東方境壊伝 【完結】   作:翠月茉弥

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食べ過ぎで胃が痛い翠月茉弥です。今回は霊夢が決着をつけてから一週間後の話ですでは本編の方をどうぞ~


第21話 外の影と八つの雲

雪羽Side

雪羽は今外の世界の街中を歩いていたしかも服装は帽子にトレンチコートそしてネックウォーマーらしきものをしていた完全に見た目が何処かのハッカーそのものだった時は6時間前に遡る

─にとりの研究室兼工房

「にとりー頼んでおいたあれ出来たか?」

「おお雪羽じゃないか完璧に出来たよ」

「流石河童は仕事が早くて助かる」

「弾の強化とスライドの強化そしてマガジンの追加とグリップの滑りにくい様に加工とサプレッサーの装着占めて80万の所をまけて50万ってとこかな」

「おいおい30万もまけていいのか?」

「後の30万はこれからも私に仕事を任せるなら払わなくていいよ?」

「言われなくても任せるつもりだ」

そう言って雪羽はにとりからサプレッサー付きのハンドガンを受け取ったハンドガンの種類はMk23のL.A.M.付きである

「流れ着いた物をここまで改造するとはね」

「案外楽しかったよあとこれ渡しとくよ」

そう言ってにとりは雪羽にスマホを渡す

「携帯?何故?」

「一応外の世界でも使えるからね」

「そう言う問題じゃねえよ」

「まあいいじゃないか」

「わかったよじゃあ電話ではファニチャー(家具)って呼ぶからな」

「どういう意味だい?」

「内緒だ」

雪羽は大手家具屋の名前を思い浮かべていた名前が名前だから仕方ない事だが

「じゃあ依頼の解決に今から行くのかい?何でも屋『エイトクラウド』さん?」

「ああまあ外の世界での仕事になりそうだが」

「じゃあこれも持っていきなよ」

にとりは雪羽に四角形の謎の小さい箱を渡した

「なんだこれ?」

「これを電源につければ電源を落とせるのさ」

「停電を起こすって訳か…何から何まですまないな」

「今回の取り分は8:2にしてもらうからね」

「俺が2でにとりが8か」

「で?今回の報酬は幾らなんだい?」

「100万だ」

「おっちょうど元が取れるじゃないか」

「だろ?」

「じゃあいってらっしゃい報酬のネコババは許さないからね」

「当然だ」

雪羽はそう言い残しスキマを開き外の世界へと行った

「えーと今回の仕事はっと外に出た影の始末?」

雪羽は驚いた全部始末したはずの影がまた出てきたからだ

「動くな」

突如後ろからの脅しに雪羽はすくむがすぐに平静を取り戻した

「…どういうつもりだ?」

「上からのお達しでなお前を始末しなければならない」

「顔ぐらい見せてもらってもいいよな?」

「いいだろう」

後ろを向くと居たのは慧音の影だった

「上からのお達しってことは大量に外に出てるのか」

「そうかもしれないな」

「正直に答えろ」

雪羽は口元をマスクで隠しハンドガンを構える

「殺る気か?」

「言われずともだ」

雪羽は慧音の影に向けてハンドガンを発砲したこれから雪羽は長い間外で戦うとは知らずに…




はいというわけで第21話どうでしたか?更新遅れてすいません今後こんなことがあるかもしれないので一応タグに不定期更新を付けておきました本当にすいません
「本当にすいません」
「うちのバカ主が本当にすいません」
まさかの三人が謝ることになるとは…
「お前が悪いんだぞ?」
「そうですよ貴方がサボらなければこんな事にならなかったんですから」
返す言葉もごさいません
では次回も良ければ見ていってくださいね
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