龍契士と魔の戦い   作:二丁目

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※前書き
その1参照(やっぱり書くのだるい)


龍契士と魔の戦い 序章〜2匹の龍〜その3

ー“魔”の進行当日の龍の住む村、村長の修行場にてー

アーミル「くっ!スイーツパフューム!」

HPを4000回復!

アーミル「あはははっ!!どうしたんだい?もう疲れたのかい?拍子抜けだよぉ〜☆」

ティフォン「なんだと!?くそッ!キリがねぇな…あの技、厄介だ。」

ティフォンは苦戦していた。もう8ターン目になる。(そういう設定)HPはもう限界。自身のスキル「サンセットゾーン」を打てば勝機が見えるか。そんな状況であと3ターン耐えなければならない。(そういう設定)

ティフォン「チッ!!あと少しなのに!」

アーミル「う〜ん。噛ませ犬とか言った割に強く無いね。君ぃ。そんなんじゃ我が主に勝てないよ?最もそんなことさせないけど…ねっ!!!」

攻撃をかわすティフォン。

ティフォン「ふっ、まだまだこれからだぜ!?自力で耐え切ってやるぜ!あと3ターン!」

アーミル「3ターン?3ターンといえば僕の部下にも3ターン待って絶望を与える事に快感を覚える奴がいるんだけど、ナンセンスだよねー。僕はそんな事しない!一気に肩をつけさせてもらうよっ!ハッ!!」

ヤバい!もう限界が…かわせない!!?

 

その頃、ガディウスは…

ー村の出入り口東にてー

ガディウス「見つけたぜ!クソ野郎!村長!大丈夫か!?」

ファガン「ワシは大丈夫だ!ガディウス!」

????「ガディウス…。龍の子か、貴様はこの村の長が命を落とす事によほど不満があるようだな?」

ガディウス「当たり前だろうがっ!お前らにこの村を滅ぼす権利なんて無いし、村長の命を奪う権利も無い!!」

????「果たして、本当にそうか?」

ガディウス「どういう意味だ?」

????「かつてこの地に始まりをもたらす龍喚士がいた。その人物と貴様がいう所のこの村長。この2人は貴様達にとって邪魔な人物であったとしてもそれは不変か?」

ガディウス「邪魔だと?」

????「そうだ。貴様達のその余りある力を用いれば、この世界を支配する地位、権力、富を得られる。それを邪魔している者の1人がかつて星帝と呼ばれし黄龍ファガンなのだ!!我々は貴様達を解放し、この世界を混沌へともたらすためにこいつの命を奪う。こいつが死ぬことで貴様達は自由を手に入れることができる。それでも我々の行為を邪魔するのか?」

俺と兄貴にこの世界を変える力があるって言うのか?だとしてもこの村で育った俺たちにそんなもの必要無い!

ガディウス「ふざけるな!そんな理由で村長を殺されてたまるかよっ!!!」

ガディウスの両龍脚の龍口からブレス攻撃が炸裂する。

謎の魔物はそれを紋章のようなもので防ぐ。

ガディウス「何ィ!?」

????「共にこの村を潰し、始まりの龍喚士がこの村の構造自体に施したパズルを破壊し、そして龍達を解き放つ事こそ混沌への最初の一歩なのだ!共に我々の軍の元で世界を支配せぬか?ガディウスよ?」

ガディウス「……」

 

ティフォンVSアーミル

ー再び村長の修行場にてー

アーミルの攻撃を防いだのは、空から現れた黒き龍の鱗だった。

カオスデビルドラゴン「ティフォン!昨晩お前との戦い敗れたことで俺は!お前にリベンジすると誓った!こんなところで死なれては困る。」

アーミル「何ぃ!?カオスデビルドラゴンだと!?」

ティフォン「オメー…。へっ誰がこんなところで!昨日の晩の戦いの方がこんな噛ませ犬よりずっと楽しめたよ!」

カオスデビルドラゴン「ならば!早々に決着と行こうか!!」

ティフォン「少しだけ本気出してやるよ…。アーミルっつったか?加減出来ねーぞ!後悔すんなよぉ!?」

ティフォンの龍脚がブレスを吐きながら地面に紋章を描く!

アーミル「何をする気かは知らないけど!させないよっ!」

カオスデビルドラゴン「ギャアァァアオオ!!」

ヘルボール発動!!

アーミル「邪魔だドラゴオォォン!!!」

イバラの槍!

グサグサッ!

カオスデビルドラゴン「グガァッ…ティフォン!早くしろっもうもたないぞ…」

ティフォン「待たせたな!!いくぜ!『サンセットゾーン発動!!』」

ブレスによって構築された紋章陣から放たれる光の矢がアーミルに襲いかかる!

アーミル「なんなんだこの力は!?!?!?っくぁあへゆてなてえぇぇぇ!!!」

緑鞄「あーん。アー様ぁあああ!!アー様は死なせない!!!」ギュオオワァン

 

ティフォン「噛ませ犬の気配が消えた。あと一歩のところで逃げたみたいだな。」

カオスデビルドラゴン「俺の方が噛ませ犬みたいなザマになっちまったな…」

ティフォン「カオスデビルドラゴン!大丈夫か?」

カオスデビルドラゴン「問題ない。暫しの休息の後再び雌雄を決しようぞ!」

ティフォン「ぁあ!いいぜ!いつでも受けて立つ!」

喜ぶ龍達の前に

再び空間の歪みが生じる!

???「ズオーの奴。使えない駒で時間をかけおって。」

ティフォン「一体、どうなってるんだこの村は…」

次回に続く

 




※後書き
にちょ梅です( *`ω´)
その1から3時間でその3まで書いたよ!
気づいたら夜中の2時だよ!
今回はパズドラ内のスキルネタが多かったよ!
もう設定考えるモチベーション湧かないよ!
寝るよ!
次回予告?
寝るよ!
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