龍契士と魔の戦い   作:二丁目

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※前髪
↑切りすぎた。打ち切りみたいに終わってたみたいですね。久しぶりに自分の打った文字のSSみて中々恥ずかしいと思っいました!続きいきます( *`ω´)


龍契士と魔の戦い 序章〜2匹の龍〜その6

ファガンの真の姿に驚くガディウスと謎の魔獣。

ガディウス「…(まさか村長の本気の姿が見られるとは…なんとかあのバケモンを倒せるといいが、村長の傷が気になる…あいつに頼るか!)」

ガディウスは瞳を閉じ、自らのパートナーであるあるモンスターを念(テレパシー)を使い呼ぶ。もしもの為に。

 

ファガン「はぁぁぁぁあ!!!!喰らえぇェい!真・極星龍波ッ!!フルパワーじゃあ!!」

キュオオおおわぁい!

ごおおおおおおおおおおおおおお!

ファガンの放ったエネルギー波が魔獣のバリアを突き破るッ!

????「なんだとぉ!?グガァッ!」

魔獣の左腕が吹き飛ぶ

????「これほどまでの力…ふふっ、ふはははは!おもしれーじゃねーか!気に入ったぞファガン!」

ファガン「はぁ、はぁ、はぁ…うぉぉおあ!!力が、力のコントロールが利かんくなってきおったぁ…っ!」

ファガン「うわぁぁあああ!!!小僧ッ!貴様ハ、コノワシガ滅ぼす。喰ラエ!龍ノ天檻。」

カンカン!カン!カン!カァァン!

魔獣の周りに光の檻が形成され魔獣は動けない!

????「なんだこれは!クソが!逃げらんねぇッ!!」

暴れる魔獣。しかし檻は壊れる様子もない。

ファガン「コレデ…最期ニシテやル!!真・天極星龍掌!!!アァァァァァ!!」

????「この俺がこんなところでやられるだとぉ!?馬鹿なぁぁぁああああ」

ドギュオギゴドッ!!ドゴァァァ!!!ゴッぎごぁおおおおおおおおおおおおん!!!!!!

光の檻は木っ端微塵に中の魔獣ごと破壊された。

ガディウス「やった…の…か?」

ファガン「…」

ファガンの真の力が消え、元の状態に戻る。

バタッ!

ガディウス「!!!村長!?大丈夫か?…意識がない。これはヤバイかも知れねぇ…あのヤローまだなのかっ(怒)」

すると地面から突如下半身が蛇のモンスターが現れた!

エキドナ「何よ、今あたしの悪口言ってなかった?」

ガディウス「エキドナ!いやっ、俺は何も言ってない…それより村長が大変なんだ!お前の癒しの力で村長を頼む!」

エキドナ「何よこれ…どうしたらこんな状態になるわけ?あんた!一体これはどういうことなの?説明してよ!」

ガディウス「悪い…今は無理だ。俺はこれから兄貴のところにいかないといけない。悪いが村長は頼んだぞ!」

ガディウスはティフォンの元へ向かった。

エキドナ「もう!なんなのよあいつ…仕方ないわねぇ…」

 

ー村の出入り口西にてー

ティフォン「なんだ…これは??」

ティフォンが白い魔獣を追って来たときには既に、西のハクの像は破壊されていた。

ティフォン「あいつらの狙いは村の銅像なのか…?だとしたらっ!他の銅像も!?」

ティフォンの様子を水晶玉で覗き見るモノ

???「(ククク、もう遅いのだよ2匹の龍達…残るは北の像カリンのみ…もうすぐ貴殿らは終わる。)」

 

ー再び村の出入り口東にてー

エキドナ「村長…待ってて。もう少しで治るから。」

ほわぁぁん

村長の治療をするエキドナ。ファガンは目覚めない…

ボコボコッ!

エキドナ「?何よ…あれ…」

ボコボコボコボコッ!

エキドナが見つめた先には黒い塊が集まり、何かを形成している様だった…

ボコボコボコボコボコボコッ!シュワッ!!

????「ふぅ〜〜っ!!…グガァァァァァッとぉ。ファガン、ドラゴンの力を少し侮っていた…あいつは使えるかも知れねぇなぁ。ふふふっ」

エキドナ「あ…あ……。」

????「あぁん?そこにいるのは…よぉ、お嬢ちゃん!ガディウスってやつ知ってるか?」

次回に続く

 

 




※後髪
序章カウントダウンあと3話
久しぶりですね〜みなさん。私?そう!みんなのアイドル?idol二丁目ですね。芸能界は今、戦国時代。私の近所のスーパーも同じです。本当に久しぶりでそれしか言うことがありません。あ、曹操。こんなこと言ったらまずいかもだけど、ここの小説パズドラものは赤ソニア出張率やけに高いですね(苦笑い)次回も読んでいただければ嬉しいです。
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