特別編コラボ前編 最強の半人半霊と八雲の息子
雪羽の力で作ったスキマの部屋の中の一部で雪羽と妖斗は話していた
「初めまして魂魄 妖斗と申します」
「こちらこそ初めまして八雲 雪羽と申します」
「八雲?ということは貴方は紫様の息子さんですか?」
「ええそちらこそ魂魄ということは妖夢と何か関わりがあるんじゃないですか?」
「はい妖夢は私の姪っ子です」
「まあ身の上話はここらへんにして何やら妖斗さん俺の母さんの事が好きみたいじゃないですか」
雪羽は紫と同じような面白い物を見つけた風な笑みを浮かべた
「なっ…!」
妖斗は顔を真っ赤にして黙り込む
「いやいや~そんなに照れちゃって~隠さなくていいんですよ?」
「くっ…さすが紫様の息子だけはある…!」
「母さんの写真を撮って来てあげてもいいんですよ?」
「本当ですか!?」
「ええ嘘じゃありません」
「是非お願いします」
「分かりました」
雪羽はスキマを開きカメラを取ると紫の所へとスキマを開いた
「はい撮ってきましたよ」
雪羽は妖斗へ紫の満面の笑顔の写真を渡した
「ありがとうございます」
「今度は藍に焼かれないでくださいよ?」
「ええもちろんですってなんで雪羽さんが知ってるんですか?」
「気にしないでください」
「分かりました所で貴方は早苗さんとお付き合いしているそうですがどうなんですか?」
「はいいい!?」
お返しだと言わんばかりに雪羽の隠し事の一つをさらっと妖斗は言った
「私もこちらの紫様から聞いたんですよ」
「くそっあのBBA…!」
「紫様がBBAだと…!貴様言葉を慎め!」
「「BBAって言うな!」」
怒鳴り声と共に雪羽と妖斗に拳骨が落ちる
「痛え~…」
「何故私まで…」
「あの言葉を言ったからじゃないですか?」
「なるほど…にしても痛い」
「母さん等手加減しねえからな…」
雪羽は言葉を続けようとしたが後ろから殺気がしたので止める
「さて…自分達の事でしたっけ?何を話しましょう?」
「う~ん…名前と家族関係言いましたしね…」
「あっそれぞれ自分の世界の話でもしませんか?」
「いいですねそれ」
「では俺から確か1カ月前でしたかね急に現代で住んでいた家に母さんが来てですね…」
「ちょっと待ってください!えっ雪羽さん紫様に捨てられてたんですか!?」
「とりあえず落ち着いてください!」
このまま下手したら大変な事になりそうだったので止める
「で来て2日目の時に霊夢と魔理沙に会って戦いになって腹パンされまして」
「腹パンとは?」
「腹に拳を食らうことです」
「なるほど…」
(そういえば腹パンって早苗にしか通じなかったな)と雪羽は思いながらつい最近あったことを妖斗に話した
「で2,3週間前ですかねフランと戦いになって腹を貫かれて一度死んだみたいなんですよで狂気のお陰で蘇って…」
「なるほどそんな事がでは私の番ですね」
妖斗は口を開き自分の世界の事を話し始めた
はいというわけで特別編どうでしたか?ひまわりさんのご要望にあまり答えられていませんねすいませんorzでは次回は妖斗さんの話から始まります次回も良ければ見ていってくださいね