東方境壊伝 【完結】   作:翠月茉弥

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設定の書き直しでごさいます。


設定

名前

八雲 雪羽(残月 雪羽)

年齢

16才

種族

スキマ妖怪

二つ名

スキマだらけの悲しき心理

容姿

ネロを金髪紫目にしたもの。能力使用時には瞳が少し明るい紫色になる

幻想郷に来て2週間は元いた学校のブレザーを着ていたが、紫から受け取った父親である叢雲 冬哉のスーツを着ている。地霊殿編から旧都の露店で買った白いコートをスーツの上に着ている。

能力

境界を操り破壊する程度の能力

変化後 人の記憶と状態を視覚化する程度の能力 変化前 人の心理と状態を視覚化する程度の能力

能力説明

境界を操る程度の能力とあらゆる物を破壊する程度の能力を合わせたかのような能力。対象の内側に境界を開き、それを破壊することで対象を破壊する。雪羽自身はあまり破壊する能力を使おうとしない。

悟り妖怪の能力に最も近いが全く別物の能力。悟り妖怪は心を読むが、雪羽は記憶を読む。更に見た者が病気などにかかってないかなどの細かい状態まで分かる。元々は雪羽の姉残月 梨花が持っていたがさとりに心を読まれた事で進化した。変化前は大雑把に心を読めたが変化後はもう読めなくなっている。

キャラ説明

紫のミスにより現代で暮らさざるを得なかった少年。八雲 紫の息子で現在は守矢神社で暮らしている。見た目は紫よりらしく所々に紫との共通点が見られる。フランとの戦いで自分の中に眠る狂気に気付き、狂気を少し避けていたが自分の影との戦いで狂気を喰うことで自分の狂気を認め、なおかつ戦闘に迷いが無くなった。幻想郷に来てからは異変が起こると積極的に解決しに行く正義感の強さも見られるようになった。守矢神社の巫女早苗と交際しており、神社では早苗と週1で家事当番を交代している。

 

名前

残月 春香

年齢

14才

種族

人間

二つ名

小さい審判者

容姿

黒髪のポニーテールで茶色の瞳学校のブレザーの下に緑色のパーカーを着ている子供達に勉強を教える時は何故か白衣を着ている

能力

再生と崩壊を操る程度の能力

能力説明

その名の通り再生と崩壊を操る能力であり、再生の方は使う時に手が水色に輝く。物の一部でも残っていればそこから元の形まで再生することもできる。崩壊の方は使う時に手が赤色に輝く。射程距離がかなり長く上手く使えばあらゆる物を破壊する程度の能力よりも強い。欠点は再生の方は残っている部分が少なければ少ないほど再生する時間が長くなる。崩壊の方は離れていれば離れるほど崩壊する時間が緩やかになり、最終的に崩壊しなくなる。両方共に言える欠点は自分に対しては使用できないという点である。

キャラ説明

外の世界での雪羽の妹で、雪羽が幻想郷に帰った日に紫が置いていった幻想入りするためのお札を使い、幻想郷に来た。元々能力の素養があったのか幻想入りと同時に能力を使用できるようになっていた。だが自分の能力が扱うにはあまりに大きすぎたため、永遠亭に行くまでは能力をまともに扱えていなかった。慧音の家に数学の教師をするという対価で居候しており、慧音の手伝いをしようとするがいつも空回りする。

 

名前

弄月 玲

年齢

16才

種族

半人半妖(妖獣)

二つ名

月に好かれた白銀の九尾

容姿

美しい銀色の髪に青色の瞳そして喪服の様な服装

能力

月の光を力に変える程度の能力

能力説明

ほぼその名の通りなのだが月の光を固形状にし変形させ武器として扱う事もできる。更に月の光で月を引っ張り衝突させることもできる。

キャラ説明

外の世界での雪羽の幼馴染みで、同い年ながら雪羽よりも大人びて見える。元々母親が九尾で箱入り娘として暮らしてきたが尻尾を隠す事が出来るようになると学校に行くことを許された。雪羽とは違い妖獣としての能力は外の世界でも使えた。頭が良く、ある程度計算してから動く。早苗が幻想入りして5ヶ月後に幻想入りした。

 

名前

乱風 凉

年齢

19才

種族

人間

二つ名

文武両道の化身

容姿

黒髪に黒目カッターシャツを着ており幻想郷では腰に刀を差している

能力

刀を造り出す程度の能力

能力説明

古今東西刀と名のつく武器は何でも造れる能力。一度見た触れた事のある刀ならば一点物でもそっくりそのまま造れる。欠点は造り出した刀は自分の意思では消せず場所を取ってしまうこと。

キャラ説明

雪羽が凉兄と言って慕う兄貴分。大学からの帰りにスキマに入ってしまい幻想入りした。外の世界での常識が通用しない幻想郷で苦戦しつつも射命丸と一緒に妖怪の山に住んでいる。剣道部に所属しており、雪羽に昔剣術を教えた。

 

名前

秋風 刀華

年齢

200才

種族

白狼(アルビノの黒狼)

二つ名

刀を扱う刀

容姿

ロングの白髪に赤色の瞳白い半袖の装束の下に黒いインナーを着ている。

能力

腕輪と刀に変化する程度の能力

能力説明

ほとんどそのまま。刀身の長さと柄の太さは変えられる。

キャラ説明

仲間から虐げられていた少女。自分が刀になれるからか、自分も刀の扱いに長けている。その実力は雪羽なら5分あれば倒せ、妖夢なら10分あれば倒せるほどの実力を持っている。妖獣だが非力で、5才児を抱けないほどである。現在は雪羽の式神として守矢神社で暮らしている。

 

名前

白月 閻哉

年齢

16才

種族

人間

容姿

茶髪に茶色の瞳赤色のジャケットに紫色のシャツを着ている

キャラ説明

外の世界での雪羽の従兄弟で、父親が組長をしている白月組の若頭を若いながらも勤めている。昔から戦闘好きで雪羽に会う度に喧嘩しようとする。戦いに不慣れとはいえ妖怪である雪羽を苦戦させるほどの実力を持っている。背中に閻魔大王の刺青を背負っている。

 

名前

博影 影無 本名陽月 光

年齢

?才

種族

亡霊

二つ名

真実を写し出す影

容姿

黒髪のショートカットで黒色の瞳黒いフリル付きのスカートと服を着ている。

能力

影を操る程度の能力

能力説明

影を実体化させ、真実を分からせたり武器に使ったりできる能力。影離異変の時はこの能力が暴走してしまい、影の本体を殺そうとしてしまった。

キャラ説明

自分の昔の事を何も覚えていない少女。幽々子と同じ亡霊で、ある人間に能力故に封印され、何故か亡霊として蘇った。自分の過去に興味は無く、知ろうとも知りたいとも思わない。雪羽の影に外の世界に出してもらったはいいが帰れなくなるといったおっちょこちょいな面もある。雪羽に懐いており自分の事を僕と呼ぶ。

 

名前

十六夜 咲希 本名クレア・ジャック

年齢

18才

種族

人間

二つ名

第二のジャック・ザ・リッパー

容姿

髪形が魔理沙と一緒で服装は咲夜のメイド服と見た目は一緒だが青色の部分が黒色、白色の部分が金色となっている。

能力

時を遅くする程度の能力

能力説明

そのままだが空間を狭める事ができ、広げることは出来ない。この能力の上位版を持っている咲夜はこの能力を破る事が出来る。

キャラ説明

紅魔館の副メイド長で自らの不注意により地底に落ちてしまい、今は地霊殿のメイドをしている。二人目のジャック・ザ・リッパーで、交代して殺人をしていた為咲夜と咲希は捕まらなかった。咲夜の妹で、腰にレイピアを差している。

 

名前

翠月 茉弥

享年

1200才

種族

鴉天狗

二つ名

消された歴史を知る者

容姿

黒髪でロング目の色は薄い赤右目に眼帯をしており黒色の着物を着ているそして赤い頭巾を被っている。

能力

物を造り出す程度の能力

能力説明

あり得ない物質まで造り出せる能力。この能力のお陰で、茉弥は他人と会う事無く暮らせた。

キャラ説明

幼少期の文の命の恩人。幻想郷の出来る前に起こった戦争により、親友を失い他人と関わらない生活をしていたが、ある冬文が家に来たとき他人と関わっている時間が少なかったのか、軽く驚きながらも自分の家に住まわせるという優しさも見られた。昔は近距離戦闘のプロだったらしく文もどうやっても茉弥さんには勝てなかったと言うほどである。

 

名前

八雲 桜花

年齢

516歳

種族

スキマ妖怪

二つ名

人間嫌いのスキマ妖怪

容姿

紫そのもの。だが紫より目が鋭く胸が小さい。

能力

記憶の境界を操る程度の能力

能力説明

ほぼその名前の通り。だがその人の記憶の中に入り込む事も出来る。雪羽の記憶が無かったのもこれのせいである。

キャラ説明

雪羽の姉。冬哉が存命だった頃からいた八雲家の子供で冬哉の顔も知っている。父の死の瞬間を見てしまったのが原因でで重度の人間恐怖症に陥っており人間を見ると逃げ出してしまう。性格は紫から胡散臭さを無くしたような性格で人に好かれやすい。だが人は怖い。常に父の温もりや優しさを求めており雪羽の姿に冬哉を重ね合わせてしまう事が多々ある。

 

名前

秋風 冬華

年齢

170歳

種族

黒狼

二つ名

復讐の黒狼

容姿

刀華の髪を黒くした様な見た目で黒い長袖の装束の下に白いインナーを着ている。

能力

ペンダントと刀に変化する程度の能力

能力説明

刀華の能力と一緒。だが冬華の方は骨ごと切れるほどの切れ味を誇る。

キャラ説明

刀華の妹。刀華が居なくなった為暴力の矛先が冬華に向きそれが原因で一族に復讐を誓った。刀華が命を賭けた決死の説得を聞き自分の姉に復讐をした所で何もない事に気付き結果的に復讐をやめた。性格は人見知りで慣れれば人懐っこく万人受けする性格で人間恐怖症の桜花を必死にフォローしている。刀華が里を去るまでは甘えたがりだったらしい。

 

名前

叢雲 冬哉

享年

800歳

種族

スキマ妖怪

二つ名

不明

容姿

バージル金髪版。

能力

不明

キャラ説明

今はもう亡き紫の夫で桜花と雪羽の父親。かなり昔から紫に惚れていたらしく会いたいが為に何度も紫に勝負を吹っかけては負けていた。結婚してからは愛妻家かつ親バカで周囲からもお似合いの夫婦と呼ばれるレベルだった。紫が桜花を身篭った時にも仕事を投げ出してずっと紫の傍にいた。酒にはかなり強かったらしく雪羽にその酒の強さが移ったのかもしれない。文や茉弥とも仲が良かったらしくごくたまに茉弥は冬哉の墓参りに行っていたらしい。

 

時間軸

風神録の後で緋想天の前。(春)

 

 

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