今日も葉とデートのお話。
今日はひさしぶりに博麗神社にいきます。お賽銭の準備はバッチリです。
葉「霊夢さんや魔理沙さんに会うのは久しぶりですね。」
葉は霊夢さんには植物異変の後会っていません。魔理沙さんは修行しに会ったみたいです。宴会異変・再(萃夢想の癒の異変はそう呼ばれている)の時に会ったことを言うと羨ましそうにしていました。今回のデートの理由はそれです。
絆「元気でしょうか…」
お賽銭が切れた…なんてことになってないといいですけど…
葉「霊夢さんですし、大丈夫だとおもいます。魔理沙さんも来ていればいいんですけど…」
絆「そうですね…」
霊夢さんですから。
でも魔理沙さんは居る時といない時がありますから…
絆「きっといますよ!」
葉「そうですね。魔理沙さんですから!」
そうして、博麗神社
葉「階段ながかった…」
絆「なかなかの運動ですね…」
僕達、体力ないな~
絆「お参りしましょうか…」
葉「は、はい…」
僕達は五百円玉を取り出した。そしてお賽銭をいれた。
霊夢「お賽銭!」
スキマで移動したかのように、時を止めて移動したかのように霊夢さんがどこからともなく現れました…
葉「霊夢さん!?はやっ!?」
絆「咲夜さんもびっくりですよ!」
そんな僕達のことは無視で霊夢さんは賽銭箱をあさる。
霊夢「え!?千円!?やった!!これで一月はお金に困らないわ!!!」
千円で!?
葉「霊夢さん、お久しぶりです。」
霊夢「葉!?」
気づくの遅いです!
霊夢「この五百円玉、葉が入れてくれたの?」
葉「えーと、一枚は。絆さんに、五百円はご縁が百倍くらい増えますように、って意味があることを教えてもらって…」
そして霊夢さんは僕の方を向く。
霊夢「…あなた、いい仕事をするわね。」
絆「えーと、ありがとうございます。」
よく意味がわからないですけど…
葉「魔理沙さんはいますか?」
霊夢「もうそろそろくるわよ。ほら、」
『霊夢ーー!』
魔理沙さんが飛んで(突っ込んで)きました。ああ、葉が下敷きに……
魔理沙「来てやったぜ!」
絆「葉ーー!大丈夫ですかーー!」
霊夢「あんた、自分の弟子を踏むのね。」
魔理沙「って、葉!?大丈夫か!?」
魔理沙さん、気づくの遅いです!(二回目)
葉「大丈夫です…馴れてますから…」
霊夢「流石は葉ね。それにしても服は随分かわったのね。」
葉「あ、はい。幽香さんの服ですけど…」
霊夢「…それが?幽香の?」
魔理沙「ありえねぇな。」
葉「そ、そうですか?」
二人はびっくりしてるみたいです。
霊夢「ところで、二人は五百円でなにをお祈りしたの?」
…ちょっと恥ずかしいですよ、
絆「言わないとダメですか?」
葉「私も?」
魔理沙「ちょっと気になるぜ。」
絆「葉と楽しく一緒に過ごせますように」
葉「絆さんと楽しく一緒に過ごせますように」
絆・葉「「えっ!?」」
お互いに同じことをお祈りしていたみたいです。
霊夢「……甘いわね。」
魔理沙「甘いな。」
二人は呆れてます…
霊夢「まぁ、二人は中はいって。」
魔理沙「おお、すまないな。」
霊夢「なんであんたまで…」
ちょっと霊夢さん、怖い怖い…
魔理沙「帰りにお賽銭入れとくぜ」
霊夢「さぁみんな、上がって上がって。」
変わり身早い…
博霊神社の中にはいって、魔理沙さんが一言。
魔理沙「今日はキノコの日だぜ!せっかくだからみんなでプチ宴会をしようぜ!」
サブイベントです。
あと、1日1話投稿出来なくてすみませんでした。
そのぶん、今日は2話投稿するつもりです。