あと、咲夜さんカリスマブレイクしております。
絆「うーん、、、あれ?」
紅い天井。普段見慣れてる紅魔館。ですが、少しいつもと違うのは
葉「Zzz...」
隣で葉が寝ていること。これはまだわかりますが、、、
早苗「スー...」
菫子「ムニャムニャ...」
部屋のソファーにビョウちゃんとすみれちゃんが寝ていました。
絆「一体何が、、、」
咲夜「おはようございます。」
絆「おはようございます!!咲夜さん!!」
咲夜「シーッ起きちゃうでしょ。だから半人前なのよ。」
絆「す、すみません、、、」
咲夜「さあ、起きたなら朝ごはんの用意よ。」
絆「はい。」
咲夜「あ、二人分多くね。」
ビョウちゃんとすみれちゃんですね。
絆「わかりました、行ってきます。」
朝食の時に聞いたお話だと、お嬢様が気絶した僕を見つけてここまで運んでくださったようです。それで心配してあの情況に、、、
みんなにお礼をいいました。みんな笑って、どういたしまして、って答えてくれました。雰囲気いいなぁ。
葉「昔の絆さんってどんな感じだったんですか?」
、、、え?
レミリア「それ、気になるわね、、、」
フラン「私にも教えて~☆」
パチェ「絆の黒歴史、、、」
みなさん!?ちょ、なんなんですか!?
菫子「顔紅いわよ、ハンくん。」
早苗「昔より可愛くなりました、、、」
レミリア「余計な花は咲かせないでちょうだい。そりゃあ可愛いけどメイドだもの」
はう~
咲夜「・・・・・・・・・・・ツー」
フラン「咲夜ー?鼻血大丈夫ー?」
咲夜「大丈夫です…」
絆「と、とにかく!!昔の話ですよね!」
しかし、それは地雷だった。
菫子「絆がお母さんにからかわれてた位しか記憶がないわね、、、」
絆「わーー!?わーー!?ちょ、すみれちゃん!?」
パチェ「黒歴史♪黒歴史♪」
絆「何喜んでいるんですか!?「面白そうね。」え!?ちょ」
菫子side
いきなり絆が消えて、変わりに、、、
菫子「あんた誰!?」
紫「あら?貴女言ってたじゃない。絆のお母さんの紫よ。よろしくね。」
ふんふん、なるほど。絆のお母……
菫子「うっそおぉぉぉぉぉ!?」
咲夜「…わかる、貴女の気持ち痛いほどわかるわ……」
レミリア「同情するわ、すみれさん。」
紫「ちょ、流石に失r「おばさん、遊ぼー!」…これでも気にしてるのよ、色々と、、、」
コレがいわゆるorzってやつかしら?
紫「私にも聞かせてくれないかしら?」
菫子「もちろん!えーと、確か小学生の夏休み頃かしら?倶楽部のみんなで水着買いにいったんだけどね?みんなで選んでいたら、女の子用の水着買っていったのよ。」
紫・葉「「あの子(絆さん)らしいわね(ですね)。」」
咲夜「・・・・・・・ポタポタ」
フラン「咲夜ー?大丈夫ー?」
レミリア「・・・念のため私達が飲んでる血を準備しておいて。」
咲夜「かしこまりました。」
メイドさん大丈夫?って消えた!?
紫「それで?」
菫子「あ、はい。えーと、、、」
早苗「私が言います。そのあと学校でプールがあって着替えたんですが、男子が遅刻してどうしたのか様子を見に行くと、、、」
一同「「「「「「行くと?」」」」」」
ノリノリね、みんな。
菫子「男子がそこのメイドさんみたいに血の海に呑まれていたの。慌てている絆が奮闘してたけど逆効果で、、、」
咲夜「・・・・・ダラダラ」
気づくとメイドさんが血の海に呑まれていた。
レミリア「咲夜あぁぁぁぁぁ!」
紫「奮闘って何してたのかしら?」
菫子「裸で顔を至近距離で、大丈夫ですか!って」
紫・葉「「あの子(絆さん)らしいわね(ですね)。」」
咲夜「ドバドバドバドバドバドバ」
メイドさんの鼻血の勢いがさらに増してる!?
菫子「これ以上は、、、」
レミリア「ムリね、、、」
パチェ「むきゅぅ、、、仕方ないわね、、、」
紫色の人、口をすぼめて怒った!?可愛い!
と、そこへ、、、
絆「ゆかりんがなんでとばしたのかわからなかりませんでしたけど、妖精さんがサボっていたん、です、、、ね?」
ハンくん帰ってきました、、、
絆side
絆「咲夜さん!?大丈夫ですか!?」
咲夜「ドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバ」
絆「とにかく運びましょう!絆の力『勇儀さん』よっこらしょっと。」
勇儀さんの力で持ち上げ、スキマを使って永遠亭へ
永琳さんの鼻血止めを使って、輸血して事なきを得ました。何故か鼻血止めを大量に持ってましたが、、、ま、いいか。咲夜さん無事ですから。
後日、文さんが新聞にしていた。
みんな怒って、
文さんを殴って、ナイフできれいに切り取ってを串(槍)で刺したのを魔法で焼いたのは言うまでもない。
その為、一日休暇になって葉とデートにいったのはまた別のお話、、、
次回はそのデート編です。
オカルトバトルも書きたいけど、、、
まぁ、あの「勝負しようぜ!」がいますからまた書けるでしょう。
無理矢理感半端ないですが、、、