そしてオマケ、永夜抄っぽく。
自然な絆チーム
紅魔館の天然な人間と下級妖怪のチーム。
人間と妖怪で速度が大きく異なる。
■人間操術 仲光 絆
天然で何処か抜けてるメイドさん
一応男の子だけどハート大好き。
移動速度 :★★★★★★
高速移動速度:★★★★★★
低速移動速度:★★★
特技 :ショットが貫通する
ショット : 「フライングハート」
スペルカード:心絆「スクランブルハート」
ラストスペル:真絆「ダイレクトハート」
大ちゃんはホントに大妖精なのか、というほど激しい攻撃をしてくる。
そもそも、大妖精が戦うことがよっぽど珍しいのだが…
葉「大妖精さん!しっかりしてください!葉符「リーフスパーク」!」
大妖精「ふふふ、いきますよ。凍結「ユーズオブスペル」!そのスペル、いただきます!」
すると、大妖精の冷気でリーフスパークが凍りつく。
葉「え!?」
チルノ「うそー!?私レーザーは苦手なのに~!?」
大妖精「驚くのはまだ早いですよ!せーの、それ!」
大ちゃんのかけ声で凍りついたはずのリーフスパークが砕け散り、破片が葉を襲う。
絆「葉!?大丈夫ですか!?」
葉がやられたため、絆は助けにいく。そんな二人を見て、大妖精はいい放った。
大妖精「私だって……サイキョーです!」
それを聴いて、チルノは気づいた…………
ーーーーーーこんなに、こんなに強い人がずっと近くにいたんだ。そして、自分のことをずっと憧れみたいに捉えていたんだ。ーーーーーー
チルノ「大ちゃん!!ごめん!!」
絆・大妖精「「!!??」」
チルノ「絆!こっからはサイキョーのあたいがサイキョーの大ちゃんの相手をするから、カノジョ?の面倒をみとけ!」
大妖精「ち、チルノちゃん、、、」
絆「な、何か吹っ切れたみたいですね…わかりました!」
絆は葉を連れて木陰へ移動する。
チルノ「…大ちゃん、げこくじょーとか関係なく、サイキョーのあたいと勝負だ!」
大妖精「チルノちゃん、、、はい!受けてたちます!先に当たったほうが負けです!」
チルノ「うん!!!!」
こうして、妖精同士の勝負は幕を開けた。
絆side
そういえば、あの二人で弾幕ごっこは始めてなのでしょうか?あ、文さんもばっちりスタンバイしてますね。
大妖精「ふふ、ずっとチルノちゃんの弾幕見てたんだからね!いくよ!授氷「アイシクルクライム」!」
なるほどです、アイシクルフォールを真似たんですね。
見ててわかりますけど、アイシクルフォールは本人の前に弾幕が全くとんでこないんですよね~。それを知ってて本人の前に弾幕が………
って、あのーー、非情に言いづらいのですけど、それだと少し離れたら全く弾幕がとんできませんよ?
チルノ「ふふふん、そのくらい簡単簡単!」
大妖精「えー!?どうして当たらないんですか!?チルノちゃんのスペルの問題点を解決したスペルのはずなのに~!!」
………いたちごっこですよね、これ。まぁ、二人らしいスペルだと思いますけど。
チルノ「サイキョーのあたいの技でサイキョーの大ちゃんを倒す!極氷「アイシクルフリーズ」!!」
いや、みるからにいつものアイシクルフォールですけど
大妖精「ふふふ、いつも見てたんですから。」
そういって大ちゃんは安定のチルノの前へ。
チルノ「あれ~?やっぱり当たんない、、、」
大妖精「どれくらい一緒にいたと思っているんですか、チルノちゃん?」
するとチルノは笑って言った。
チルノ「もちろん、ず~っと一緒だったよ。だから私の前にくると思った!」
大妖精「え、それって…ひゃん!」
大妖精は後ろからとんできた弾幕に当たった。
僕もびっくりしました。何が起こったのかと言うと、アイシクルフォールの弾幕が止まったんです。そう、パーフェクトフリーズの時みたいに、、、
大ちゃんはチルノの前にいたから、後ろで起こっていたことには気づかなかったんでしょう。
葉「う~ん……ハッ!!!大妖精さんは!?」
タイミングばっちりですね。
絆「ふふふ、サイキョーのチルノがサイキョーの大ちゃんに勝ちましたよ。」
オマケの続き
●妖怪操術 瀬笈 葉
魔理沙の一番弟子
友達の植物さん、お願いします
移動速度 :★
高速移動速度:★★★★
低速移動速度:★
使い魔 :「植物妖怪」
ショット :「葉っぱカッター」
スペルカード:葉符「リーフスパーク」
ラストスペル:正道「親愛なるマスタースパーク」
*特徴
アイテムの効果が二倍になる
当たり判定とアイテム回収範囲が少し小さい