東方境壊伝 【完結】   作:翠月茉弥

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コラボで舞い上がりまくっている翠月茉弥です。今回はタイトル通り戦闘回ですコラボを楽しみにしていた方とひまわりさん申し訳ありませんでは本編の方をどうぞ~


第17話 影の流儀と光の敗北

雪羽Side

「…お前はそれで自分の力に満足しているのか?」

「は?」

人間の里の路地裏そこで雪羽と黒い雪羽は向かい合っていた

「少し知った風な口を聞いてるが何者だ?」

「俺か?俺はお前の影だよ」

「影ねえ…で?俺をどうする気だい?」

「決まっているだろう消す」

「へえ…」

雪羽が身構えた瞬間雪羽は気絶していた瞬間で影は雪羽の首筋に電流を流していたのだ

「変な店から奪ったものだがなかなか使えるな」

影は雪羽を放置しそのまま飛び立っていった

霊夢Side

「そんなこと…無いわよ」

博麗神社の正面霊夢と影はお互いに武器を構えて距離をとっていた

「私はあんたの影だ大体分かる」

「調子に乗るんじゃないわよ!霊符『夢想封印』!」

「影霊符『夢想封印・影』」

霊夢の夢想封印を掻き消し影の夢想封印が霊夢へと襲いかかった

魔理沙Side

「まあ無駄話もあれだしさっさとくたばってくれないか?」

「何を言ってるんだ?」

魔法の森の中霧雨魔法店の前で魔理沙と影は対峙していた

「面倒くさいからもう決めるぜ!恋符『マスタースパーク』

「影符『シャドウスパーク』」

虹色の極太レーザーと黒い極太レーザーがぶつかるがマスタースパークはすぐに霧散してしまった

「残念だったなあ?私とお前は正反対にいるだからこれは才能の力だよ努力で手に入れたお前と違ってなあ!」

「くそっ!何でも才能って言いやがって!」

魔理沙は怒りを残しながらレーザーへと飲み込まれた

雪羽Side2

人も寄り付かない路地裏で雪羽は地面に倒れていた

「……」

気絶してから30分まだ雪羽は起き上がれずにいた

「「大丈夫(か)!?雪羽!」」

あまり聞き慣れない2人の声で雪羽は起こされた

「うっ…どうした?霊夢 魔理沙傷だらけじゃないか」

「影とか言う奴に襲われてね」

「お前らもか…」

「ああ私と霊夢は互いに嫌いあっていたみたいだ」

「え?どういう事だ?」

「共に羨んでいたのよ」

「へー」

結構興味深そうに雪羽はうなずいた

「とりあえずこのままじゃまずいな…」

「ああもしかしたら私等以外にも影が出ているかもしれないな」

「異変って事ね…平和だったのになんでこんなの起こるかしらね…」

「初異変だから以外とワクワクしてるんだけどな俺」

「能天気ね~…(だな~…)」

「悪い悪いで?さっさと影を消さないといけない訳だ手分けして探さねえか?」

「でも見た奴全員やられてるから何処に行ったかわからないのよね…」

「でも見つけた所で私等に勝ち目は無いぜ?」

「珍しく弱気だな魔理沙」

「あんな事言われたら弱気にもなるぜ…」

魔理沙は悔しそうに俯きながら言う

リベンジの思いを全員秘め3人は別れて飛ぶそう例えそれが勝ち目の無い戦いだとしても




はいというわけで第17話どうでしたか?コラボ後回しにしてすいません。許してくださいお願いします!今回は駄文でしたがすいませんなんか今回後書き謝ってばかりですね(汗)まあ次回も良ければ見ていってくださいね
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