プラモ戦記 Gギャラクシー   作:腹ペコ曜日

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今回はだいぶ雑になってしまいました


スキル発動(前編)

創は、このゲームの現状を聴き、整理していた。

創(このゲームでのギルドシステムは、ギルドを存続させるには、

  [一つ目に、人数がマスターを含む3名以上と、

  二つ目は、一定以上のギルド所有地、

  最後に、定期的な活動である。

  定期的な活動になる行動は、メンバーが増える、ギルド所有地が増える、

  ギルド戦の勝利の三つである。これらの内1つ以上を3ヶ月以内に

  完了させる必要がある。さらに、中規模ギルド以上は、

  そのギルドより、小規模のギルドを傘下に付けることができ、

  傘下のギルドの定期的活動は、傘下を付けたギルドの功績に

  することができる。]そして、今回の狙いは、

  [デットリーヘル]の傘下の一つの所有地を、

  全て奪い、ギルドを解体することだ。

  でも、何で解体する必要があるんだ?)

ユミ「それで、何で解体する必要があるか、説明するわね。

   まずギルド同士の対戦は、基本的には一人では、

   割り込めないの。でも、第3勢力として、

   戦闘に割り込める方法があるの。

   簡単に説明すると、AギルドとBギルドが対戦してる時に、

   Cギルドのマスターが対戦を行っているフィールドに、

   入るだけなの」

創「入るって、門をくぐるだけですか?」

ユミ「ええ、そうよ。

   これを利用して、対等そうな勝負を傘下達にさせて、

   別の傘下を使って相手を圧倒的に不利な状況にし、

   勝って領地を増やすそれが[デットリーヘル]のやり方」

創「でもそれって、相手側が乗らなきゃ意味ないんじゃ」

ユミ「ええ、そうだから、新人がりをしてるの。

   新人が少なくなれば、存続の選択肢の一つの難易度が

   難しくなるの。結果的に、戦いを受けるしかないの」

創「でも、ギルドをまた作り直せば」

ユミ「ギルドが解散するといくつかのペナティーが発生して、

   その内の一つに、

   [解散から一年間は、ギルド創設及び加入は、禁止されます]て、

   あって、加入すること自体難しいの」

創「大体の現状は、理解できました。

  明日の戦いについて、話し合いましょう」

ユミ「そうね」

こうして作戦会議は続き、

ユミ「ま、こんなところかしら」

pot「そうね」

他一同「「「異議なし」」」

pot「そうそう、創ちゃん少しいいかしら」

創「明日関連であれば」

pot「砂漠のフィールドで特訓しましょ」

創「はい?それって、戦闘訓練ですか」

pot「それ以外に何があるのよ」

ユミ「いいわね訓練。行ってきたら」

創「ユミさんがそう言うなら」

pot「じゃ決まりね」

こうしてpotと創は、[東北の門]に向かって行くのだった。

 

しばらくして、[東北の門]にて

創「これが、[スキル]」

pot「そう、あたしのスキルは、さっきの説明に補足すると

  親機のSD版を出せるって感じね」

創「スキルを応用して、戦うことで、

  作戦の幅を広げられるんですね」

pot「そうね、練習始めるわよ」

創「はい」

その後、ログアウト後の創は、

創(関節の滑りを良くすると、向こうでの

  戦いの時、反応がよくなるって言ってたから、

  とりあえずグリス塗って、後は、

  あれやってみるか)

こうして、決戦の時は迫ってくるのであった。

           「スキル発動(前編)」終わり




次回「スキル発動(後編)
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