龍契士と魔の戦い   作:二丁目

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※前が、来ry…
その1を参照(ガディウスの話ってことです)


龍契士と魔の戦い 序章〜2匹の龍〜その4

ー“魔”の進行当日、村長の修行場にてー

アーミルを撃破したティフォンとカオスデビルドラゴンの前に現れたのは、またしても同様に魔の軍勢であった。

???「ズオーの奴。使えない駒で時間をかけおって、最もこの私が来たからには破滅へとこの村を誘うことに他ならんがな。」

ティフォン「おいおい、随分勝手なこと言ってくれるじゃねーか。いきなり出てきてそんな物騒な独り言呟く奴をほって置くわけにはいかねえよっ!!!」

ティフォンの龍脚が地面を蹴り、ティフォンの手に握られた剣ドルヴァが謎の訪問者を切り裂く!

以外にも手応えがあり、謎の訪問者は切り刻まれる。

???「!!なかなかやるじゃないか、小童。しかし、残念だが…」

バラバラになりながら謎の訪問者がそう言うと一瞬のうちにその肉体は再生した。

ティフォン「何ぃ!?」

???「ふぅん。少し魔力を使いすぎたかの。仕方ない、いでよ私の眷属よ!!!私の代わりにこの小童達の相手をしてやれ。」

そう言うと謎の訪問者のもつ巨大な書籍を地面へと投げ捨て、そこから魔法陣が展開されると同時に、書籍のページが勝手にめくれ出した!

???「うーーーーんしょっと!!ふぅ〜煌灯の魔導姫〜アルス=ノウァ召喚に応じてここに降臨しましたぁ!(≧∇≦)」

???「ふむ、お主か。では私は少しここを離れる。任せたぞ。」

アルス=ノウァ「はーい。( ´ ▽ ` )ノ」

ティフォン「待ちやがれ!!」

カオスデビルドラゴン「あぶねえぞ!ティフォンッ!!」

ドゴォォオオオ!!

アルス=ノウァ「マスターの命によりここを通すことはできませ〜ん。ダーメダーメ(。-_-。)」

ティフォン「チッ!」

カオスデビルドラゴン「ティフォン!こいつは俺がなんとかする。お前は早くあいつを追え!」

ティフォン「馬鹿言え!お前の状態じゃあの変な女に勝てるわけないだろ!?」

カオスデビルドラゴン「問題ない。こっちも無策でお前を行かせるわけじゃねぇ」

ティフォン「?」

カオスデビルドラゴン「実はここに来る途中である龍使いにお前の居場所を尋ねたんだ。そいつの波導をたぐれば…」

ティフォン「俺は完全なドラゴンじゃねぇからか、よくわかんねぇがわかった!後は任せる!」ッシュバッ!!!

ティフォンは謎の訪問者を追って行った。

カオスデビルドラゴン「さぁ!お嬢ちゃん!ついてきなっ!!」

アルス=ノウァ「そういう流れなのですか!?∑(゚Д゚)仕方ないなぁ〜」

カオスデビルドラゴンが飛んで行った先にいた龍使いとは?

 

一方、ガディウスは…

ー村の出入り口東にてー

ガディウス「止めだ。」

????「?」

ガディウス「考えてもわかんねぇ事もある。それに俺がお前を止めれば平和な世界を維持できる。当たり前だがな」

????「我々の軍に入らぬと?」

ガディウス「そうだ!ここでお前を倒す!!」

????「ふふっ↓ふふふふっ→フハハハッ↑!!あー!!完全にキレたぜ!!!やっぱり口で納得させるなんて面倒クセェ!!力尽くで先導者の実力を理解しやがれぇ!!」

ガディウスと謎の魔物の戦いが始まった!

次回に続く

 




※後、が来ry…
にっにょにょにょ!にっにょにょにょ!にちょうめだぜ。
本格的に書くのが大変になってきたぜ!!!
現在の状況
ガディウスVS謎の魔物、ティフォン→謎の訪問者、カオスデビルドラゴンVSアルス=ノウァ…この後もっとフラグ建てるよ!ビンビンダァよ?
読んでくれた方には悪いけど、ガディウスと謎の魔物(まぁズオーだけど)との戦いは次の話ではカットさせていただきます。(ドゴォとかバキィとか読んでもつまんないっしょ?)わけわかめな作品だけんど読んでくれてありがとうございまし!また次回!
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