[アストレイ ホワイトフレーム]
搭乗者 創(はじめ) ♂
基本武装
・アマード・シュナイダー×2
・ビームバルカン×2
・フラッシュマニュピレーター(右手のみ)
解説
創が作り上げた[アストレイ レットフレーム]の改造機。頭部のアンテナを
ビームアンテナに変え、腰を[ストライクガンダム]と交換し、バックパックを換装可能構造にしたためサーベルを撤廃している。代わりにマニュピレーターに球体状のビームを作る。ビームボール発生装置を組み込んでいる。バックパックによって、機体のカラーリングが変わる。
[ガンダムEzーSR イントルーダー ジャングル戦仕様]
搭乗者 ユー・ミリア ♀
基本武装
・バルカン×2
・旋回式バルカン×1
・ビームサーベル×2
・電磁ナックル×2
・ショートバレルライフル×1
解説
ユミが塗装で光化学迷彩色に変えたイントルーダー。各箇所に筋彫りやデカールなど
かなり作り込んでおり、地上での機動力は、ビームの嵐の中で無傷でいられるほど。
(当たりそうな弾は、ショートライフルで撃ち落ちしている)
ハンブラビーン
搭乗者 火島(かじま) ♂
青春(あおはる) ♂
黄羅(きら) ♀
緑林(りょくりん) ♂
桃空(ももぞら) ♀
基本武装
(ハンブラビ形態時)
・クロー×2
・ロングビームライフル×1
・海ヘビ×1
・ビーム砲×2
(ハンブラビーン形態時)
・レイピアニードル×2
・ビーム砲×10
・隠しロングビームライフル×5
解説
戦隊ヲタの5人がフルスクラッチで作られった機体。5色のハンブラビが可変し合体することで[無敵鉄人 ハンブラビーン](MA)になる。しかし、合体中は、完全に
無防備になる。又、一機でも欠けると合体できない。なおテーマソングがあるかは、グレーゾーン。
創とユミが、たわいない会話をしていると、
ユミ「危ない」
創が聴き終わるまえに、創の機体はユミの機体の蹴りにより、宙に浮き1km近く飛んだ。
しかし、創の機体はスラスターをうまく使い、バランスを取り着地した瞬間、ユミがいる場所に十発以上のビームが、降り注いだ。
創(一体どこから撃ってきたんだ。いや、それよりユミさんは大丈夫なのか?)
フィールドが砂漠だったため、ビームの着弾で舞い上がった砂煙はすぐには消えなかったが、
砂煙から一発、二発とビームがきた方向に向かい飛んでいく、創はホッとしビームがきた方向を向くと、
そこには、先頭から赤、青、黄、緑、ピンクのカラーに染まったハンブラビ[MA形態]が編隊を組んで
こちらに向かっていたがユミの放ったビームが青ハンブラビの右肩に被弾し、
創の方に向かって墜落しそうになるが途中でMS形態になり、左腕のクロウで攻撃しようとするも、回避され、創の機体から繰り出された蹴りによりバランスを崩した。
創「いきなり、何なんだよ」
ビームライフルを構えるとピンクハンブラビが放ったビームに気づき後ろえ回避すると青ハンブラビが隠し持っていた海ヘビが創を襲う、機体に電流が走る。片膝を着いた瞬間、ピンクハンブラビがクロウで襲いかかるが、
間一髪で回避すると創は、ピンクハンブラビの足元にビームライフルを撃ち、
エールパックから、ビームサーベルを引き抜き、エールパックを外し、
独立飛行させ、ピンクハンブラビにぶつけて切ろうとするも
ピンクハンブラビは、青ハンブラビと共に少し離れた場所で戦っている赤ハンブラビに向かって飛んでいた。
急いで追いかけると、
赤ハンブラ「コケにしやがって、見せてやる。これが、俺らの奥の手だ」
全ハンブラビ「「「合体」」」
その掛け声と共に各機体が変形し足や腕の形になり合体しようとした時、
ユミは青、黄、緑、ピンクのコックピットを的確に狙い撃ち破壊すると、
赤ハンブラ「フツー、合体中に攻撃するか!ありえねーだろ」
ユミ「私もアナタ達のアホの付き合ってるほど暇じゃないし、弱点丸出しの相手に容
赦しちゃいけないのが私家の家訓だから」
創「ホントですか」
ユミ「・・・嘘だ!」
創「その返しは、こちらが困ります」
赤ハンブラ「テメーらふざけやがって」
ユミ「えっと、どちら様ですか?」
赤ハンブラ「ぜってーぶっ倒す」
ユミ「はいはい、お疲れ様でした」
そう言うとユミは、手に持っていたビームライフルを5、6と何度も引き金を引きビームライフルがオーバーヒートを起こすまで何度も撃つ、
砂煙がなくなった時には無惨に鉄くずと化したハンブラビがあった。
創「その、やりすぎじゃないですか?」
ユミ「こういった、不意打ち野郎は、容赦しちゃダメよ。スグ付け上がるから、
早いうちからボコじゃなかった、心を折らないとダメだからね」
創「言い直して悪化してますよ」
ユミ「このゲームて今すごく治安が悪くて今みたいなPK行為が以上に増えているの
よ」
創(この言い方は、多分マジメな話だ)
ユミ「さっきの練習の時、相手を倒すと武器が手に入るっていたじゃない、その関係
で他人の武器を奪って強くなろうとする人が多いんだけど、街の6割を占めて
る大型ギルドの[ゴールドスカル]と街一番人がいるギルド[デットリーヘル]が
いがみ合ってるんだけど、それが原因で余計PKする人が多くなってしまっ
て」
創「さっきみたいに、不意打ちで勝とうとする奴が多いと」
ユミ「うん。だから、それを減らすために私は、[@ホームパーティ]を作ったの」
創「でも、そんな無謀とも言える事をしようとする人なんてそういませんよ」
ユミ「その通りで私を含んでも6人なんだよ。女3人、男3人の超小規模ギルドだよ」
創「やっぱり。だから、初心者の俺を誘ったと」
ユミ「うん」
創「だっ」
創が言いかけた時、
ユミ「でも、誰かが少しでも、ほんのちょっとでも、行動しなきゃ何も変わらずにま
た、誰かが悲しまなくちゃいけなくなる。もうそんなの見たくないの」
しばらく無言が続いた。
創「最後に一つだけ教えてほしことがある」
フィールドと街をつなぐ門をくぐり街に入ると夕焼けがまちを染めていた。
門から5分ほど歩いるた時、無言の中、創が話を切り出した。
ユミ「何を教えてほしーの?」
創「あんたのギルドに入るには、どうすればいいだ」
ユミは、何も言わなっかが、創に対して涙目で微笑んでいた。
[俺、対人戦やります]終わり
次回「俺、ギルド入団」