プラモ戦記 Gギャラクシー   作:腹ペコ曜日

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以前の補足の際、[ギルドの規模]の補足がないことに気がつきましたので
この場で補足させていただきます。
ギルドの規模
メンバー人数が
20人以下→小規模ギルド
50人以下→中規模ギルド
99人以下→大型ギルド
100人以上又は所有土地サイズが街の面積の3割以上→大規模ギルド
街全体の所有と3000人以上→帝国クラスギルド


俺、三途の川をみる( ゚д゚ )

 歓迎会はユミによるテキーラ一気飲みにより、

潰れたユミの介抱に女性陣が居なくりお開きしかけていた。

創(テーブルにあるクッキー、誰も手を付けていなかったし、

  一つ食べても大丈夫だよな)

 創がクッキーを口に入れっきた所で

task「創そこの、っておい、それのクッキーは、」

創はそのまま白目になり力なく倒れた。

task「手遅れだったか」

パシリ「香夜さんのクッキー食べちゃったんですね」

摩矢「とりあえず、やっておきますか」

男三人「「「合掌」」」

 創は暗い空間をさまよい続けると目の前に全身に包帯を巻きピエロの面をかぶり

ボロボロのマントを羽織った人と

作業着を着た若い男が見えて声をかけようとした瞬間、

目の前がフラッシュしたように眩しくなり思わず目をつぶり再び開けると創は河原にいた。

近くには白装束を着た爺婆の列があり、その先頭には山姥のような老婆がおり、

 白装束の老人に何かを告げると老人は、

そのまま荒れ狂う川を渡りだし、別の老人は、橋を渡っていた。

そして、川上から黒い着物を纏った少女が船に乗り川下へ下っていった。

創(どこだここ?クッキーを食べたら目の前が真っ暗んなってそしたら)

山姥のような老婆「そこの若いのさっさと列に並ばんかい。それと作者、

         山姥じゃなくて綺麗なおねいさんとお呼び」

創「何言ってなだあの奪衣婆(だつえば)」

 創の考えを遮るように奪衣婆に声をかけら、いやいや列に並び創の番になり

奪衣婆「ほらさっさと出すもんだしな」

創「いや、出すもん出せと言われましても何も持ってませんよ」

奪衣婆「嘘つくんじゃえちょっとそこでジャンプしろ」

創「今時のヤンキーもしませんよそんなカツアゲ」

奪衣婆「てめえ、よく見たらまだ、死にきってねえな、無駄な時間とらせてんじゃねえ」

 そう言われて創は、自身の体に足がないことに気づいた。

創「な、なんじゃーこりゃー」

奪衣婆「ささっと、帰れ。後がつっかえてんだよ」

創「口うるさいババアだな(ボソッ)」

奪衣婆「次来るときはちゃんと持って来いよ、クソガキ」

 そんなやり取りをした後、きた道を戻っていると目の前には、

天井があり周りを見渡すと[@ホームパーティー]のギルドに戻っていたが

誰もいないことに気がつき、メニュー画面を出すと

ログアウトの項目が出ていることに気がつき、ログアウトしようとしたが帰る前に

マーケットを見てみようと思いそのまま、

ギルドを出て細い路地に入ると道の真ん中に暗い空間にいた

包帯の人が立っていたが創はそのまま通り過ぎようとしたとき、

包帯の人「ハジメマシテ、創クン、僕ノ名前は[A]ダヨ。アナタハ、

     コノ世界ノ真実ヲ知ルタメノ鍵ダ」

 創が振り返るとそこには誰もいなく、そのままマーケットに向かい、

創「髪染めってこんなに高いの」

店員「これでもかなり安いですよ」

創「分かりました。また来ます」

 そのまま、創はログアウトするのであった。

 

 創が気を失った時の@ホームパーティー

輝々「あれ、はじ君どうしたの」

 ユミの介抱から戻った輝々が床で倒れていた創に気づき声をかけると

task「さっき、急に倒れてなソファーで寝かせかせてやりたいから

   隼人手伝ってくれ」

パシリ「わかりましたー」

輝々(香夜ちゃんのクッキー食べちゃったんだーこりゃ明日葬式するはめになりそう)

摩矢「そろそろ、ログアウトしますねー」

輝々「OK、みんなに伝えるね。」

 そして、メンバーのほとんどがログアウトし、ユミはそのまま、5時間ほど寝ていたことは誰も知るよしもなかった。

                俺、三途の川をみる( ゚д゚ )終わり 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 牢獄のような部屋

A「ヤア(」・ω・)、Aダ。僕ハ、コノ世界ノ住人デアリ住人デナイ者、

  正体ハ〈        〉ダヨ。最モ僕ハ〈〉ヲ使ウト中ノ

  言葉ヲ見ル事ハ出来ナイガ真実ダトハ、言ットクヨ。

  矛盾シテルッテ。ハハ、ソウダロウネ。

  ケド、文字数ハ、合ッテルカラネ。

  イズレワカル事ダケド、〈〉ノ言葉ハ、

  何処カニ、出テクルカラ、安心シテネ、

  ツイデデ言ワセテモラエバ、

  僕ハ何デモ知ッテイル。結末モ創ノ[スキル]モ、

  オット喋リ過ギチャッタネ。

  [スキル]ハ、マダ先ノコトダッタネ。ココラ辺デ終ワリカナ」

ゆっくりと煙が消えるように部屋は、消えていった。




次回「俺、帰還」
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