創とユミは、街の端にある40mはあるだろう城壁に8つある門の一つ[東北の門]に向かっていた。
ユミ「向かう途中、創はプロプレイヤーのユミ様にゲームのいろはを教わっていた。」
創「いや、なにナレーショーンみたいに自画自賛してるんですか」
創(しかし、このゲームの操作方法やログアウトの法方を教わっていたのは事実だけど)
ユミ「話がすぐ脱線する。」
創「心読まなでください。それでなんで[東北の門]にむかってんですか」
ユミ「さっきも言ったけど、ログアウトするには、ログインしてから4時間しないと出られないからね。だから、この世界での戦い方を覚えてもらいたいんだよ」
創「言っときますけど貴方のギルドには入りませんからね」
ユミ「一回入ったら簡単に脱退出来なくらいじゃん。なんで入ってくれないんです?」
創「いや、それが問題なんですって、危険臭プンプンじゃないですか」
ユミ「名前ニ、嘘、偽リナンテナイデスヨ」
創「それが嘘くさいんですよ」
ユミ「あ、ほら、あれが[東北の門]だよ」
創(誤魔化した)
門に着くと創はユミに言われるがまま操作すると目の前が一瞬、暗くなり明るくなると目の前には、砂漠が広がっていた。そして、隣には、[ガンダムEz-SR イントルーダー]がライトグリーンとグリーで染られていた。
その頭部の上に白字で[ユー・ミリア]と書かれていた。
創(これがユミさんの機体か少し以外だな)
ユミ「意外で悪かったわね、あなたの機体はアストイレベースで腰をストライクと交換してバックバックは、
エールパックなんだ。そして、アンテナをビームアンテナにしてるんだ。いい趣味ね」
創「だから心読まないでください。って、俺の体がアストレイになってる。え、ドウナッテルノ?」
ユミ「ま、驚くのも無理ないわね。誰でも体が変わっていたら焦るわよね。」
創「パッニパッニ、パッニパッニ、パッニパッニパニック」
ユミ「ネタが古い。」
創「はい、ふざけてました。」
ユミ「よろしい、機体の動かし方は、体を動かすのと同じだから、試しにNPCモードのザクを2体出すから倒してみてね」
創「そんな、雑な説明されても」
ユミ「じゃ頑張ってね」
そうしていると遠くで緑色のなにかを確認すると創はやれやれとゼスチャーの後、驚く程の事が起きた、創が飛んだのである。
人間は、スラスターを使い空を飛ぶ感覚を最初から知っている人は、いないだろう。
創はそれに対してあまり驚かずに緑色の標的に向かい一直線飛んでいき、ザクと確認するやいなや手に持っていたビームライフルをザクに向け引き金を一度引き素早くもう一体にビームライフルを向けると引き金を引く、二発のビームは、ザクのコックピットを貫いた。
そして、創はゆっくりと着地すると、ピピと音ともに[ボイスチャット]の文字が出た。
創「あ、ユミさんからボイスチャットだ。」
ユミ「あなた、本当に初心者なの、だとしたら規格外すぎよ」
かなり興奮気味に話しかけてきたユミに創は、落ち着くように説得しているとようやくユミが追いついて来たのを確認すると説得をやめて大破したザクを見せた。
ユミ「やっぱりあたしの目には、狂いはなかったわね、@ホームパー」
創「断ります」
ユミ「言い切ってないのに」
創「それより、この手に入れたアイテムってどう出すんですか?」
ザクが倒れた際、創のめの前に[戦利品]と書かれた画面に[ザクマシンガン]×1、[ヒートホーク]×1と出ていた。
ユミ「それは、目の前に出すイメージで出てくるし、それは最初に付いてき3Dプリンターで現実に持ち帰れあるから」
創「だから、コードでつなぐようにかかれていたのか」
二人が話ていると遠くに二人向かって飛んでくる5機の影があった。
[俺、初陣]終わり
次回[俺、対人戦やります]