生じ、そこからアースライトカーバンクルが現れた!

緑鞄「いたたぁ〜〜↓↓もう!アー様はいっつも乱暴するんだから(意味深)!!あら?」

ガディウス「何だ?お前は?」

ティフォン「おいおい、ガディウスそこまで警戒しなくてもいいじゃねーか。見たところ少しは成長したカーバンクルみてぇだが…」

緑鞄「あらあらこんな血の気の多い龍達の前に転送するなんてアー様は一体何をお考えなのかしら…まったく❤️まぁ、誰だっていいですわ。あなた達!ソニア=グランという名前の龍使いに心当たりはございませんこと?」

アースライトカーバンクルは人を探しているらしい。

ティフォン「ソニア=グラン?知らねー名前だな。そいつに何か用があるのか?」

ガディウス「…」

ソニア=グランは確か村長の嫁さんの名前だ。兄貴は知らないかもしれないが、明日嫁さんが帰ってくるって時にこいつが来たってことはこいつ嫁さんの使いか?

緑鞄「そっちの失礼な方!貴方はどうなのかしら?」

ガディウス「ああ。知ってるぜ。」

ティフォン「本当か!?そんな奴この村にいたか?」

緑鞄「まぁ↑、話が早くて助かりますわ!でどちらにいらっしゃるの?」

ガディウス「村長の嫁さんだ。明日ここに来ることになっている。」

ティフォン&緑鞄「本当か!?&本当ですの!?」

ガディウス「本当だ。なんなら村長のとこまで一緒に行くか?」

緑鞄「それは是非ともお願いしたいですわ↑↑↑ふふふ、これであの紫ブサイクよりアー様に気に入ってもらえる…ふふふふふふ 」

ガディウス「じゃあ、ついてきな、案内する。」

ティフォン「また面倒な事が増えたな…↓」

2匹の龍はカーバンクルを村長の元へ送ることになった。

 

ー村長の修行場にてー

ガディウス「村長!客人だ!あんたの嫁さんに用があるってよ。」

ファガン「おお!!お前らありがとな!ハッハッハ!よく来たな!(HPが全回復した!)はて?お主はワシと会ったことがあったか?」

緑鞄「いえ、お初にお目にかかりますわ。」

ファガン「そうであったか、すまんが嫁はまだこの村には帰ってきておらんのだ!用件があればワシが伝えておくが?」

緑鞄「……ふふっ、ふははははっ!」

カーバンクルの雰囲気が突如変わる。

緑鞄?「御機嫌よう。龍の村の長よ!僕の下僕が世話になったね2匹の龍達。」

そう言うと再び、次元の歪みが生じ異様な者が存在を現した。

???「やぁ!!!僕の名前はアーミル。突然だがこの村には滅びてもらう必要がある!!その命、我が主のために捧げてはくれまいか龍の村の長よ!」

緑鞄(戻った)「キャーーー❤️❤️❤️アー様かっこぃいい❤️❤️❤️」

ガディウス「何なんだ!お前らは!?」

ティフォン「この村を滅ぼすだぁ?いい度胸してるじゃねーか!噛ませ犬!!」

噛ませ犬「噛ませ…??だとぉ!?僕に向かってそんな口を利くなんて!!きみぃぃ覚悟はいいかぁぁあい?怒」

何なんだ?この異様な雰囲気…兄貴と村長を前にしても少しもひるむ気配がねぇ。

ガディウス「兄貴、気をつけろ!恐らくこいつ1人じゃない!!」

ヴゥォオオン!

すると村長の背後に先ほどよりも大きな気配を感じた。殺気だ!

ガディウス「兄貴!」

ティフォン「やらせねーよ!!?」

????「残念だが貴様らの相手をする暇はない。アーミル!しっかりと仕留めろ。」

アーミル「了解だよ〜( ´ ▽ ` )ノ」

ファガン「ぬぉ!?」

ヴゥォオオン!グシャァァア!!

ティフォンの素早い龍脚による攻撃を素早くかわされ、村長と謎の魔物は姿を消した。

ティフォン「ガディウス!お前は村長を追え!この犬野郎は俺がぶっ飛ばす!!」

アーミル「僕は噛ませ犬じゃない!!!」

ガディウス「分かったぜ!兄貴!くれぐれも気をつけろよ?」

ティフォン「こんな奴すぐにボコボコにしてやるよ。早く行け!」

ガディウス「(コクッ)」

待ってろ村長!この村を滅ぼすなんてさせねーからよ!

アーミル「ふん!僕の魔力を受けても同じことが言えるかなっ!!」

アーミルによって召喚されたイバラの槍がティフォンの足元をすくおうとする。ティフォンはそれを避けて相手の出方を伺う。

アーミル「へぇ!やるね君!これは楽しめそうだ!」

緑鞄「あーん❤️アー様頑張ってぇ〜!!」

アーミル「もちろんさ!次はかわせるかな?」

ティフォン「へっ!かかってきな!」

 

その頃

ー村の祭会場予定地にてー

ライトニングホーリードラゴン「オイオイ、ティアマット。オメーソコノ飾リ場所違ゲーヨ。」

ティアマット「黙れ。ネタキャラ。」

ライトニングホーリードラゴン

「エッ∑(゚Д゚)」

ヴゥォオオン!

????&ファガン「ふぁっ!」

ライトニングホーリードラゴン「……!?」

ティアマット「村長!?」

????「チッ!」

ヴゥォオオン!

ライトニングホーリードラゴン「何今ノ?」

ティアマット「村長、ふぁっ!って言ってたな。ファガンだからかな?」

ライトニングホーリードラゴン「黙レ、ネタキャラ。」

ティアマット「えっえっ何てー?∑(゚Д゚)」

ライトニングホーリードラゴン「ラッスンゴーレライ。ラッスンゴーレライ。」

暑い夜は続いた。

次回へ続く




※後書き
二丁目ですわ。
なかなかモチベーションが上がらないまま作った2話ですわ。戦闘にするとは言ったけど、戦闘の描写を文字にするのって大変だなぁと思った回でした。
パズドラ本編でズオーの手下?のアーミルは判明してますがそれ以外全く情報が無いのもモチベーションが上がらない原因かもしれません↓↓。モチベーションの↓によって生み出されたのが最後のおふざけ。そのうち出そうと思っているキャラはいますがそれもズオー軍ですね。ソニア系をSSにしてる人が多い印象を受けてあえてのソニア=グランをチョイス。ガディウスの故郷とどう関わるのか3話で明らかにしたいですわ。読んでくださった方またまた、ありがとー笑
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