どうでもいいけど、
静岡の浜名湖に行きました。
パルパル(遊園地)でパルパル(妬んで)いました。
僕ジェットコースター乗れないのに妹七回も乗るとか妬ましい…どうやったらあんなに走り回れるんだ、妬ましい…パルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパル…
はっ!?
本編どうぞ!
はたての家
はたて「指名手配犯ねぇ…記事にしたほうがいいかしら?」
絆「はたてさーん!」
椛「客だ!」
はたて「ほんと!待ってて!お茶だすから!」
…この反応、博霊神社にお参りに行くときの霊夢さんとどことなく似てますね。
絆「あの、新聞ではなくて、念写して欲しいんです。」
はたて「もちろんいいわよ!お得意様だもの!ところで何を?キーワードが必要なのよ。」
絆「まず『八雲 紫』を。」
はたて「わかったわ。……寝てるわね。」
絆「んー、じゃあ『八雲 紫 偽物』で。」
はたて「?まぁ、やってみるわね。……もしかして『二ツ岩 マミゾウ』って出てきたわ。寺の妖怪ね。それが?」
絆「では『文々。新聞 記事 写真』。」
はたて「もしかして『二ツ岩 マミゾウ』!?これはスクープだわ!」
絆「やはり偽物でしたか。新聞のネタにでもしてください。」
はたて「もちろんよ!」
絆「文さんも。何で隠れてるんですか?」
はたて「は!?」
文「あやや…バレてましたか。」
はたて「文!?ネタは渡さないわ!」
申し訳なさそうに文さんが出てきました。
絆「文さんも二ツ岩マミゾウさんのネタばらまいてください。」
文「いいんですか?」
はたて「ダメ!」
ええぇ…どうしましょう…
絆「うーん…このことは広く知って欲しいのですが…」
はたて「文にも渡すなら、少なくとも他のネタが欲しいわ。私の、花果子年報だけの…」
文「あやや?はたて、何を言っているんですか?ネタなら目の前にあるじゃないですか?」
え、まさか文さん…
はたて「ん?え!?ちょっと絆、何その胸!?是非取材させて!」
やっぱり僕ですかぁ!?
文「そのネタははたてに譲りますので、しっかり書いてくださいね。では!」
絆「ちょっとー!?」
はたて「ムフフ…取材させてもらうわ!」
…大事な物を無くしそうです。
~少女取材中~
絆「…というわけです。」
はたて「よし!じゃあ測るわよ!」
絆「え?なにを…」
いきなりテンション高くなりましたね…
はたて「スリーサイズに決まってるじゃない!大丈夫、新聞には詳しく書かないから!」
絆「いつの間にメジャーを持っているんですか…」
はたて「気にならないの?」
絆「気にはなりますが…」
はたて「ならいいじゃない!約束するわ、詳しく載せたりしないから!」
絆「…それなら、よろしくお願いします。」
~元男の娘計測中…~
はたて「終わったわ!トップは81、アンダーは66、完全にCね!」
……分かりにくいです!
絆「C?どれくらいなんですか?」
はたて「私の見立てだと、霧の湖の大妖精やちんどん屋のメルポ、化け傘、寺の山彦と同じ位のサイズだとおもうわよ。」
絆「結構大きいですね…」
はたて「普通より上って位ね。それで、ウエストは56、ヒップは80…なかなかいい体型してるわ。もったいない…」
絆「そうなんですか?そういえばはたてさんは?」
はたて「も、もちろんあなたよりずっと上よ!(絆より小さいなんて言えない…)」
絆「やっぱり!最上位のAですか!」
はたて「え!?えーと……(その通りですとか言いづらい…)」
絆「あ!?もう一時間も経ってます!?帰らないと!」
はたて「そ、そうよ!もうそろそろ帰らないと彼女が心配するわよ!(た、助かった…)」
絆「そうさせてもらいます!はたてさん、ありがとうございました!」
はたて「新聞もよろしくねー!」
スリーサイズ公開です!
だが後悔はしてない!こうかいだけに。
……今めっちゃ後悔した。