12時雪羽と妖斗は妖斗の世界の白玉楼に行きお昼を頂いていたが何処の世界でも白玉楼は変わらないらしく幽々子が沢山食べ物を食べるのを見て雪羽は(変わんねえんだな何処の世界でも幽々子さんの食欲は)と呆れ気味に思っていた
「あら?全然食べてないじゃない?」
「そうですか?食べているつもりなんですけど」「「幽々子様が食べ過ぎなんですよ」」
そう言い妖斗と妖夢は溜め息をつく
「それでスタイル良いのが凄いですよね」
「褒めても何も出ないわよ~?」
幽々子は嬉しそうに言う
「幽霊だから変わらないんでしょ」
雪羽の後ろから聞き慣れているが少し違う声が聞こえた
「紫さんあなたも何処の世界でもいきなり出てくるんですね」
「貴方の所の私もいきなり出てくるのね」
「俺ももしかしたらそうなるかも知れませんね」
雪羽は苦笑いしながら言った
「酷いわね紫まるで私が幽霊じゃなかったら太ってるみたいな言い種じゃない」
「そう思っては言ってないのだけれどね」
「どこまでが本当かもわからないのも一緒なんですか…」
「やっぱり世界が違うとはいえ私の息子ねよくわかってるじゃない」
そう言って雪羽の頭を紫は撫でたその横で妖斗が物凄い形相で見ていたのは言うまででもない
(凄い緊張しているように見えるのは気のせいでしょうか?)妖夢はこの状況で能天気な事を考えていた
(ヤバい凄い頭揺すられてるから戻しそう…)雪羽は雪羽で大変な状況に陥っていた
「す…すいません袋か何かありますか?」
「ありますけど何に使うんですか?」
「とりあえず袋ください…」
「はい分かりました」
少年移動&嘔吐中…
「まさか吐いてしまうなんて私が強く撫ですぎたのかしら?」
「でしょうね雪羽君の頭ぐわんぐわん揺れていたわよ?」
「そりゃあ吐きますよね…」
雪羽が大変気持ち悪そうな様子で帰ってきた
「妖斗ちょっといいか?」
「どうかなさいましたか藍様?」
「ちょっと話があるんだ」
(俺があげた写真焼かれるんじゃね?)雪羽はボケーっとしながらその光景を見ていた
少女説明中…
「そういえば雪羽君あなた今緊張してるでしょう?」
「はいい!?いやまあ確かに緊張はしてますけど…」
雪羽は顔を赤くしながらそう言う
「なら場所もいい所だし怪談会やりましょ?」
「怪談会ですか…」
雪羽は少し青ざめてそう言う何を隠そう雪羽は怖い話などが大の苦手で外の世界ではちょっとしたホラゲーでも泣きかけていたレベルの怖がりなのだ
「怪談会やるんですか…私は用事があるので参加できませんねすいません」
「あらそう…じゃあ準備しましょうかしらね~」
幽々子は嬉々として準備を始める誰も本当に怪談を体験するとは思っていなかった…
NEXT東方半霊録 夏の怖~い座談会?
はいというわけで特別編後編どうでしたか?投稿遅れてすいませんテスト期間中なので勉強してましたこれでコラボは終わりですがひまわりさんの粋な心遣いのお陰で妖斗君は自分の東方境懐伝にもこれからも登場してもらいます!ひまわりさん雪羽が使いたかったらいつでも使っていいですよー
「俺は基本的に自由にしているからいつでも呼んでください」
ではひまわりさんコラボありがとうございました!