葉が落ち着いたところでお城のなかへ。
ただいま、お城の廊下をあるいております!
そこで、、、
葉「ところで、どうやって助けてくれたんですか?」
絆「あぁ、それはですね、、、」
魔理沙?「あ、あのときの。ホントにいたのか、、、」
いきなり話かけられました。
絆「僕は嘘はつきませんよ、、、」
葉「魔理沙さん?」
絆「のハ卦炉さん。今はこのお城のメイドがわりみたいです。」
魔理沙?「アンタが主よりも強い力で私を使った時は正直びっくりしたぜ、、、流石、私の主だ。みる目があるよ。」
ああ、多分守矢神社で葉が放ったアレのことですね。本当にびっくりです!僕は結界の弱点をついて壊しましたけど葉は単なる打点で壊しました、つまりそれほどの威力のマスタースパークを放てる、、、僕のlastspellぐらいでしょうか?
あ、葉に説明しないと、、、
絆「魔理沙さんのこと大好きみたいで協力してくれるみたいですよ。それで、ハ卦炉さんが葉に会いたいと言っていたので呼びにいったら、、、」
葉「私が負けかけたところだった、、、というところですか、、、」
魔理沙?「フッフッフッ、、、また特訓するか?アンタの特訓に付き合っている主は本当に嬉しそうだからな。私も楽しいし、また付き合ってくれ。」
葉「はい!」
絆「そのためにも異変解決ですね!」
魔理沙?「おう!それで、頼みがあるのだが、、、霊夢を、博麗の巫女を、倒してほしい。」
絆「霊夢さん?」
葉「どうしてですか?」
魔理沙?「うん、少し長い話なんだけど、、、
下克上に弱い妖怪が立ち上がる異変、仮に下克上異変としようか。この犯人は正邪という天邪鬼と針妙丸という小人なんだ。この異変の犯人は三人の人間によって退治された。一人は博麗の巫女、一人は主、もう一人は完璧なメイドだ。そして犯人は追い出されたんだけど、問題が、、、犯人が使った『打出の小槌』と呼ばれる秘宝が暴走して、道具が主を乗っ取る命令を下したんだ。そして私達は主の体を無理矢理乗っ取ってしまった、、、
その後、異変解決者の道具同士で争いがあってね。力の強い者が今後のことを決めることになった。そして私達で弾幕勝負をしたんだ。結果、博麗の巫女の道具の陰陽玉が勝利して、ここにいよう、居心地もいいしご飯やお金に困らないからということに決定した。でも、つまらない。主もいないし、淋しいんだよ、、、そう、昔そこのメイドと一緒に助けた吸血鬼みたいに。
話はかわるが、私は主が大好きだ。主と一緒に弾幕ごっこをするのがとても楽しい。だからね、私は体を主に返したい。このためには打出の小槌をどうにかしないといけない。今あの小槌を管理しているのは巫女だ。だから、巫女をどうにかしてほしい、、、
葉「わかりました!」
絆「、、、?」
魔理沙?「どうした?」
絆「一緒に吸血鬼を助けたことなんてありました?」
魔理沙?「は!?何を言ってるんだ!?主と一緒に狂気に満ちた吸血鬼を倒しただろ!?」
絆「うーん、、、そんなことは、、、」
葉「早く行きましょう!絆さん!」
絆「あ、はい!いってきます!」
魔理沙?「おう!達者でな~♪」
結局なんなんだろう?
道具、、、完全に見逃してしまっていたわね、、、
そんなことを思いながら、私はただ、お酒を飲んでいた、、、