今日も幻想郷の悩める少女を正しい道へ連れて行ってください!
今日のゲストは「完全で瀟洒なメイド 十六夜咲夜」さんですよ!
今回のお悩みは、少し複雑なようですね・・・
一体、阿求さんはどんな答えを導き出すのでしょうか!?
阿求さんの活躍にご期待ください!!!
稗「射命丸さん。いきなり、カメラを回してどうしたんですか?」
サッ
稗「カンペ出されても、読みませんからね」
チッ
稗「今、舌打ちしましたよね」
射「ソンナコトナイデスヨ」
稗「何で、棒読み何ですか?」
射「とりあえずコーナー行かないんで、進めていいですか?」
稗「質問に答えて下さい!!あと、コーナーって何ですか!?」
射「このコーナーは、何度も転生を繰り返した阿求さんが、
幻想郷の恋に悩める少女達にアドバイスをするコーナーです!!」
稗「そんな自信満々にいわれても・・・。私、転生前の記憶はほとんどないですし・・・」
射「引き受けて下さいましたら、幻想郷で一番本が集まるところに、ご招待しますよ!!!」
稗「何してんのよ!早く行くわよ!!」
射(切り替え早いなぁ・・・)
紅く窓の少ない館 紅魔館
咲「
稗「このコーナーの司会進行、相談受付の稗田阿求です」
咲&稗「「よろしくお願いします」」
咲「早速ですが、あっきゅんさんw「ブホォゴホッゴッホッ
咲「大丈夫ですか?」
稗「すみません。初対面であっきゅんさんとは、予想していなかったので」
咲「すみません」
稗「本題に戻しましょう」
咲「えーとっ」
咲「私、恥ずかしことにあろうことか、お嬢様に恋をしてしまったのです!!」
稗「・・・は?」
咲「つまり、私はこの紅魔館の主、レミリア・スカーレットお嬢様に恋してしまったのです!!」
稗「・・・はぁ」
咲「しかし」
稗「・・・しかし?」
咲「メイド長と主。人間と吸血鬼。5ボスと6ボス。
この、叶うはずもない恋の衝動を一体全体どこに、叩き潰せばよいのでしょう?
お嬢様に対するとてもモヤモヤとしたこの気持ちです。
あぁ、メイド長十六夜咲夜。この思いを引きずったまま、朽ち果て消えていくのでしょうか?
誰にも負けないこの純粋で真っ直ぐなこの心・・・いえこの恋心!
この心をどこに、ぶつければよいのでしょう?」
稗「あー・・・えーっと・・・趣味で良いんじゃないんですかね?」
咲「趣味?」
稗「えぇ、
咲「いいですね!!!」
稗「
咲「早速明日から試してみます!!今日はありがとうございました!」
射「いやー阿求さんお手柄じゃないですかー」
稗「えっ・・・えぇ」
射「早速新聞にしてきますね!」
新聞にするなら、何でビデオカメラを回しているのかなーと感じる阿求だった。
完
初投稿です。
すごい緊張しています。
私自信この小説の笑いどころがよく分からないのですが
楽しんでで貰えたらうれしいです。
閲覧ありがとうございました。