東方 守絆然   作:reira

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ヤバイ。テスト2週間前切った


~聖人の絆~

五重の塔に入ると、人陰があった。

 

神子「……………」

 

葉「あの人ですか?」

 

霊夢「あの人よ。」

魔理沙「あいつだぜ。」

 

絆「異変の影響を感じます。来ます!」

 

 

栄誉「十二階の色彩」

 

 

 

妹紅「おっと、」

 

十二本のレーザーと弾幕がとんでくる。

 

魔理沙「レーザーにはレーザーだぜ。魔砲「マスタースパーク」」

 

魔理沙の太いレーザーは十二本のレーザーを相殺した。

 

 

 

眼光「無限条のレーザー」

 

 

 

魔理沙「流石に数が多いぜ。」

 

葉「ならいっしょに!」

 

 

 

連携符「クロスマスタースパーク」

 

 

 

また相討ち

 

レミリア「私達もいくわよ、咲夜。」

 

咲夜「わかりました。」

 

 

 

連携「スカーレットダンシング」

 

怪人「ヘルメティックマント」

 

 

 

絆「無効化しました!」

無効化系のスペルですか。すごく厄介です。

 

 

 

黄金の剣「ジパング」

 

 

 

ウドンゲ「させない!」

ウドンゲが飛び出した。

 

 

 

紅眼「ルナティックレッドアイズ」

 

 

 

爆発が起こったほど、激しいぶつかりだった。みると、ウドンゲは気絶していた。

絆「大丈夫ですか!…なんですかこれ?」

 

魔理沙「あれ?神子は何やっているんだ?」

 

神子はその場でうずくまっていた。耳を押さえて。そういえば、この神子って人の耳栓ですね、これ。

 

咲夜「よくわからないけどすきあり。」

 

 

 

 

 

 

 

………これは後にわかった話。

神子さんは耳がいい。とてもよすぎて普段耳栓で聞こえすぎを防いでいるらしい。

つまり、耳栓が外れて聞こえすぎたのでその場でうずくまっていた…ということです。

 

 

 

 

 

 

 

神子「あれ?私は何を……」

布都「神子様~」

神子「布都?何かあったの?」

 

魔理沙「めでたしめでたし、だぜ。」

 

青娥「何か用があったんじゃないの?」

 

葉「私のことを知りたいんです。神子さんなら私のことがわかると思ったのできました。」

 

霊夢「………」

 

妹紅「……………入りづらい。」

 

咲夜「……」

 

布都が泣いてて、神子さんが慰めている。……わって入りづらい…

 

青娥「まぁまぁ、泊まってく?」

 

絆「いいんですか?」

 

青娥「いいわよ。芳香も喜ぶわ。」

 

葉「ありがとうございます。」

 

魔理沙「宴会しようぜ。」

 

神子「それ、いいわね。」

 

レミリア「感動の再開は終わったの?」

 

神子「泣き崩れて充血している。」

 

布都「今日は泊まっていけ。あいつ気絶したまんまだし。」

 

赤目だ。相当泣いたんですね。………あれ?

絆「そういえば、だれか忘れている気が………」

 

葉「あ、ウドンゲさん。」

 

霊夢「あ、」

 

魔理沙「そうだ。」

 

レミリア「最後気絶して」

 

妹紅「ほったらかしだな。」

 

?「なんなら、いい情報があるぞ。」

 

絆「うわっ!!!」

 

霊夢「ホントあんたは不意打ちに弱いわね。」

 

マミゾウ「始めまして、じゃな。私はマミゾウじゃ。」

 

絆「取り乱してすいません。絆と言います。」

 

神子「ところで情報って?」

 

絆「もしかすると、命蓮寺で宴会するって話ですか?植物に聞きました。」

 

葉「私も。」

 

マミゾウ「なんじゃ、知っとるのか。」

 

霊夢「初耳だけど。」

魔理沙「私もだぜ。」

レミリア「黙ってられないわね。」

咲夜「そうですね。」

妹紅「いく。」

神子「そこに私が登場するのか。なかなか面白い。」

 

葉「いきましょう、命蓮寺に!」




次回、毎度お馴染み宴会ネタ。
早速、現在最新の深秘録を出して見ました。
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