東方 守絆然   作:reira

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やっと自然癒編です。



紅魔郷の癒
~植物との絆~


絆side

 

紅魔館の準メイドとして、雇われてからしばらくたったある日のこと。西の人里からから帰る途中、不思議な光景を目にした。妖怪が妖怪に襲われていた。

 

 

葉side

 

 

いかなきゃ。いかなければ。博麗神社に。

妖怪に襲われてなんだ。

こんなことでくじけたらダメだ。いくんだ。

 

葉「どいてくれませんか?」

 

妖怪「グルルル。」

 

葉「ひええ!食べないで!わたしおいしくないよもさもさでわさわさだよ食べないで~!」

 

食べられる!と思った時、誰かが割って入った。

 

?「絆「マスタースパーク」」

 

突然、目の前の妖怪が光線に包まれた。

そこには魔女のような格好をした男の人が立っていた。

 

?「大丈夫?」

 

カッコいい・・・。

葉「ありがとうございます。」

 

 

絆side

 

 

最初は声が聞こえたので、様子を見てみるつもりだった。

 

絆「可愛い・・」

 

そのうちの妖怪の1人が可愛いのだ。

 

?「食べないで!わたしおいしくないよもさもさでわさわさだよ」

 

新しい食感だよ。絶対美味しい。いや、そんなことを突っ込んでいる場合じゃない。

 

絆「絆「マスタースパーク」」

 

魔理沙の絆を使って、可愛い妖怪を助けた。

 

 

葉side

 

 

その後、私たちは話をしました。紅魔館という不思議な館のお話。ウサギがいる病院。お調子者の魔法使い。どれもびっくりするお話でした。

 

 

絆side

 

 

幻想郷で久しぶりの礼儀正しい子です。楽しくなって、いろいろなお話をしました。

話しているうちにこの子の服を着ている。ちゃんと本人には説明しました。

なんでもこの子、植物と話ができるらしいです。

あと、この子の服を着ているときは僕も植物と話ができる。

 

絆「あ、時間です。そろそろ帰らないと。」

 

今日は咲夜さんが出かける。留守番の為に帰らないと。

?「分かりました。ありがとうございました。」

 

絆「いえいえ、こちらこそありがとうございました。」

 

 

咲夜side

 

 

咲夜「絆遅いわね。」

 

絆「ただいま帰りました。」

 

咲夜「絆、私ちょっと出かけるから。」

 

食糧や紅茶が多く不足していた。ちょっとしたものなら絆をいかせたらいいけど、量が量です。絆には持てないでしょう。

 

咲夜「留守番頼んだわ。」

 

絆「分かりました。」

 

咲夜さんは時を止めて出ていった。

その後、しばらくしてー

 

 

絆side

 

 

絆「お嬢様、紅茶をお持ちしました。」

 

レミリア「出ていって!」

 

絆「何かありましたか?」

 

レミリア「はやく・・・・この館から・・」

 

絆「お嬢様?」

 

いきなりグングニルがとんできた。

 

絆「お嬢様!」

 

そして逃げる。ロビーに人影が…

 

咲夜「大丈夫?いったい何があったの?」

 

絆「紅茶を運んできたら、いきなり・・・お嬢様が…」

 

咲夜さんがかえってきたようです。助かりました。

 

咲夜「絆。お嬢様だけでなく、パチュリーや美鈴、フランさまも同じような状況なの。」

 

絆「本当ですか!」

知らなかったです。助けないと、

 

咲夜「私はここで皆の様子をみるわ!あなたは博麗神社へいって博麗の巫女を呼んで来て!」

 

絆「はい!」

 

咲夜さんの服で博麗神社へ向かった。

 




なんかフランの出番がなかなか作れない
葉の服の時は、「人を癒す程度の能力」です。
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