緋弾のアリアに死の外科医の能力を持つ人間が転生するようです 作:海王
聖女メーアを捕虜として捕えてヒルダ達との指定合流場所である街外れの廃病院の監禁病棟付近まで車を運転した。
廃屋病院 監禁病棟区画
メーアを積んだ車を近くの駐車場まで運転した神谷
彼女が目を覚まさない内に監禁病棟の一室に運び込み鍵を閉めると
ヒルダに以来の結果を報告するべく廃屋病院とは言えないほど豪華な部屋へと向かった。
「戻ったぞ、ヒルダ屋。」
「あら、ずいぶんと遅かったのね、まぁ結果だけでも聞いておこうかしら。」
ヒルダは蝙蝠の形をした椅子に座りながら優雅に紅茶を飲んでいる。
「あぁ、撤退準備までは順調だったが撤退しようとしたときに挟撃を受けてしまった。」
「そう…で、武偵とバチカンは追い払えたの?」
「武偵の二人は撃退した、これが証拠だ。」
ヒルダにガバメント二丁とサーベルを差し出す
「これは…確かにあの憎たらしい探偵の物だわ…で、例の聖女は?」
「監禁病棟の一室に監禁してある。」
「ほぉ、あの聖女を捕えたようじゃのぉ。ヒルダ、妾も見に行っていいかの?」
「いいわよ。リサ、貴方はどうするの?」
「わ、私はいいです。」
「パトラ、私たちは見に行くわよ。」
「そうじゃのぉ、バステト、案内するのじゃ!」
神谷はパトラとヒルダの二人を、メーヤを監禁してある監禁病棟の一室に案内した。
監禁室
部屋にたどり着いた神谷は両手両足を手錠で拘束してあり尚且つ首輪をつけてあるメーアの姿をヒルダ達に見せた。
「コイツだ。」
手錠と首輪で拘束されて転がっているメーヤを指さす
「とんでもない上物を捕えたわね。神谷」
「そうじゃのぉ、まさか、バステトが『祝光の魔女』とよばれる、妾たちにとっての天敵を捕えてくるなんて大手柄じゃ。」
ヒルダとパトラは神谷をほめている。
「で、コイツをどうする?ヒルダ屋。」
「私の首を叩き落としたことは事実だけど、コイツにはまだ利用価値がありそうね。」
「そうじゃのぉ、妾たちで拷問してある程度の情報を聞き出せたら暫くは妾たちの手駒にするとしようかの。」
「神谷、貴方はリサと休んでなさい。明日にでも目を覚ましたら拷問に参加してもらうわ。」
「分かった…。」
神谷は一人で寝床へ戻って行った。
寝床
神谷の帰りを待っていたリサは、待ちきれんとばかりに抱き付いてきた!
「ご主人ざまぁああああああ!」
「リサ…!」
「あまりにも帰りが遅いので捕まったかと思いまじだああ。」
大泣きしているせいか語尾がぐじゃぐじゃになっている。
「俺は生きてるだろ!泣きやめよ…」
「は、はい…お食事を用意しますね。」
リサは泣き止むと食事を作り始めた。
その後、リサが作った食事を食べると神谷は眠りについた。
翌日 拷問1日目
監禁室
神谷に連れ去られてようやく目が覚めたメーアは手錠と首輪をつけられていることで捕えられていると察し、もがいて脱出しようとしていた。
「ここは…早く何とかして脱出しないと」
脱出したい一心で扉に体当たりを続けるがびくともしない
何度も脱出しようと体当たりをするが出れないと悟った彼女は監禁室の壁にもたれかかった
「ようやく起きたようじゃのぉ。」
パトラが鍵を開けて入ってくる
「あ、貴方は砂礫の魔女、パトラ!これは貴方の差し金ですか!?」
未だに強気な体制でいるメーア
「それは違うのぉ、捕まえたのは神谷という小童じゃ、妾は今からお主に聞きたいことがある、なぁに、答えてくれればすぐに開放してやろう。」
「貴方のような魔女に話すことなんて何もありません!」
強情な態度をとっている
「強気の態度、私の首を撥ね飛ばした時と変わらないようだけど…立場をわきまえたらどうかしら?」
メーアの影から忍び寄りヒルダは彼女を羽交い絞めにする
「さて…何から聞こうかしら?」
「そうじゃなぁ、お主らバチカンが妾たちを殲滅しようとたくらんでいる理由を教えてもらおうかのぉ。」
「簡単です。貴方達が世界を脅かそうとするからです!」
「ふーん…それらしい考えね、次は私から聞かせてもらうわ…私の部下は今どこに捕えられているのかしら?」
「そんなこと、答えるわけありません!」
「そう?じゃあ、こういうことをされても?」
ヒルダはメーアの首筋をなめる
「ひゃ…ん……ぁ、そこは…」
「おぉ、胸の揉み心地もいいのぉ、ヒルダも揉むかのぉ?」
メーアの豊満な胸を揉んでいるパトラ
「本当ね、じゃあ私も。」
「ひゃぁん…も、揉まれるのだけはぁ…らめぇ!」
「あら、先に体の弱点を自白したようね♪」
「そうじゃのぉ、夜通しで苛め抜いてやるとするかのぉ」
メーアの態度を見てドSスイッチが入った二人
「あの…ご主人様、私も見て見たいです。」
「リサ屋、やめた方がいい、これは見ちゃダメという次元を越している。」
「え!?どうしてですか?理子さんにこういうのも見た方がいいと…」
「理子屋、帰還したら真っ先にカウンターショックしてやる!」
リサが興味津々でのぞき見しようとするのを何とか食い止めていた神谷であった
4日目
2、3日目も同じような攻めで快楽の渦に落とし自白させようとしたパトラとヒルダであったがメーアの精神力が強いせいか自白することなく4日目を迎えた
「そういえば、メーア、貴方…この3日間お風呂に入ってなかったわよね?」
「は、はい…でもそんな誘いには乗りませんよ?」
「まだそんなこと考えてるの?今日はそんなつもりはないの。」
「そうですか…では…」
ヒルダとパトラに連行されるようにメーアは浴場へと向かった
浴場
(やるわよ、パトラ)
(了解じゃ)
ヒルダとパトラはメーアを浴場に連れ込んだとたん両手にハンドソープを塗りたくった
「これは特例ですからね!あくまで特例で、わ、私はこんな、それに魔女のすることなどに屈したりはしませんっ!」
「その強気も4日もよくつづけれたのぉ。」
「そうね、でも…ここでおしまいよ。」
「えっひゃっ…や、やめてぇえええええ」
パトラが下につく形でメーアをサンドイッチみたいに挟んだヒルダは遠慮なしにメーアの血を吸い始めた。
ヒルダは5分後に血を吸い終わった。
「どう?言う気になったかしら?」
「ひゃ、ひゃいぃいいい、言いましゅからもっと気持ひよくしてくだしゃいぃいいい。」
メーヤは自白した。
「妾の駒になればいつでも気持ちよくしてやるがのぉ。」
意地悪な耳打ちをするパトラ
「き、きもひよくなれるならなりゃせてくだしゃいぃ。」
「堕ちたわね。」
「そうじゃな。」
その後、ベッドルームで契約の儀を行った後、メーヤはヒルダとパトラにありとあらゆる色欲を刻み込まれた。
その後3日間も拷問という名目でメーヤは色欲の深海へと沈んでいったのであった。