スキル入門
potと創の無駄な雑談が、ひと段落着くとロビーの机には、
紅茶とケーキなどのお菓子が並べられており、
輝々は○女子が好みのBL本を見つけた様なが輝きでこちらを見ており、
香夜は社会のゴミを見ているかのように創達みつめており、
ユミは、
創「あの、ユミさん」
ユミ「何かしら(^-^)」
創「できれば、その、息子に彼女ができたみたいな微笑みやめてもらえません」
しかし、ユミは表情一つ変えることは、なかった。
pot「そういえば、この子に[スキル]の事話したのしたの?」
ユミ「昨日入ったばかりだから全然よ」
創「スキルって、何ですか」
pot「あたしが、説明するは、スキルって言うのは、このゲームのユーザー、
全員に配られている、特殊能力の事。[覚醒]と呼ばれる、
現象で使えるようになるの。覚醒のトリガーは、人によって様々、
覚醒するとメニューにスキルが追加されて効果がわかるようになるの。
希に複数のスキルを持ってる子もいるけど、覚醒しなことには、
数も能力もわからないの。スキルは多種多様で、
攻撃や防御、回避等様々な面で活躍するものもあれば、
限定的な空間でしか使えないもの等様々、
ランクでスキルの強さが分かって、
下からE、D、C、B、A、Sとなっているの。
ここまでで、質問は?」
創「この情報って、アクセル・○ールドで言う所のインカーネイトみたいなもんなんですか」
pot「平たく言えば、ただ、どのタイミング取得できるかは運的要素が大きいわね」
創「potさんのスキルって何ですか」
pot「あたしのスキルは、[タクティクスアーミー・コール]、フィールド内に、
小型無人機の入ったコンテナを複数、投下して小型機を複数遠隔操作する能力よ」
創「言ってなんですけど、そんな簡単にスキルのネタバレしてもいいんですか(;゚Д゚)!」
pot「ユミの[@ホームパーティー]と私の[ガイ・エデン]は同盟だから問題ナッシング」
創「同盟ってじゃあもしかして、今日ユミさん一緒に来たのは」
ユミ「そう、明後日の試合についての話し合いよ」
創「試合そんなの聞いてないですよ(゚o゚;;」
ユミ「あたしたち同盟の目的は二大ギルドの一つ[デットリーヘル]討伐が最大目標なの、
その為に、傘下の小規模ギルドに対して試合を行い、ギルドそのものを
少しずつ崩していく。その為の試合なの」
創「もう少し詳しくお願いします」
この時は誰も予想ができなっかった。
創のスキルが戦局を変えるとは。
その頃のtask達は
task「隼人、回避が遅い、そんなんじゃ戦いに勝てないぞ」
隼人「はい。それにしても演習って素晴らしい」
摩矢「そうですね。決してあの人が苦手だから君を置いてきたんじゃないからね、
創くん。新人は、知っておいた方が良い事があるからだよ」
摩矢はそう言って懺悔するかのようにギルドの方向に手を合わせていた。
「スキル入門」終わり
窓の無い丸太の壁の部屋には、Aが椅子に腰掛け優雅?に読書しいた。
A「やあ(」・ω・)、久しぶりだね。部屋を改築してみるのもいいもだね( ̄▽ ̄)。
僕が前に言った、スキルがようやく出てきたわけだけど、
potの説明にはいくつか抜けている所があるんだ。
初めに、ランクはSの上にSSがある事そして、
戦闘以外で行使できるスキルがあること。でも
二つ目は、彼が知らなことだから無理もないけど。
そうそう、忘れないうちに言おうと思ってたんだけど、
僕の〈〉の言葉は《》で見ることができるんだよね。
例えば「俺、帰還」で言った事は、《学習》だったんだよね。
ま、ぶっちゃけると、僕の退屈しのぎにやっている事なんだけどね。
じゃ、(∩´∀`∩)バィバィ」
ゆっくりと煙が消えるように部屋は、消えていった。
次回「スキル発動(前編)」