東方 守絆然   作:reira

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GWっていいね。


~紅魔の戦い~図書館編

絆side

 

紅魔館周辺

 

 

咲夜「お待ちしておりました。」

 

絆「大丈夫ですか?」

 

咲夜さん一人残してたから心配でした。よかったです。

 

咲夜「ええ。なんとか。」

 

霊夢「で、どうするのよ。」

 

魔理沙「とりあえず1人ずつ相手にしたいぜ。」

 

葉「私、弱いですけど、大丈夫でしょうか?」

 

霊夢「後ろで回復にまわって。」

 

絆「念のため、僕も葉といっしょにいます。何故か絆の力がほとんど使えないですから。」

 

異変のせいか、ここにいる三人分しか使えなくなっていた。あまり戦えない。

 

霊夢「とりあえず、行きましょう。」

 

 

紅魔館、ロビー

 

 

あれ、門番はって?一瞬で気絶したよ。霊夢に魔理沙に咲夜だぜ。余裕だぜ。(魔理沙風)

 

霊夢「念のため、魔理沙は図書館にいって。」

 

魔理沙「1人でか?」

 

霊夢「パチュリーは喘息持ちだわ。だから、そんなに暴れられないわよ。」

 

魔理沙「わかったぜ。ついでに「借りるなら一週間の間に返してください。」わかってるぜ。」

 

咲夜「珍しいわね。あなたが本を返すなんて。」

 

絆「そんなことしてるから信用なくすんですよ。」

 

珍しくしたらダメでしょ!

 

咲夜「ふふ、さぁ、お嬢様のところへいくわよ。」

 

 

図書館、魔理沙side

 

 

いつ来てもすごい本の数々だな。

 

魔理沙「ん?」

 

誰か倒れている。近よってみると、パチュリーだった。

 

魔理沙「暴れるからだぜ。」

 

よく考えたら、魔法はすごいけど運動は苦手だぜ。パチュリーは。

 

魔理沙「戻るか。」

 

ん、なんでこんなところでパチュリーが倒れているんだ?

 

魔理沙「まさか!」

 

魔理沙が振り返った先にいたのは………

 

小悪魔

 

おそらく、力勝負なら小悪魔の方が強かったんだな。そしてすごいオーラを感じる。

 

小悪魔「・・・・」

 

魔理沙「いいぜ。相手になってやる。」

 

小悪魔はいつもと違う大玉と中玉の弾幕を出す。

 

魔理沙「当たるか!」

 

いつものように避けていると、小悪魔が距離を詰めてきた。

 

魔理沙「!」

 

あわてて大きく避けるが、被弾してしまう。

 

魔理沙「ちっ、本当に小悪魔か?「ノンディレクショナルレーザー」!」

 

小悪魔も被弾するが、気絶には至らない。

 

小悪魔「・・・本符「ブックオープン」」

 

魔理沙「スペルカード!」

 

小悪魔はスペルカードがなかったはずだぜ。

 

大量の本が黄緑のランダム弾幕やレーザーをはなつ。

 

魔理沙「あー、もう!恋符「マスタースパーク」!」

 

わずかに小悪魔の方が早く反応した

 

小悪魔「・・・重本「ブックフォレスト」」

 

魔理沙「なに!」

 

小悪魔がきえる。耐久スペル。

 

魔理沙「全く!」

 

マスタースパークで第1段階は終了。第2段階もなんとか避ける。第3段階もマスタースパーク。

スペルが終わって、再び小悪魔が現れる。

 

魔理沙「これで終わりだ。魔砲「ファイナルスパーク」」

 

やっと小悪魔が気絶した。しかし、いつもの小悪魔より強かったぜ。

 

魔理沙「ちょっとなめてたな。」

 

魔理沙はレミリアの部屋へ向かった




どちらかというと、小悪魔のスペルを考えるのに時間をとられた。

本符「ブックオープン」
紅魔郷4面小悪魔戦前の弾幕+小悪魔が自機狙いのレーザーをはなつ。

重本「ブックフォレスト」
・第1段階
自機狙い5wayレーザーを一定間隔ではなつ本が上、ランダム弾幕を一定間隔ではなつ本が下にセットされる。

・第2段階
5wayレーザーの本が右上と左上
ランダム弾幕の本が右下と左下にセットされる。
間隔はズレている。

・第3段階
本の場所は第2段階と同じだが、本が5wayレーザーとランダム弾幕を同時にはなつ。はなつ順番は時計周り。

暴れている人の絆の力は使えません。
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