プラモ戦記 Gギャラクシー   作:腹ペコ曜日

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今月は色々あり、作者の都合上1回しか上げられそうにありません。
機体名:フォックスガンダム
パイロット:ユーミリア(♀)
武装(MS形態):ビームライフル×1
        背部ヴェスパー×2
        頭部バルカン砲×1
        ビームサーベル×2
武装(MA形態):ビームライフル×1
        背部ヴェスパー×2
        脚部ビームクロウ×4
ベース:ガイアガンダム
説明:ユミが奇襲用に組み立てた機体。圧縮式ミノフスキーフライトシステムを搭載し、
   足場がなくとも直角移動が可能となっている。また、迷彩型フェイズシフト装甲を
   搭載しているため、フィールドによってカラーリングが異なる。

機体名:ポップメイカー
パイロット:輝々(♀)
武装(MS形態):椀部ミサイルグレネード(二連)×2
        頭部バルカン×2
        ビームサーベル×2
        爆裂玉蜀黍発射装置×2
ベース:Zガンダム
説明:輝々の愛機。Zガンダムの背中の装備を全て外し、代わりに蓋のついた
   ゴミ箱のような形状の爆裂玉蜀黍発射装置を搭載。
   爆裂玉蜀黍発射装置からは様々な破裂玉蜀黍を放ち広範囲に攻撃や援護を
   行うこともでき、飛行している敵にも攻撃可能。機体のカラーリングは、
   赤と黄色。可変システムは撤廃している。

機体名:キャッスル
パイロット:task(♂)
武装(MS形態):起爆型GNシールドビット×∞(スキル使用時)
        デストロイストームアーム×1
        GNハンマーアーム×1
ベース:ドム
説明:taskの愛機。ドムをベースに原型を留めぬほどに改造された機体。
   機体全体がレンガ造りを思わせるカラーとデティールになっている。
   右腕がGNハンマーアームとなっており、接近する敵をハンマーで粉砕する。
   左腕のデストロイストームアームは、地上戦のみでしか使えないが、内部に搭載された
   GNスプレー砲によりアームから出される竜巻に触れる物をゆっくりと破壊してゆく。
   起爆型GNシールドビット(通称GNビット)は、バックパックに収納されており、
   taskのスキル[マジシャンズ・ボックス]により、無限に使用できる。
   また、起爆型GNシールドビットは内部に蓄積されたGN粒子を暴発させることで、
   攻撃などを行うことができる。なお、宇宙戦では、装備が異なる。
   GNドライブは1つ装備されている。

機体名:リッパードール
パイロット:香夜(♀)
武装(MS形態):GNファング×250
        GNピストル×1
        ヒートダガー×1
ベース:GNアーチャー
説明:香夜の愛機。機体の全身をフランス人形のようなゴシックドレスのようにGNファングが
   覆っている。また、機体には、ユミのフォックスガンダムの
   圧縮式ミノフスキーフライトシステムを応用した、GNホッパーを搭載しており、
   足場がなくとも、直角移動や受身などが取れる。機体色は、ファングは白、
   本体は黒となっている。GNドライブは、1つ搭載。

機体名:ブリッツZ
パイロット:隼人(♂)
武装(MS形態):ビームサーベル×2
        バルカン砲×2
        椀部ビーム砲×2
        ビームライフル×1
武装(MA形態):ビーム砲×2
        ビームライフル×1
ベース:Zガンダム
説明:隼人の愛機。ミラージュコロイドを搭載した機体。
   カラーリングは黒をベースに黄色と赤。特筆すべき箇所は余りないが、
   強いて挙げるならば改造可能箇所が多いためまだ、発展の余地がある機体。

機体名:セイバージェネラル
パイロット:pot(♂?)
武装(MS形態):イーゲルシュテルン×2
        ビームサーベル×4
        椀部ビームガトリング×2
        腰部ビーム砲×2
        ゲイボルグ×1
        メガビーム・シールド×1
ベース:デュエルガンダム アサルトシュラウド
説明:potの愛機。デュエルをベースに腕をジムカーディガンのものに変え、
   腰部をZのものにした機体。機体の追加装甲の部分はパージ可能で、  
   その場合のみ煙幕をはることができる。腰部はサーベルの使用が出来ない代わりに、
   威力を高めている。カラーリングは薄い青を基調としているが
   スキルの使用時は、カラーリングが黒を中心とした配色となる。


スキル発動(後編)

システム「これよりギルド[@ホームパーティー]対[合法ロリ愛好会]の試合が始まります」

広場の大スクリーンには、[@ホームパーティー]VS[合法ロリ愛好会]と表示され今、

戦いの火蓋が切って落とされていた。

砂漠のフィールドを猛スピードで動く機影が三つあった。

一つは創のアストレイ、輝々のポップメイカー、

そしてユミのフォックスガンダムだ。

創の頭の中には昨日の作戦会議で決まった作戦の手順が繰り返し思い出していた。

最初に、taskと香夜が敵陣の主力を抑えて、その間に隼人が敵のギルマスを補足、

次にギルド[ガイ・エデン]が乱入し次第、奇襲攻撃が合図で

総攻撃の手はずになっている。

創「輝々さん、taskさんは大丈夫でしょうか」

輝々「ふふ、あの二人っていつもは、仲は悪いけど、戦闘じゃ息ピッタリなんだから」

ユミ「そうそう、うちのディフェンダーとアタッカーは、簡単には攻略できないわよ」

その頃taskと香夜は、

敵機1「くそ、シールドビットが邪魔で攻撃が当たらねえ」

敵機2「ファングが、ファングが、来るな、来るなァァ」

敵機2は、迫り来る無数のファングにより、全身が穴だらけになり、爆発した。

敵機1「味方がやられた。ちっ、後退しよにも、この爆発するビットとファングを避けるのに精一杯だぜ」

敵機3「なあ、風の噂で聞いた、死の竜巻ってこいつらの事じゃねえか」

敵機1「ふ、だったら納得かもな、とんだ厄日だ。8機いたのが今じゃ、

   俺とお前だけか、せめて最後に小学生体型のやつに倒されたかったぜ」

敵機3「だが、マスターだったらやってくれぜ、きっと」

敵機1「ああ、そうだな。やられる時くらい、かっこよく散っていこうぜ」

敵機3「じゃ行くぜ」

敵機1・3「「合法ロリに栄光あれ」」

だが、彼らの特攻も虚しく、ファングの餌食となり、その場に残ったのは、

taskのキャッスルと香夜のリッパードールのみであった。

 

時を同じくして、隼人のブリッツZは、敵のギルマス[ペド]を発見した

隼人「ユミさん、ペドを発見、護衛は、パーフェクトストライク4機です」(ボイスチャット)

ユミ「了解、位置確認、ありがと、香夜ちゃんと合流し次第合図を待てってね」(ボイスチャット)

こうして隼人のブリッツZは、ペド達に気づかれることなく、taskと香夜の元に向かうのであった。

 

そして

 

@ホームパーティーの待っていたギルド[ガイ・エデン]が到着したが敵の増援も来た。

その結果、ガイ・エデンと敵の増援ギルド[サンタナ]のほとんどが倒され残ったのは、

ガイ・エデンのpotを含む4名とサンタナのギルマス[シアノ]含む9名、

だが、@ホームパーティーと合法ロリ愛好会からは、さらなる犠牲は出なかった。

なぜなら、双方ともに動かなかった。いや、動けなかったのだ。

@ホームパーティーは、作戦の都合上ユミ達は、動けなかった。

合法ロリ愛好会は、兵の消耗が大きく、迂闊に手が出せなかった。

ここで動いたのは、@ホームパーティーのtask達だ。

結果、potのみが、ユミ達と合流できた。

合流により、本来は合図として使う予定のポップメイカーの

[爆裂玉蜀黍発射装置]が上空に向けて大量の[破裂玉蜀黍(白)]をばらまく。

これに気づいた護衛の一機はガードするが、

この[破裂玉蜀黍(白)]に対しては決してやってはいけない行為だった。

その機体は、一瞬のうちに蒸発した。

ペド達は、素早く回避した。彼らに対する救いは、[破裂玉蜀黍(白)]の弾速が

非常に遅いことだっただろう。しかし、輝々はそれを良く判っていた。

だからこそ、ありったけの種類の[破裂玉蜀黍]をばらまいていた。

それが彼女の機体を行動不能にされることも覚悟の上で。

護衛の一機が急接近し、手に持った[対艦刀]でポップメイカーを

切りつける。が、それは、脚部破壊に追い込む程度で済んだ。

敵機は、二撃目を加えようとすれもポットのセイバージェネラルの

ビーム砲で椀部を破壊され、アストレイのビームボールにより、

コックピットが完全に破壊された。

創「あと三機。輝々さん大丈夫ですか」

輝々「足がやられて、移動は無理ね」

ユミ「あたしが護衛を抑えるから、その間にペドを」

pot・創「「了解」」

pot「タクティクスアーミー・コール」

potがスキルを発動すると、上空から5つのコンテナが落ちてきた。

その中から計20機のSDサイズのセイバージェネラルが姿を現した。

そして、ペドを取り囲むように移動した。

pot「さあ、料理の時間よ」

創「ハイクを読め」

創が接近し、サーベルで斬りつけようとした時、

ペド「お前がなぁ」

pot「危ない」

創は目を疑った、現実を疑った。目の前の状況に、そこには、大破した

セイバージェネラルと粉々になったSDセイバージェネラルが

あった。

pot「怪我は、ない」

創「一体何が、起きた」

pot「ごめんなさい、ここまでみたい」

創の心には、罪悪感と感謝と恐怖が渦巻いていた。

それが、彼のスキルの覚醒のトリガーとなった。

創の目の前には、[スキル取得:共鳴の鎧(クロス・アーマー)]

と表示された。

それを見た創は、スキルの使い方を瞬時に理解し、こう言い放った。

創「クロス、タクティクスアーミーパック」

そして辺り一帯を光が包む。

                        スキル発動(後編)終わり




次回「スキルの可能性」
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