次話は未定
赤城(もうすっかり春ですね)
赤城(春といえば桜!桜を見ながら食べる団子!)
赤城(そして団子を食べながら飲むお茶!)
赤城(私は、これぞまさに春を楽しんでる!って感じますね)
赤城(日本のお茶といえば抹茶が有名ですが、今の時代茶屋はあまり頻繁に見かけない気がします)
赤城(なので、旅行中に見かけた時は、ついつい寄っちゃうんですよね)
赤城(店頭で買って、どこか公園のベンチで腰掛けて飲み食いするも良し)
赤城(店内、もしくは店の近くで、雰囲気共々満喫するもまた良し・・・です!)
榛名「煎茶美味しいですね」
霧島「榛名姉さん、それは玉露です」
比叡「へー、緑茶に違いってあるんですね・・・この玉露も美味しいです!」
霧島「比叡姉さん、それは煎茶です」
赤城(玉露や煎茶は、おじいちゃんおばあちゃんの家では何故か必ず見かけるような気がします)
金剛「お茶の色を見ただけでわかるって霧島凄いデース!」
霧島「そうでもないですよ。煎茶は澄んだ緑色、玉露は深緑と覚えればすぐわかります」
金剛「霧島は物知りネ!ワタシも偶にお茶飲むけど、そこまで知らなかったネ」
比叡「あれ?お姉さまって日本茶も飲むんですか?」
榛名「外人さんにはウケ良いみたいですね。抹茶味のお菓子も増えてきましたし、思いの外需要があるのかも」
金剛「ワタシも抹茶大好きネ!特にミルクを入れると、まろやかになって美味しくなるヨー!」
霧島「それは・・・金剛姉さんだけかと・・・」
赤城(茶道部がある高校とかだと、文化祭などで数百円で、抹茶とお菓子を堪能出来たりもするんですよねー)
赤城(カフェオレ)
赤城(私はカフェオレが大好きです)
赤城(コーヒーに牛乳を混ぜるのは邪道だ、なんていう人もいると思います)
赤城(しかし、そんな人にオススメしたい1品なんですよね)
赤城(『コーヒーに牛乳を混ぜた』という先入観を持たずに、ジュースのひとつとして飲んでみてほしいと切実に思います)
龍驤「へー、カフェオレなんに白いのもあるんやな」
赤城(会社によって値段は変動しますが、どの会社のも味に特徴があって、とても美味しいです)
赤城(会社次第では、パッケージでも楽しめるようにもなってるんですよねー)ユキコチャンカワイイ
大鳳「あれ?龍驤も牛乳買うんじゃなかったっけ?」
龍驤「・・・アンタ等は気付かんのか?」
瑞鳳「気付くって・・・何に?」
龍驤「毎日牛乳飲んでるのに・・・ウチ等は全くと言っていいほど成長していない・・・」
大鳳「あっ・・・もしかして」
龍驤「そう、つまりこれは『成長するには牛乳だけでは成分が足りないのではないか?』って事や!」
瑞鳳「そ、そんな・・・私たちの今までの努力は、無駄だったっていうの・・・?」ドサッ
大鳳「ず、瑞鳳!?大変だわ!瑞鳳が息してない!」
龍驤「落ち込むにはまだ早いで!!牛乳は、勉強で言うなら基礎ってとこや・・・」
龍驤「しかーし!カフェオレは違う!いうなれば・・・発展や!」
大鳳「なるほど。つまり、牛乳あってこそのカフェオレ・・・というわけか」
瑞鳳「私たちにも希望はあるのね!」
赤城(流石にそれは関係ないと思いますけどねー・・・)
赤城(カップ麺)
赤城(もはや言わずと知れたジャンクフードの代表格ですね)
赤城(味やら量やらは様々ですが、どれも3分~7分と、超手頃かつ短時間でできる優れもの)
赤城(ひとり暮らしで炊飯が面倒になった時に、よくお世話になってます)
赤城「ん?あれは・・・天山の妖精さん?」
妖精さん「!」ズルズル
赤城「何味のカップ麺食べてるんですか?」
妖精さん「・・・!」
赤城「なるほど、味噌味ですか」
赤城「ところでなんですが、私も実はラーメンの中では味噌味が一番好きでして・・・」
妖精さん「・・・」
妖精さん『赤城→大食い→今食べてるラーメンと赤城の好みが一致→味見と言われて全部食べられる→悲しみに包まれる』
妖精さん「!!!」
赤城「あっ・・・天山に乗ってどこかに行っちゃいました・・・」