東方境壊伝 【完結】   作:翠月茉弥

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*注意*今回は地の文が無いに等しいです。更に雪羽は東方projectの二時創作ネタを知っています。それでもいいよって方はこのままご覧下さい。後今回だけ台本形式です。


新年編 新年早々グダグダ雑談だぜ!

新年明けましておめでとうございます翠月茉弥です。

「八雲 雪羽だ。」

「秋風 刀華です。」

「博麗 霊夢よ。」

「霧雨 魔理沙だぜ!」

「東風谷 早苗です。」

まあ・・・フフッ新年早々若い人達が炬燵に入りながらかつテレビを見ながら雑談してるのはなかなか変な光景ですよね。

雪羽「知らねえよ。そもそもなんで今回だけ台本形式なんだよ。」

話してるの誰か分かりにくいからじゃん。後地の文がほぼ無いから。

刀華「まあ・・・そうなりますよね。」

早苗「しかも霊夢さんと魔理沙さんテレビ見てて話聞いてませんよ。」

話聞けよおい!ハハッ本当に話聞かねえなあの二人。

雪羽「なんか東方m-1の時の霖之助見てるようだ。」

刀華「私達出れませんけどね。」

霊夢「何よ〜・・・外の世界の機械なんて早々見れるもんじゃないから良いじゃない。」

魔理沙「なあ。そうだ月お前今から店行って飲み物買ってこいよ。」

なんで買ってこなきゃいけないんだよしかも月って・・・フフッ。

雪羽「こいつさっきから笑ってばっかだな。」

早苗「そう言う雪羽さんも笑ってますよ?」

で?何買ってきて欲しいの?

雪羽「じゃあ俺久しぶりにフ○ンタのオレンジ。」

早苗「オレンジジュースで。」

刀華「爽健○茶で。」

霊夢「私ワ○カップ大関。」

魔理沙「私は・・・とりあえず酒と肴買ってきてくれ。」

なんで霊夢と刀華がこっちの飲み物の名前知ってるか分からないけどまあいいや。じゃ近くのコンビニに買いに行ってくるからなんか適当にしてて〜。

雪羽「あいつ投げやがった。」

霊夢「GA○KTって言う人なんであんなに当たるの?」

魔理沙「霊夢の感も似たようなもんだけどな。」

早苗「あの人が入ってる所は正解確定ですもんね。」

雪羽「というよりなんで格付け見てんのお前ら?」

刀華「ん。これ美味しいですね。」

雪羽「刀華も刀華でなんでた○のこの里食ってんの?」

早苗「私はきのこ派です。」

雪羽「聞いてねえよ。」

ただいま〜って私のた○のこの里食べられてるし。しかも炬燵凄い霊夢側に寄ってるし。

魔理沙「お。ご苦労だぜ。」

はいはい。とりあえずモ○ツとCR○TZのペッパーベーコンで良いでしょ?

雪羽「今回伏せ字ばっかだな。」

早苗「まあ久しぶりの外の世界ですしね。」

刀華「というよりそろそろ神社行きません?」

あっ。そうだったね。じゃあ女性陣は隣の部屋で振袖に着替えてきて。大丈夫カメラなんか仕掛けてないから。

早苗「凄い怪しいですけど信用しますよ?」

信用無いなあ。大丈夫大丈夫そんな事したら雪羽にリアルなアン○ンマンにされちゃうから。

雪羽「よく分かってるじゃねえか。」

じゃ女性陣が着替えに行ったし私らも着替えますか〜。

雪羽「はいはい。」

少年少女着替え中・・・

終わった?

刀華「終わりましたー。」

じゃあ開けるよ〜。

雪羽「うん良いね。」

雪羽もそんな事言うんだね。流石リア充は違う。

霊夢「そんなのどうでもいいからさっさと行きましょ?どうせ私の所にお賽銭入るわけじゃないし。」

ハハッ流石貧乏巫女お正月でもがめつい。

少年少女移動中・・・

着いた着いた。伊勢神宮まで遠いから疲れたよ。

雪羽「初めて来たような気が。」

早苗「奇遇ですね私もです。」

早苗に関しては行ったら駄目な気が。・・・良いのか知らないけど。

魔理沙「ほらほらさっさと行こうぜ?」

霊夢「ただでさえ寒いんだから突っ立ってないでよ。」

女性陣はお強い事で。

雪羽「な。昔はそんな事思わなかったけど幻想郷来てから思うようになってきたよ。」

刀華「置いてきますよー?」

分かった分かったー!じゃ行きますか。

雪羽「そうだな。」

今年も一年よろしくお願いします。by境壊伝メンバー一同+翠月茉弥

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