答えは次回公開。
問1 パーフェクトストライクガンダムの型式番号を答えよ
問2 HGUCガンキャノンは、何番目に発売されたか全て答えよ
問3 [G-SAVIOUR]の主人公機を答えよ
午後7:18 某公園の男子トイレ個室
創(ここにいれば、なんとか やり過ごせるだろう)
創はある公園の男子トイレの二つある個室の一つに大量の汗をかきながら入っていた。
創(流石に2時間近く動きまくってると体力的にも辛い、こんな事ならもっと
運動しとけばよかった)
コツ コツ コツ
創(あいつは、男子トイレにも躊躇なく探索するのか(;゚Д゚)!)
キーー バタン ガチャン
創(ふう、普通の利用者か)
創は、ポケットに入っている携帯を取り出し、時計を確認し、
創(そろそろ家に向かうとするか)
創が、個室を出て家に帰ろうとすると、
ガチャン キーー
美穂「絶対逃がさないって言ったでしょ、ダーリン」
恐る恐る創が後ろを向くと満面の笑みと手に縄を持った美穂が禍々しいオーラを放って立っていた。
創「お前は、ためらいと恥ずかしさが無いのか」
美穂「最後の忠告だよ、今すぐ謝って婚姻届に判を押してあたしの奴隷(夫)になる、
ハッピーエンドか、両手、両足切断して、だるま体型であたしに
お世話してもらわないと生きていけないハッピーエンド、
どちらがいい。私的には後者がいいのよね」
創「いやいや、後者はどう見てもバットエンドじゃねーか。それによく見たら
奴隷と書いて夫と読ませるなよ、これじゃ、どっちもバットエンドだよ」
美穂「大丈夫、どんな苦痛も快楽になるように調教や洗脳するから、
必ず幸せにするから」
創「こんなプロポウズで『はい』って答える奴がいるかよ」
美穂「いるじゃない、私の目の前に」
創「ならわかった、今夜の12時に又ここに来るから、その時に返事をするから」
美穂「絶対来てよね」
創「できる限りいい返事をするつもりだ」
美穂「じゃあ、先帰るから」
創(ちょろい)
~5分後~
創は1人夜道を歩いていた
創(ふう、危なかったあいつが騙されなかったら暗い未来しかなかった。
そもそもなんでこうなったんだっけ)
午後5時12分
コンビニ店員「お会計、1394円です」
創「nana○oカードでお願いします」
コンビニ店員「かしこまりました」
創はコンビニでお惣菜などの食料を買い出しに出ていた。
コンビニ店員「ありがとございました」
創(これだけあれば、一週間は持つだろう)
そんなことを思いながら、家に足を進めるのであった。
同時刻 創の部屋のベット下の隙間
美穂(ベットの下って意外と狭いのね。でも、夜になれば『ご馳走』に
ありつけるんだから。がまん、がまん(ΦωΦ)フフフ…)
午後5時27分 玄関前
創(おかしい、なんで鍵がしまってるんだ)
創はポケットの中から鍵を取り出し家の扉を開ける。
創(惣菜を入れてから、炙りだすか)
冷蔵庫に買ってきたものを入れ、台所の戸棚からバル○ンを取り出しいつでも使える状態で自分の部屋に入ると窓が空いていないのを確認しバル○ンを焚きドアを閉めすぐさま突っ張り棒でドアがあかないようにすると台所に戻りコーヒーを飲んでいると
美穂?「お願いも出してええええええ、私が悪かったから出してえええええ」
断末魔を聞きながらコーヒーを優雅に飲む青年の絵面が出来上がっていた。
創「作者君、断末魔なんて何処からも聞こえないよ」
創がコーヒーを飲みを終え使ったマグカップをながしに置くと後ろから、
美穂だった何か「ハァァジィィメェェクゥゥンンン、イエ、ダァァァリィィィィン」
創が恐る恐る振り向くと縄を持ったタタリ神的な人の形をした生物(?)が立っていた。
創「ドアを破壊して出てきたのか(;゚Д゚)!」
美穂だった何か「ヒドイジャナイィィ」
創「静まりたまえ。何故荒ぶるか」
美穂だった何か「人ハ、イツデモ愛ノ奴隷ナノォォォ」
創「ダメだ。言葉のキャッチボールが成立しない。こんな時は」
美穂だった何か「大人シクシテテネェェェ、今、貴方ノ妻ガイキマスカラァァァァァァ」
創「逃げるんだよォ」
そのまま、玄関から創は逃げるのであった。
俺、逃げる(ガチ)終わり
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