東方 守絆然   作:reira

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日常+ちょこちょこコラボです。

今回はシバンさんの
声無し妖怪の自由賛歌~妖怪少女はコミュ障だった~
第一部より、陽那さんです!

まだ出していないキャラを書きたいと思っております。それでは、どぞ!


日常の癒
~本の絆~


絆side

 

絆「えーと…どこかなぁ」

 

今日は休日。今居るのは妖怪の山です。でも、訳あって葉と散歩ではありません。

 

椛さんをもふもふしてたら怒ってしまって…仲直りしようと思って来ました。ってあれ?

 

絆「誰か倒れてますね…」

 

行かないと!

…目立った外傷はないですね。

 

絆「大丈夫ですか!」

 

陽那《ん~、おはようもk...は?》

 

絆「え?」

 

陽那《ここどこ?あんただれ?》

 

絆「えーと、ここは妖怪の山で、私は仲光絆といいます!よろしくです!」

 

陽那《天叢 陽那、陰陽師だ。よろしく。あと、一応言っておくが…》

 

絆「あ、僕も1つ。」

 

陽那・絆《女だからな》「男ですからね」

 

…………え

 

陽那《なんだと!?》

絆「そうだったんですか!?」

 

椛「何の漫才をしている!ここは妖怪n「椛さん!この前はすみませんでした!」…まさかそれをいいに?」

 

絆「はい!」

 

椛「…全く。別に気にしてないぞ?それより、もう一人いただろう?知り合いか?」

 

絆「はい!道端で倒れてました!」

 

椛「ふぅん、で、そいつは?」

 

絆「そこに…あれ?いない?」ドドド…

 

椛「この音は一体?」ドドドドドド

 

絆「アッチです!」

 

陽那さんがドヤ顔で、動物+白狼天狗を引き連れて立っていました。

 

椛「お前ら何してるんだ!」

 

陽那《まぁまぁ、落ち着いて。話てる間暇だったからなつかせていただけだから。》

 

絆「ほんの数分しかしゃべってませんよ…」

 

短時間でそんなになつかせられるものなんですか?

 

椛「…いいのか?」

 

陽那《もちろん。》

 

ヨシヨシ

 

絆(…すごいなぁ。いいなぁ。)ジー

 

陽那《絆も来る?》

 

絆「やったー!」

 

ヨシヨシ

 

気持ちいい…ハッ,ソウダ!

 

絆「陽那さん!」

 

陽那《どうかした?》

 

絆「その動物術を教えてください!」

 

陽那《ふふふ…なら偶然持ってたこの本を買うか?それとも修業するか?》

 

そういって差し出した本には、

 

『動物と仲良くなる方法』著 天叢 陽那

 

…本出していたんですね。でも、修業はみんなに…葉に迷惑ですし…うん、

 

絆「買います!何円ですか?」

 

陽那《お値段たったの百万円!》

 

椛「おい、そんなお金出せるわけ…」

 

絆「安いですねー。買います!」

 

ドンッ!

 

椛「…どこからそんなお金が」

 

絆「僕、お金貰っても使ってないんですよ。たぶん5兆位たまってますね。」

 

陽那《毎度あり!しかし、買ってくれるとは。シメシメ》

 

その時だった。

 

文「あやや!見つけましたよ!」

 

?「竿打!鼓祖!おいで!」

 

ピンクな人が文さんと一緒に現れました。

 

シーン

 

?「どうして!?」

 

あの鷹が竿打、虎が鼓祖でしょうか?

 

文「動物の仙人が動物に見捨てられるとは…」

 

陽那《華扇の下へ行きな。育ててくれた親だろ?》

 

すると、なんということでしょう。鷹と虎がピンクな人の所へ行くではありませんか。

 

華扇「すみません、しかし、何故私の名前を?」

 

陽那《そりゃあ、知り合いじゃん?昔、一回だけ一緒に修業したろ?お前が辛いっていって止めたけど。》

 

華扇「?」

 

話が噛み合ってませんね?どういうことでしょう?

 

藍「失礼する。二人とも、話がある」

 

絆「藍さん?何故?」

 

藍「全く...とにもかくにも来てくれ。」

 

陽那《ボクも?》

 

藍「もちろん。」

 

そういった時にはみんな既にスキマの中でした。ゆかりんと違って落ちないんですね。

 

~賢者の式説明中...~

 

絆「陽那さん他の世界から来たんですね!」

 

陽那《なるほどな、別次元だったのか。華扇と話な噛み合わなかったのも頷けるな。》

 

藍「自分で気づいてくれ…とにかく、紫様の能力を借りて私が元の世界へ帰す」

 

陽那《今?》

 

藍「そうだが」

 

陽那《…マジか。いやぁ、藍さんは仕事が早くていいね。絆、その本を役立ててくれよ?》

 

絆「はい!」

 

陽那《じゃあな!》

 

そして藍さんはスキマを開き、陽那さんをスキマ送りにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数日後、別の休日に陽那さんの本の効果を試していました。そこに何故かチルノと大ちゃんが参加して本を読んで蛙に試したところ、蛙が凍らされる被害が消えたのは別のお話…




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