~参加して下さった方々~
・東方幻界録より
零、紅騎(スカーレット家の義兄弟で一応長男)、ルナ(紅騎の恋人)、文花(葉のお姉ちゃんです。この小説でも出てきました。)
・東方人妖七漢より
エレイ(スカーレット家次男)、リリー(原作のキャラだけどキャラが違っていて、エレイの式です。念のため。)
・東方紅魔鬼より
新、白(どちらもスカーレット家の末っ子)
・面倒嫌いな鼬と面倒な妖怪達の日常より
瞬
・太陽を求めた吸血鬼より
レイ
・紺色のさとりは転生者より
すみれ(古明地家の末っ子)、キスメ(原作どおり)
・夜雀の屋台は今日も繁盛しているようです。より
翔(ミスティアの恋人)、ミスティア
・僕は氷妖精の弟です。より
チルノ、カルト(題名の通り、チルノの弟さん。)
・東方戻界録~Return of B.O.W~より
範人(生物兵器!?)、妖夢(範人の彼女さん)
・未投稿作品からキャラ提供
斬鎖録の白羅さんから、時雨(魔法使い)
たくさんの参加、ありがとうございます!
~夏祭り前夜~
異変解決後に宴会を兼ねた夏祭りをすることになりました!
楽しみです!楽しみですけど、、、
エレイ「おーい、どんぶり足りないぞー。」
絆「は、はい~!葉、運んで下さい!」
葉「わかりました~。」
白「私は塩ラーメン!これ味噌ラーメンだよ!」
絆「すみません!間違えました!塩ラーメンつくりますね!」
葉「ツルッあっ!?」
絆「葉!?大丈夫!?あとラーメンは!?」
エレイ「魔法で浮かしてある。運ぶのは手伝おう。」
絆「あ、ありがとうございます!」
フラン「ズーズーアツツツツ!」
絆「少し冷ましながら食べて下さい!」
新「アツツツツツ!み、水!」
絆「は、はい!ただいま!」
レイ「あっ、スープこぼしちゃった、、、」
絆「あ、布巾取ってきますー!」
咲夜「絆!布巾は私が持ってくるから料理つくって!」
絆「は、はい~!」
紅騎「肉は~!」
絆「わかりました!チャーシューをまた焼きますね!」
ツ、ツラい、、、
~遡ること一時間前、、、~
絆「さて、掃除も終わりましたね。」
そして自分の部屋に戻ろうとしたとき、足元にゆかりんのスキマが
絆「ちょ!ゆかりんー!?い、いきなりだって~!?」
スキマ内
絆「いたた、、、」
紫「絆、ごめんね。ちょっといいかしら?」
絆「ゆかりん、、、いきなりはやめてくれませんか?」
紫「そうね、でも、この話は二人で話さないといけないのよ。」
絆「話って?」
紫「折角の夏祭りだから。他の世界の友達を呼ぼうと思ってるのよ。あなたもよーく知ってるでしょ?」
絆「はい!」
僕は色んな世界に友達が居て、色んな人にお世話になってます。
前に、相手として戦ったり一緒に強敵と戦ったりしました。
紫「でも、ただ呼ぶだけ、というのもどうかと思うのよ。だからね、今日と明日は他の世界の幻想郷との境界を曖昧にして色んな世界が混ざるわ。それを伝えたかったのよ。」
絆「えーと、、、どういうことでしょうか?」
紫「まぁ、みればわかるわよ。じゃあ、話も終わったから帰すわよ。準備はいい、落とすわよ。」
絆「え、ちょっと」
紫「3,2,1,じゃあね~。」
絆「ちゃんと合図してくれてありがと~。」
僕はお礼を言いながらスキマから落ちました。その先には
紅騎「あ、絆じゃん!」
絆「あ、えーと、、、名前長い人じゃないですか!?」
紅騎「ちゃんと名前で呼んで!?」
そこにお嬢様も来て、スカーレット家について紹介してくれました。僕と葉以外は知ってる雰囲気でしたけど。
レミリア「あ、絆。なんだ、知り合いだったのね。コレは一応長男で義兄弟の名前の長いご先祖様よ。ちなみに、コレの横にいるのがコレの彼女のルナさん。」
ルナ「よろしくね~。」
絆「よろしくです!」
葉「よろしくお願いします。」
紅騎「これ呼ばわり!?」
レミリア「で、スカーレット家次男でパチュリーを越える魔法使いのエレイ兄様。」
紅騎「差が酷くない!?」
エレイ「あ、魔理沙のとこの。改めてよろしくな、葉。それから、絆だったな。よろしく。」
葉「はい、御世話になってます!」
絆「葉、知り合いですか?」
葉「はい!特訓に時々付き合ってもらってます!ついでに師匠も一緒に!」
絆「そうなんですか。よろしくです、エレイさん!」
レミリア「それから長女の私と次女の」
フラン「フランよ!」
紅騎「わすれないで!?」
レミリア「更にフランより年下で三男のレイ。」
レイ「吸血鬼なんだけど、日光の中でしか活動出来ないの!よろしくね!」
絆「はい、よろしくです!」
葉「よろしくお願いします!」
紅騎「、、、orz」
レミリア「最後に、双子で四男と三女の新と白よ。」
新「あの時はありがとな。」
絆「いえいえ。」
白「あれ、私が咲夜を手伝うのにちょうどいいのよね。」
葉「知り合いだったんですか?」
絆「はい!幻想郷から飛び出した魔理沙さんを追いかけたんですよ。」
白「散々女の子と間違われたわよね、絆は。」
絆「本当ですよ!失礼ですよね!」
エレイ「仕方ないだろ、可愛いから。」
紅騎「メイドだからね~。」
レミリア「仕方ないと思うわ。」
フラン「可愛いよー!」
レイ「似合ってますよ!」
新「僕、間違えた張本人。」
白「可愛いから大丈夫!」
パチュリー「・・・似合ってる。」
咲夜「元々可愛い服来てたしね。」
美鈴「最初は間違えますよ。」
絆「・・・・はう~」
葉「大丈夫ですよ!私は絆さんのカッコいいところもちゃんと知ってますから!」
絆「、、、葉、ありがとう。葉だけだよ、カッコいいなんて言ってくれるのは。」
葉「絆さん、、、」
エレイ「、、、甘いな。」
そして時は戻り、夕食。
その結果が最初のあのツラい仕事です、、、
でも明日は夏祭り。紅魔館の人たちは全員休みをもらいました。もちろん葉といきます。明日が楽しみです。
ラーメンなのは、、、とある感想からです。