↑切りすぎた。打ち切りみたいに終わってたみたいですね。久しぶりに自分の打った文字のSSみて中々恥ずかしいと思っいました!続きいきます( *`ω´)
ファガンの真の姿に驚くガディウスと謎の魔獣。
ガディウス「…(まさか村長の本気の姿が見られるとは…なんとかあのバケモンを倒せるといいが、村長の傷が気になる…あいつに頼るか!)」
ガディウスは瞳を閉じ、自らのパートナーであるあるモンスターを念(テレパシー)を使い呼ぶ。もしもの為に。
ファガン「はぁぁぁぁあ!!!!喰らえぇェい!真・極星龍波ッ!!フルパワーじゃあ!!」
キュオオおおわぁい!
ごおおおおおおおおおおおおおお!
ファガンの放ったエネルギー波が魔獣のバリアを突き破るッ!
????「なんだとぉ!?グガァッ!」
魔獣の左腕が吹き飛ぶ
????「これほどまでの力…ふふっ、ふはははは!おもしれーじゃねーか!気に入ったぞファガン!」
ファガン「はぁ、はぁ、はぁ…うぉぉおあ!!力が、力のコントロールが利かんくなってきおったぁ…っ!」
ファガン「うわぁぁあああ!!!小僧ッ!貴様ハ、コノワシガ滅ぼす。喰ラエ!龍ノ天檻。」
カンカン!カン!カン!カァァン!
魔獣の周りに光の檻が形成され魔獣は動けない!
????「なんだこれは!クソが!逃げらんねぇッ!!」
暴れる魔獣。しかし檻は壊れる様子もない。
ファガン「コレデ…最期ニシテやル!!真・天極星龍掌!!!アァァァァァ!!」
????「この俺がこんなところでやられるだとぉ!?馬鹿なぁぁぁああああ」
ドギュオギゴドッ!!ドゴァァァ!!!ゴッぎごぁおおおおおおおおおおおおん!!!!!!
光の檻は木っ端微塵に中の魔獣ごと破壊された。
ガディウス「やった…の…か?」
ファガン「…」
ファガンの真の力が消え、元の状態に戻る。
バタッ!
ガディウス「!!!村長!?大丈夫か?…意識がない。これはヤバイかも知れねぇ…あのヤローまだなのかっ(怒)」
すると地面から突如下半身が蛇のモンスターが現れた!
エキドナ「何よ、今あたしの悪口言ってなかった?」
ガディウス「エキドナ!いやっ、俺は何も言ってない…それより村長が大変なんだ!お前の癒しの力で村長を頼む!」
エキドナ「何よこれ…どうしたらこんな状態になるわけ?あんた!一体これはどういうことなの?説明してよ!」
ガディウス「悪い…今は無理だ。俺はこれから兄貴のところにいかないといけない。悪いが村長は頼んだぞ!」
ガディウスはティフォンの元へ向かった。
エキドナ「もう!なんなのよあいつ…仕方ないわねぇ…」
ー村の出入り口西にてー
ティフォン「なんだ…これは??」
ティフォンが白い魔獣を追って来たときには既に、西のハクの像は破壊されていた。
ティフォン「あいつらの狙いは村の銅像なのか…?だとしたらっ!他の銅像も!?」
ティフォンの様子を水晶玉で覗き見るモノ
???「(ククク、もう遅いのだよ2匹の龍達…残るは北の像カリンのみ…もうすぐ貴殿らは終わる。)」
ー再び村の出入り口東にてー
エキドナ「村長…待ってて。もう少しで治るから。」
ほわぁぁん
村長の治療をするエキドナ。ファガンは目覚めない…
ボコボコッ!
エキドナ「?何よ…あれ…」
ボコボコボコボコッ!
エキドナが見つめた先には黒い塊が集まり、何かを形成している様だった…
ボコボコボコボコボコボコッ!シュワッ!!
????「ふぅ〜〜っ!!…グガァァァァァッとぉ。ファガン、ドラゴンの力を少し侮っていた…あいつは使えるかも知れねぇなぁ。ふふふっ」
エキドナ「あ…あ……。」
????「あぁん?そこにいるのは…よぉ、お嬢ちゃん!ガディウスってやつ知ってるか?」
次回に続く
※後髪
序章カウントダウンあと3話
久しぶりですね〜みなさん。私?そう!みんなのアイドル?idol二丁目ですね。芸能界は今、戦国時代。私の近所のスーパーも同じです。本当に久しぶりでそれしか言うことがありません。あ、曹操。こんなこと言ったらまずいかもだけど、ここの小説パズドラものは赤ソニア出張率やけに高いですね(苦笑い)次回も読んでいただければ嬉しいです。