正当な理由の苦情が大量に来たら消します。
次話は未定
赤城(最近私はひとりご飯にハマっています)
赤城(ひとりご飯の良いところ・・・それは自由)
赤城(気の会う友人とでさえ、食事をするときは無意識に気を使っている・・・と、私は思っています)
赤城(食事のペースしかり、量しかり・・・中には、食事中でさえ会話を続けなくては、なんて思いに囚われる人もいるかもしれません)
鈴谷「あれ?熊野それだけで足りるの?」
熊野「もう・・・鈴谷が大食いなだけですわ。乙女なのにランチ大盛りとははしたなくてよ」
赤城(でも、ひとりならそんな細かいことを考えなくて良い。自分が満足いくまで食事を堪能できるのです)
赤城「天ぷら蕎麦と親子丼ください」
店員「かしこまりました」
鈴谷「あっ、あれ赤城さんじゃない?相変わらず良く食べるねー・・・あれ?熊野よだれ出てるよ?」
熊野「なっ、なんでもありませんわ!」
赤城(大盛りで頼むべきでしたかねー)モグモグ
赤城(ひとりご飯が倦厭されがちな点)
赤城(それは、周りに『友達が居ないやつだ』と思われるところにあるかもしれません)
ワイワイガヤガヤ
赤城(特にこういう食堂などの賑やかな場所では)
赤城(これは若い人達によくみられる考え方じゃないかと私は思います)
赤城(正直、他人はそこまで自分の事を見てないような気がしますが・・・ん?)
島風「・・・」モグモグ
島風(うう・・・ひとりぼっちだと笑われてるのかな・・・)グスッ
赤城「島風ちゃん、ここ座ってもいいかな?」
島風「あ・・・うん!いいよ!」
赤城(偶には誰かと一緒に食べるのも良いかもしれません)
島風「でも赤城さん、加賀さんと食べなくていいの?」
赤城「最近はよくひとりで食べてますよ。いつも誰かと一緒に食べるのは疲れちゃいますし」
島風「そっか・・・実は私、友達が見当たらなくて不安だったの」
島風「でも今度は私もひとりで堂々と食べようかなぁ」
赤城(それに、さりげなくひとりご飯を布教できますしね)
赤城(丼もの)
赤城(丼ものと聞けば、某麻雀漫画の影響もあって、真っ先にカツ丼が出てくる人も居る筈です)
赤城(そしてカツ丼といえば、定食屋で蕎麦やうどんなどのメニューと一緒に載ってるとイメージが強いです)
赤城(それに加えて取り扱ってる店がよくわかりません)
赤城(しかし、最近台頭してきたチェーン店で、主にカツ丼を扱っている店があります)
伊58「カツ丼美味しいでち!」
伊168「漬物、豚汁、サラダ・・・サイドメニューも豊富ね」
伊19「あれ?カツ丼以外にも色々あるのね」
伊58「カレーや定食もあるんでちね」モグモグ
赤城(この店の良い所はメニューだけじゃないんですよね)
赤城(実は会計支払い時に全国共通で使えるクーポンをひとり1枚くれるんです)
赤城(1品につき1枚しか使えませんし、期限は月末までですが、凄くお得感があります)
赤城(おかげでまた行きたいと思っちゃうんですよね)
伊19「イクはこのエビフライ丼がいいのねー」
伊58「エビフライ・・・魚・・・海・・・」モグモグ
伊168「テイクアウトもできるみたいね。今仕事で頑張ってるはっちゃんに何か買ってあげましょ」
伊58「仕事・・・!も、もうオリョクルは嫌でち!」
伊19「ダメなのね!明日から1週間はゴーヤの番なのね!」
赤城(今度提督にオリョクルは程々にしとくように提言すべきですかね・・・)モグモグ
赤城(ラーメン)
赤城(ラーメンは地域によって味や値段が色々違ってきます)
赤城(店名は大人の事情で出せませんが、私が推したいのは北陸では有名なラーメン店です)
赤城「すいません、野菜ラーメン野菜味噌マシと唐揚げお願いします」
店員「かしこまりましたー」
赤城(印象に強く残る・・・というほどインパクトはありませんが、万人受けする味で、また訪れたいとおもってしまいます)
赤城(正直、量は男性だと少し物足りなく感じると思います。しかし・・・)
店員「おまたせしました。唐揚げと野菜味噌ラーメンです」
赤城(ラーメンは1杯600円程とリーズナブル、しかもオーダーしてから出てくるのがとても早いです)
龍田「天龍ちゃん、ラーメンに炒飯に餃子って・・・そんなに食べきれるの?」
天龍「あったりまえだろ!なんていったって天龍様だからな!」
龍田「その割には、さっきから箸が進んでないように見えるけどー」
天龍「うっ・・・それはだな・・・」
龍田「うふふ、私もちょっと炒飯と餃子食べたくなってきちゃったわぁ」
赤城(女性にとってはちょっと多いかもしれませんけどね)モグモグ
赤城「あ、すいません。ポテトテイクウアトでお願いします」
赤城(サイドメニューはテイクアウトできるのも特徴だと思います)
赤城(お寿司)
赤城(お寿司といえば、回転する店と、そうでない店があります)
赤城(個人的な主観ですが、100円均一の店はなかなか良いと思います)
赤城(味の方は他と比べて美味しいとは強く言えませんが・・・)
時津風「わー、デザートやラーメンなんかもある!嬉しい嬉しい!」
天津風「あら、マグロなんかも100円なのね」
赤城(サイドメニューが豊富、パネル式で注文しやすい、全皿108円、店によっては皿の数が一定数になるたびゲームができるところもあるとか)
赤城(子供も楽しめるし、沢山食べてもお財布に優しいですね)
初風「えーっと、次の皿でゲームね。雪風、この皿入れて頂戴」
雪風「了解です!・・・あっ、また当たりました!」
天津風「流石幸運艦ね・・・」
初風「4回やって全部当たったわね。このまま取れるだけ取ってみようよ」
時津風「もう雪風だけでいいんじゃないかな」
雪風「幸運の女神のキスを感じちゃいます!」
赤城(えげつないですね・・・)モグモグ
赤城(学食)
赤城(大学内の食堂の事をよく指します)
赤城(大学にもかかわらず、中高、社会人の方に限らずお年寄りの方も利用できるところが増えつつあります)
赤城(かく言う私も利用してます)
赤城(やはり学生向けなだけあって、値段はお手ごろ、量もそれなりとありがたいです)
北上「おーっ、あんまり人居ないねぇ。大井っちの言うとおりにして正解だったね。」
赤城(ただ、昼辺りはものすごく混雑しており、座るどころか券を買うのでさえ困難になりがちですね)
大井「北上さんとゆっくり食べたいからね」
北上「ありがとね」
赤城(お昼を基準として、1時間前後の時間帯だと割と空いてるイメージですね)
北上「あっ、大井っちは蕎麦にしたの?ちょっと分けてくれないかな?私のカレーもあげるからさ」
大井「勿論良いですよ」
北上「ありがと。じゃっ、はいあ-ん」
大井「えっあっ北上さんと間接キス・・・!?!??」
赤城(・・・できればそういうイチャイチャは他所でやってもらいたいところですね)