遊戯王クロスシリーズ   作:ルシフェル

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どうもルシフェルです
今回は遊戯王とローゼンメイデンのクロスものです

投稿したものは海外のカードも含まれており、本作では投稿した現在までのカードとなっております

若干キャラ崩壊も入ってる気がします…(ようするに自分は真紅たちを上手く書いて(ry)

それでも言い方はどうぞ


遊戯王×ローゼンメイデン

「ふふふ、ほら。さっさと始めるわよ」

 

「かかって来いなのだわ」

 

「まったく何で僕が進行役(ジャッジ)を……」

 

 今僕の目の前に真紅と水銀燈がいる。

 その二人が机に展開させているものがある。

 トーレディングカードゲーム、俗にいうTCGというやつだ。

 その中でもとくに有名な遊戯王というもの。

 なぜか僕は今真紅に遊戯王の進行役(ジャッジ)になっている。

 いやなぜかというのはおかしいか。

 どうやら最近真紅たちは遊戯王にはまってるらしい。

 はまっている理由は知らないが、真紅はそれで水銀燈に勝負を挑むそうだ。

 

 で問題はここからなのだが、遊戯王は基本的に二人でやるものなのだがこの二人が決闘するとき決まって喧嘩が起きるのだ。

 遊戯王のルールは複雑で、確かに問題は起きるが喧嘩するのは彼女たちくらいのものだろう。

 時間は無限じゃないんだから、こういうのは簡便してほしいと思いつつも進行役になることは彼女たちの命令なので決まったようなものであった。

 

 だが遊戯王自体は嫌いじゃない。

 むしろ割かし最近までやってたから好みの方だ。

 まあやりだしたきっかけは小学生の頃友達に誘われたからだからけども。

 

「先攻もらうわ。私のターン。……まあまあの手札ね」

 

 先攻は水銀燈からみたいだ。

 じゃんけんとかしないで先攻後攻を決めたってことは原作やアニメみたいに言ったもん勝ちってことか?

 ……なんというか我侭な彼女たちらしい。

 

「私はギミック・パペット-シザー・アームを召喚するわ。この子の効果でデッキからギミック・パペット-ネクロ・ドールを墓地に落とすわ。これでターンエンドよ」

 

 

※1ターン目

水銀燈

LP8000 手札5枚

フィールド上 モンスター ギミック・パペット-シザー・アーム 魔法・罠無し

 

真紅      

LP8000 手札5枚

フィールド上 モンスター無し 魔法・罠無し

 

 

「あら、威勢が良いのに慎ましいことね」

 

「1ターン目は攻撃できないもの、展開する必要ないわ。そんなこともわからないの? おバカさんねぇ」

 

「むっ」

 

 水銀燈は僕の知らないシリーズのデッキのようだ。

 ギミック・パペット、直訳すると「カラクリ人形」かな?

 ……なんか自虐的なデッキを使ってるんだな。

 で、その水銀燈のプレイングだが様子見としてか墓地肥やしをしていた。

 1ターン目としては悪くないだろう。

 ちなみにいきなり罵り合いをしてたがこれくらいなら決闘に支障ないと思い無視した。

 こんなことにいちいち止めてたらきりがないし。

 

「……すぐに倒してあげるわよ。私のターン、ドロー。手札からE・HERO プリズマーを召喚。効果でエクストラのブラック・デーモンズ・ドラゴンを見せて真紅眼の黒竜を墓地に送るわ」

 

 対して真紅はレッドアイズのデッキのようだ。

 真紅だから真紅《レッドアイズ》か。

 

「さらにレッドアイズになったプリズマーをリリースして真紅眼の闇竜を特殊召喚するのだわ。バトル! 真紅眼の闇竜でシザー・アームに攻撃!」

 

 

『真紅眼の闇竜』 VS 『ギミック・パペット-シザー・アーム』

ATK 2700        ATK 1200

 

水銀燈 LP8000→LP6500

 

 

「シザー・アームを破壊してくれてありがとう」

 

「どう言う意味よ?」

 

「次のターンで意味がわかるわ。早くターンを終了しなさい」

 

「……ターンエンドよ」

 

 

※2ターン目

水銀燈

LP6500 手札5枚

フィールド上 モンスター無し 魔法・罠無し

 

真紅      

LP8000 手札4枚

フィールド上 モンスター 真紅眼の闇竜 魔法・罠無し

 

 

「ドロー。じゃあさっき落とした墓地のネクロ・ドールの効果発動よ。シザー・アームを除外してこのカードを特殊召喚。さらに手札からギミック・パペット-マグネ・ドールを特殊召喚」

 

 同じレベルが2体。

 ということはエクシーズ召喚か。

 ネクロ・ドールの効果を発動したかったからシザー・アームを墓地に送りたかったんだな。

 

「行くわよ。レベル8のネクロ・ドールとマグネ・ドールでオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築!エクシーズ召喚、No.40 ギミック・パペット-ヘブンズ・ストリングス」

 

 水銀燈が出してきたのは巨大な機械人形。

 禍々しいオーラを出していて、攻撃力も3000とかの有名な青眼の白龍と同攻撃力だ。

 真紅眼デッキに3000って厳しそうだな……

 

「ちっ、でかい……」

 

「そのモンスターをジャンクにしてあげるぅ。ヘブンズ・ストリングスでその雑魚を攻撃よ」

 

 

『ギミック・パペット-ヘブンズ・ストリングス』 VS 『真紅眼の闇竜』

ATK 3000        ATK 2700

 

真紅 LP8000→LP7700

 

 

「これで私はターンエンドよ~」

 

 

※3ターン目

水銀燈

LP6500 手札5枚

フィールド上 モンスター ギミック・パペット-ヘブンズ・ストリングス 魔法・罠無し

 

真紅      

LP7700 手札4枚

フィールド上 モンスター無し 魔法・罠無し

 

 

 お互いのターンが渡ったが一進一退ってところだな。

 さすがにまだどっちが有利とはいえないな。

 

「ドローだわ。……思い出のブランコを発動。墓地から真紅眼を蘇生するわ。さらにGalaxy Serpentを通常召喚」

 

 真紅はチューナーを召喚したから、シンクロ召喚するのか。

 

「真紅眼の黒竜にGalaxy Serpentをチューニング! シンクロ召喚、現れよ。蒼眼の銀龍!」

 

 でてきたのは銀龍か……

 こいつは相手にとってはなかなか厄介な効果だろうな。

 真紅もしっかり守備表示で出してるからなかなか突破しにくいだろうし。

 

「あら、最初の威勢はどうしたのかしら真紅? こんなものじゃ、私は倒せないわよ」

 

「何とでも言うがいいわ、銀龍の効果を発動。特殊召喚に成功した時に自分フィールド上のドラゴン族モンスターを次のターンの終了時まで、カードの効果の対象にならず、カードの効果では破壊されないのだわ」

 

「めんどくさい効果ねぇ」

 

 口ではそういってるが、顔はそう言ってないぞ。

 水銀燈は守備のこいつを破壊することができるのか?

 かなり堅いだろうに。

 

「私はターンエンドよ」

 

 

※4ターン目

水銀燈

LP6500 手札5枚

フィールド上 モンスター ギミック・パペット-ヘブンズ・ストリングス 魔法・罠無し

 

真紅      

LP7700 手札3枚

フィールド上 モンスター 蒼眼の銀龍 魔法・罠無し

 

 

「このまま押し切ってあげるわ。ドロー、トレード・インを発動」

 

「何? 手札事故かしら?」

 

 真紅……それ死亡フラグ……

 

「ギミック・パペット-ナイトメアを墓地に送って、2枚ドロー。さらにヘブンズ・ストリングスをリリース」

 

『え?』

 

 これには真紅だけでなく僕まで声をすっとんきょな声をあげて驚いた。

 あの攻撃力3000のモンスターをリリース?

 

「ギミック・パペット-ナイトメアを特殊召喚。さらにこのカードがこの方法で特殊召喚に成功したとき手札・墓地からナイトメアを一体特殊召喚できる。さっき送ったナイトメアを蘇生させるわ」

 

 これでまたレベル8が2体……「まだよ」!?

 

「手札からジャンク・パペットを発動。墓地からマグネ・ドールを特殊召喚」

 

 レベル8が3体!?

 あれより強いのが出るのか!?

 

「ウフフ……これで準備万端。レベル8のナイトメア2体とマグネ・ドールでオーバーレイ!3体のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築!エクシーズ召喚、No.88 ギミック・パペット-デステニー・レオ!」

 

 攻撃力3200……

 まさか効果とかではなく攻撃力で超えてくるとは……

 

「そいつもジャンクにしてあげるわ。レオで銀龍を攻撃!」

 

 

『ギミック・パペット-デステニー・レオ』 VS 『蒼眼の銀龍』

ATK 3200        DEF 3000

 

 

「私の銀龍が……」

 

「それがあなたの切り札だったのかしら? 残念ねぇ」

 

「っ、まだ手はあるわよ」

 

 

※5ターン目

水銀燈

LP6500 手札4枚

フィールド上 モンスター ギミック・パペット-デステニー・レオ 魔法・罠無し

 

真紅      

LP7700 手札3枚

フィールド上 モンスター無し 魔法・罠無し

 

 

 手があるとは言ったが真紅はハンド差、フィールド差から言うと芳しくない。

 真紅眼で上手く返せるか……?

 

「ドロー……一枚モンスターをセットしてターンエンドよ」

 

「本格的にあなたやばそうね。いいわ。おバカさんには、時間を掛けてゆっくり倒してあげる」

 

 

※6ターン目

水銀燈

LP6500 手札4枚

フィールド上 モンスター ギミック・パペット-デステニー・レオ 魔法・罠無し

 

真紅      

LP7700 手札3枚

フィールド上 モンスター 1枚セット 魔法・罠無し

 

 

 さすがに今の手札ではあいつを倒せないみたいだな……

 真紅の顔も険しいし厳しそうだ。

 

「ドロー、ギミック・パペット-ボム・エッグを召喚。ボム・エッグ効果で手札のギミック・パペット-死の木馬を捨てて800ダメージ与えるわ。さらに行くわよ、ボム・エッグで裏守備モンスターを攻撃」

 

 

『ギミック・パペット-ボム・エッグ』 VS 『ドレッド・ドラゴン』

ATK 1600        DEF 400

 

 

「ドレッド・ドラゴンが戦闘によって破壊されたからデッキからドレッド・ドラゴンをサーチするのだわ」

 

「でもまだ攻撃が残ってるわよ? レオでダイレクトアタック!」

 

 

真紅 LP7700→LP3700

 

 

 これは真紅やばいな…

 真紅の手札は4枚

 でも1枚はばれてるから実質3枚か

 しかも相手はボム・エッグとレオがいるからどっちかどうにかしないと次のターンにはやられてしまうな……

 

※7ターン目

水銀燈

LP6500 手札3枚

フィールド上 モンスター ギミック・パペット-デステニー・レオ、ギミック・パペット-ボム・エッグ 魔法・罠無し

 

真紅      

LP3700 手札4枚

フィールド上 モンスター無し 魔法・罠無し

 

 

「ちょっとジュン、これどうにかできないの?」

 

「僕に求められても困るよ。手札見てないから状況わからないし。何より進行役だからアドバイスはできないよ」

 

 決闘《デュエル》に介入なんて無粋だしね。

 

「あらあら、一人では何もできないの真紅? ならこのまま大人しくやられなさい」

 

「まさか、冗談もほどほどにした方がいいわよ。ドロー、よし。銀龍の轟咆を発動、墓地から真紅眼を特殊召喚。そして融合呪印生物-闇を通常召喚して効果発動するわ。真紅眼とこのカードをリリースして、エクストラからブラック・デーモンズ・ドラゴンを特殊召喚!」

 

 真紅が出したのは原作遊戯王で初めて青眼の白龍の攻撃力を超えたカード。

 遊戯と城之内の友情のカードだ。

 

 だがこのカードとレオの攻撃力は同じで同士討ちくらいにしかならない。

 これしかなかったということは苦し紛れのカードだったのだろうか。

 

「ブラック・デーモンズ・ドラゴンでボム・エッグに攻撃よ」

 

 

『ブラック・デーモンズ・ドラゴン』 VS 『ギミック・パペット-ボム・エッグ』

ATK 3200        ATK 1600

 

水銀燈 LP6500→LP4900

 

 

「ボム・エッグ破壊だわ」

 

「ではこの時手札のギミック・パペット-ナイト・ジョーカーの効果発動するわ。「ギミック・パペット」が戦闘によって破壊された時、そのモンスターをゲームから除外してこのカードを手札から特殊召喚するわ」

 

「本当めんどくさいカード群ね……私は2枚セットしてターンエンドよ」

 

 

※8ターン目

水銀燈

LP4900 手札2枚

フィールド上 モンスター ギミック・パペット-デステニー・レオ、ギミック・パペット-ナイト・ジョーカー 魔法・罠無し

 

真紅      

LP3700 手札2枚

フィールド上 モンスター ブラック・デーモンズ・ドラゴン 魔法・罠 1枚伏せ

 

 

 真紅はレオを残したか。

 さすがに自分のフィールドをがら空きにするほど余裕はないだろうしな。

 でも水銀燈の方は有利には変わらないな。

 せっかくモンスターを破壊したのにまた出てきたんだから。

 しかもまたレベル8モンスター……

 

「私のターンドロー。ふふふ、最後のNo.を見せてあげるわ。手札からギミック・パペット-ギア・チェンジャーを通常召喚。そのままギア・チェンジャーの効果発動、このカード以外……ナイト・ジョーカーを選択してそのレベルに変更するわ」

 

 来たかっ!

 

「レベル8のギア・チェンジャーとナイト・ジョーカーでオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築!エクシーズ召喚、No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー」

 

 これまた禍々しいモンスターであった。

 ギミック・パペットというシリーズ特有の気味悪さがでかく出ている。

 だがそいつは守備表示……ということはこのターンでは倒さないのか?

 

「攻撃……の前にジャイアントキラーの効果発動するわよ。エクシーズ素材を1つ取り除き、特殊召喚されたモンスターを破壊するわ」

 

「私のブラック・デーモンズ・ドラゴンが……」

 

「それじゃあレオでダイレクトアタック」

 

「くっ……」

 

 

真紅 LP3700→LP500

 

 

 真紅のライフが500に……

 本当にやばいぞ……

 相手には厄介なモンスターが2体、次のターンに何とかしなければ負けてしまう。

 

「ふふふ、真紅。あなた風前の灯火ねぇ。次のターン倒して(ころして)あげるわ」

 

「果たしてそうなるかしら?」

 

「どこまでもおバカねぇ、真紅……この状況で貴女に勝ち目があると思うのぉ? 私はこれでターンエンドよ」

 

 水銀燈は自分が勝つという状況を核心しているのだが、真紅は何か策があるのか?

 真紅の顔には――――笑みがこぼれていた。

 

 

※9ターン目

水銀燈

LP4900 手札2枚

フィールド上 モンスター ギミック・パペット-デステニー・レオ、ギミック・パペット-ジャイアントキラー 魔法・罠無し

 

真紅      

LP3700 手札2枚

フィールド上 モンスター無し  魔法・罠 1枚伏せ

 

 

「……ドロー! 前のターンで私を倒せなかったのが仇になったわね。これがラストターンよ! そしてスタンバイフェイズ時にセットカード、リビングデットの呼び声を発動!」

 

 ここで蘇生カードか……

 だが水銀燈のライフは4900もあるぞ。

 これだけでこのターンで返せるのか?

 

「蘇生カード……ふふ、でもそのカードでどうやって私のギミック・パペットたちを倒すのかしら?」

 

「いえ、ラストターンよ。――――別にあなたのカードたちを破壊する必要なんてないわ! リビデの効果で墓地から銀龍を復活させる」

 

 再び現れた蒼眼の銀龍。

 自分のスタンバイフェイズ時には破壊、対象を取れない効果以外にもうひとつ効果が発揮させる。

 

「さらに銀龍の効果で墓地から真紅眼を特殊召喚する!」

 

 真紅眼……でもこれだけではまだ手が足りないはず……

 

「そしてさっき引いた、黒炎弾を発動!」

 

「ちっ、2400ダメージ」

 

 

水銀燈 LPLP4900→2500

 

 

「まだよ。手札からドレッド・ドラゴンを召喚、そして真紅眼とドレッド・ドラゴンで再び銀龍を特殊召喚!」

 

「銀龍が2体……でもそれでどうするのっかしら? それでは私のレオを倒せないわよ」

 

 確かに銀龍ではレオどころかジャイアントキラーも倒せない。

 でも真紅が無意味にカードを出すことはないはず……

 銀龍のレベルは9……ってことはまさか!?

 

「言ったでしょ。あなたのカードを破壊する必要なんてないって。私は、レベル9の蒼眼の銀龍2体でオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築!エクシーズ召喚! 打ち砕け、No.9 天蓋星ダイソン・スフィア!」

 

 ニートのカードが仕事した!?

 でもこれで真紅の勝利だ!

 

「何よ、そのカードは……」

 

「このカードはこのカードの攻撃力より高い攻撃力を持つモンスターが相手に存在する場合、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事で直接攻撃できる!」

 

「そんな、そんな私が……」

 

「これで終わりよ、水銀燈! ダイソン・スフィアで水銀燈にダイレクトアタック! ブリリアント・ボンバードメント!」

 

「きゃぁぁぁ!!」

 

 

水銀燈 LP2500→LP0

 

 

 

 

 

 終わりだね。

 真紅は終始ピンチな状態が多かったけど、最後には見事逆転。

 水銀燈も負けたけど、プレイングは凄かったな。

 ただ相手が悪かったってところか。

 でも決闘(デュエル)は友情を深めるし、これで二人が少しでも仲良くなれば……

 

「私が真紅に……真紅に負けるはずなんてないのよ! リアルで戦えばあなたなんかコテンパンにしてあげる!」

 

「やってみなさい。決闘でもリアルでもあなたなんか返り討ちにしてあげるわ!」

 

 そういうと真紅と水銀燈はお馴染の赤薔薇と黒羽で戦い始め、僕の部屋で喧嘩を始めた。

 って何でリアルファイトに発展するのさ!?

 

「ああ、もう! だから僕の部屋で喧嘩するなぁぁぁ!!」




遊戯王あるある
・ワンターンキルデッキは自分で回す分は楽しいけど、相手にするとイラッとくるぜ!!

ではデッキ紹介といきます
真紅のデッキは【真紅眼】
水銀燈は【ギミックパペット】ですね

真紅はやはりこれでしょうと思い『真紅』眼デッキにしましたw
完全にネタデッキですねw
ただこのデッキには特徴があります
デュエルの流れでもわかりますが、ダイソンが出しやすいことです
そもそもこのデッキを作ったのは現実で、「なんか真紅眼ってレベル9の派生出しやすくね?」という考えからでした
ブラックデーモン、闇竜、そして最新の蒼眼も入れれば全部レベル9でした
なので小説ではなんとかダイソンがフィニッシャーにw
まあ現実でもこのデッキ使ってますが、基本的にはダイソンにエクシーズはしないで戦ってますがねw
ダイソン効果微妙すぎるぜ……w

水銀燈はギミックパペット
ジャンクと呼びまくってる彼女らしいギミックパペットですw
ジャンクパペットっていうカードするありますし、彼女らしいデッキでしょうw
こちらの構築は割かし普通のギミックパペットですね
友達でギミックパペットを持ってる人がいるのですが、そのときはまだ新しいギミックパペットが出てなかったので自分の頭の中で基本的なギミックパペットを想像して書きました
その友達は昨日でたコレクターズパックで改造していると思いますw
余談ですが、始めは彼女にはジャンドを使わせる予定でした
ただ真紅眼とのあまりの力の差に無理を感じ断念…
あのデッキ手札全然減らないから真紅眼に勝ち目がwww

ジュンはちょっと上手くかけたか不安ですね…
キャラ崩壊はともかく(ぇ)、口調とかこんなんだっけ?とか思いながら書いてました…
まあ遊戯王の世界観だと口調とかどうでもいい感じになっちゃいますがねw

では感想・評価・誤字等お願いします

あと友達とニコニコにデュエル動画をあげてますhttp://www.nicovideo.jp/mylist/35089037
暇な人は見てみてください
もしかしたらここの小説で出したデッキをデュエル動画で使うかもしれませんよ?w

※補足
そういえばあとがきに書くことがまだあったので追記しときます

Qレオの効果をなぜ使わなかったの?
Aぶっちゃけ殴った方が強いから
まあ結果的には効果を使ってたら水銀燈勝利してたんですがね

Q最後ジャイアントキラーで攻撃しなかったのはなぜ?
A伏せを警戒したから
たとえば伏せてたのがミラフォだったら全滅してたので慎重に行動した結果

まあどれも結果論なんですけどね
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