凛として咲かせ、大輪の花   作:ビス子

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いまさらですが、ひなビタに加入してしまったこともあり、書いておいたほうがいいか、と。


キャラ設定

如月 紫吹《きさらぎ しぶき》

 

天神学園二年生、つまり凛、駆、かのこと同学年、学業の成績はお世辞にもいいとは言えず、素行もあまりよくないが、国語の成績だけやたらいい。大体全国模試100番程度

趣味はゲーム全般と読書、でも読書にお金はかけたくないタイプでもっぱら青空文庫や図書館である。辞書の類を読むのも好きで、電子辞書をなぜか携帯しており、授業中に電子辞書の青空文庫で小説を読むのが日課である。

なお、凛の読む本は著作権が切れていないものが多いため、話が合わない。

勉学は真面目に取り組む気がないわけではないが、どうにもやる気にならず、自分の才能を食いつぶしてここまで来ている。しかし、数学の才能はなかったのか、赤点連発で単位を落としている。

無駄に多芸であり、オタクカルチャーには一通り手を出していて、イラストを描いたり、工作の類もなかなかのもの。女性ボーカルの電波曲を歌うために女声も習得している。なお、他の方面でも優れた才能を持つ。が、基本努力は大嫌いなので、それを磨かない。例外は、他人のために動くときと、自分がその物事に強く興味を持ったときだけである。

 

ルックスはそこそこいい方。しかし、親の遺伝で背が低く(と言ってもさすがに女の子よりは高い)そこを気にしている。かといって男の娘というわけではなく、割としっかり男である。

音ゲーの実力は、実力だけならめうと同レベルだが、興味ない曲はとことん興味ないので、そこのあたりがめうに突き放されており、また、とてつもなくスタミナがないので、曲の後半になるとバテることもあり、総合でみるとめうに劣る。しかし、電波曲が選曲されていたら、VSめうでも勝率は高い。それくらい電波曲が好きだが、他人には、電波曲好きであることをひた隠しにしようとしている。また、実家がゲーセンである。

 

人の顔色を見るのがうまく、普段は道化に徹することが多いが、本来はそこまで明るくはない性格で、少し無理をしている節があるが、それもなかなか楽しいと思い始めており、気を許している相手の前でも道化を好き好んで演じることが多くなっている、そして、それを続けるうちに、性格自体も変わり始めており、まじめに物事を考えるのが苦手になってきた。

また、その時は、ネットスラングや、名言、名文の中から言葉を引用して使う、という行動が多くみられる。

 

また、少し前にはまっていたアイドル育成ゲームの影響で、現実でもアイドルプロデュースに興味がある。なお、そのゲームは今も続けている。

 

 

 

月浦 火花《つきうら ほのか》

 

天神学園中等部二年生、駆の妹である。

兄と同じく、恋に盲目であるが、兄を見ていた影響か、告白できないことも多々あるが、アプローチ自体は兄並みにできる。告白自体ができないだけ。

 

 




ちくわパフェだよCKPを韓国語で再翻訳するとなかなかに面白かったです。
メインはもちろん(もちろん)ちくわめう!(かまぼこ!)で腹筋がヤバかった。
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