絆「ボールが不老不死であるのは何故かわかりますか?」
永琳「……今回の異変、全く気にしてなかったけどこれは気にしないといけないわね、、、」
葉「?」
永琳「これは月のボール。そんな外の人間が作れるような代物ではないわ。」
絆「ボールの一部からすみれちゃんの絆が感じられないのはそれが原因ですか、、、」
永琳「急いで輝夜とウドンゲに伝えなきゃ!」
絆「ただいま帰りました!」
葉「ただいま!」
咲夜「おかえり、二人とも。いまちょっと取り込んでいるから静かにしてね、、、」
絆「わかりました」
クイクイッ
絆「?」
葉「あの…絆さん、いっしょに…その……お風呂…入りませんか?」
絆「え!?」
い、いきなりですか!?
葉「最近、全然いっしょに過ごせていませんから…寂しいんですよ?」
…赤くそまった顔で涙目で訴える葉。耐えられるわけもなく、
絆「……わかりました。」
菫子side
今日の朝、レミリアって人の部屋に呼ばれた。
レミリア「もう、異変を起こすつもりはないのね?」
菫子「はい、この幻想郷で、昔の仲間と共に暮らして行きたい!」
レミリア「ここで働く気はある?」
そうよね、働く場所がないと、、、いや、
菫子「やめておくわ、二人の邪魔しちゃ悪いし。」
レミリア「そう答えると思ったわ。機会があれば人里へ行きなさい。見つかると思うわよ。」
菫子「ありがと。だけど、、、」
?「さっきの言葉、信じていいわね?」
菫子「うわぁ!?」
金色の髪のオバサンがいきなり現れた!?
?「ここ、幻想郷で生きたいといったこと。信じていいわね?」
菫子「え、ええ。」
?「向こうの物は置いておいていいわね?」
菫子「あんなとこに置いてくるものなんてない!」
?「そう。わかったわ。あなたを正式に幻想郷に招待するわ。」
レミリア「話は終わった?」
?「いえ、、、スペルカードルールはご存知かしら?」
菫子「なにそれ?知らないわよ?そんなの。」
?「……これはあるまじき事態だわボソ」
菫子「?」
?「何でもないわ。最後に、明日の夜に博霊神社へ来なさい。それだけよ。」
菫子「わかったわ。」
すると金髪女…いや、金髪オバサンは消えた。
レミリア「では、スペルカードルールについて説明するわ。」
絆side
絆「」
葉「」
恥ずかしくて、会話出来ないです、、、
顔、合わせヅライ、、、
葉「せ、背中流しましょうか?」
絆「あ、ありがとうございます!」
ゴシゴシ...
絆「気持ちいい、、、上手ですね!」
葉「お姉ちゃんとよくやってましたから!」
ゴシゴシ...
葉「絆さん、その…交代してください。」
絆「へ?」
葉「私の背中……流してください……」
絆「は、はい」
き、緊張が…
このとき、葉が珍しく帽子をとっていることに気付きました。
ゴシゴシ...
葉「絆さんも上手ですよ?」
絆「ゆかりんにやらされてましたから、、、」
葉「ハハハ……」
強制的に、です。
~数分後~
チャポーン
絆「」
茹でたタコさんみたいに顔が真っ赤でしょう、、、
葉「絆さーん、、、」
絆「」
葉「もぅ!エイッ!ムギュ」
絆「えっ!?」
後ろから抱き締められました!?服ないよ!?
絆「ちょ、ちょっと!?」
色々とマズイ!!
葉「チュ」
絆「!?!?!?」
キスまで!?
絆「ちょ、ちょっと」
葉「ずっと、、、寂しかったんですから!」
絆「!?」
上から雫が落ちてくる。泣い……てる?
絆「葉、、、ゴメン。」
裸なのも忘れて葉を抱き締めると、葉は少し泣き止んだようです。
文「ムフフ……これはいいネタがてに入りました!」
文の手には裸で抱き締めあっている二人の写真。
文「うーん、、、女同士で抱き合っているようにしか見えませんが、、、まぁいいか。」
トントン
文「誰です………か……」
絆「流石に怒りますよ?」
文「逃げる!」
絆「逃がしません!
last spell 合絆「ルナティックフェニックス」!」
文「あやや!?まっすぐ進めない!?ところでこの炎の鳥は、、、」
絆「焼き鳥にでもしますか。」
文「…冗談、ですよね?」
絆「いえ。材料はここにありますし。」
文「…何でもしますから命だけは助けてください」
絆「全てのフィルムとカメラ、メモを置いて帰ってください。」
文「わかりました。」
ドサッ
文「これでいいですか?」
絆「まだ帽子の中に隠してますよね?」
文「!?、、、わかりました。(隠しておいたのに!)」
ポイッ
文「では、去らばです!」
絆「じゃあねー!」
あ、甘い、、、足し過ぎたかな、、、