これに登場する、東方のキャラはほとんどが男です。
これは自分の今日の1日の出来事です。フィクションではありません。
今日、俺は8時10分に目が覚めた。
ミ「うわぁ。8時かよ。だりー。」
俺は布団の上で横になりながら背伸びをした。その瞬間だった。
ミ「うおおおお。右足がーーつったぁぁーーー!!!」
布団の上で俺はゴロゴロと転がりながら叫んだ。その時、家には自分と弟しかいなかった。
ミ「うぉ~い。誰か。助けてぇぇぇぇぇ。」
だが、だれも助けに来ない。その時弟はトイレでう○こをしていたらしい。
ミ「直ってきたぁぁ。痛かったよぉぉ。」
久しぶりにこんなに痛い思いをしたと思っていたその時だった。なんと左足もつってしまったのだ。
ミ「マジかよぉぉぉぉぉ。うそだろぉぉぉぉ。」
右足つった後だったため、余計に痛く感じてしまった。
ミ「これは軽く2、3回死んでるぞこれぇぇぇぇ。」
結局直ったのは3分後だった。
ミ「今日は朝から散々だな。」
朝から痛い思いをしてしまったためご飯を食べる気にもなれなかった。
ミ「弟。おは~。」
向かい側から弟が歩いてきた。
弟「お~。兄さん。おはよ。」
弟は元気な声で挨拶してきた。まあ弟はスルーして俺はトイレに向かった。
ミ「今日は午前中からあいつら遊びに来るんだよな。うわ~今日も人が集まりそうだ....」
自分の家は他の友人の家に比べ人が集まる家だ。そのせいで、学生の集会場などと言われている。今日遊びに来るのは午前中から遊びにくるのは咲夜、霖之助、そしてリグルだった。午後から来るのはこころだった。
ミ「まだ、パジャマだから来てほしくないな~。」
その言葉を言った瞬間だった。
リ「お邪魔するぜ。ミレニアム!!」
リグルの元気な声が聞こえてきたのは。
ミ「え~っと、上の俺の部屋行ってて。」
パジャマの上を脱ぎながら言った。
リ「おk。おk。」
リグルはダッシュで二階に上がって行った。
ミ「ジーパンどこだ?」
咲「お邪魔しま~す。」
咲夜の声が聞こえた。こいつらいつも来るの早いなあと思いながら上に上がってろと言った。
咲「分かった。」
咲夜は一段とばしで階段を上がって言った。
ミ「おし、着替え終わった。」
俺はダッシュで階段を上っていった。そうするとパソコンの真ん前を咲夜が独占していてそのとなりにリグルがいた。
ミ「おい。なんで勝手に俺のパソコン使ってるんだよ。」
咲「パソコンを起動しっぱなしにしているお前が悪い。」
なんか正論を言われた気がして何も言い換えせなかった。
それから40分くらいがたった。
ミ「でさ。このデジモンが進化するとこいつになるわけ。」
リ「はぁ。そういうことか。」
咲「俺デジモン分かんないんだけど。」
こんな会話をしているとやっと霖之助がきた。
霖「悪い。ゲームやってたら遅れた。」
ミ「別にいいよ。」
リ「だいじょぶ、だいじょぶ。」
咲「お前だけは許さん。」
ミ「なんでぇ!」
また50分くらいしてからだった。
リ「そろそろ、腹減ったくね。」
ミ「そうだな。この中で飯もって来た人~?」
霖「は~い。」
咲「もってきてない。」
リ「俺も。」
ミ「咲夜とリグルは飯買ってこ~い。」
そうすると咲夜とリグルは買い物に行ってしまった。そのおかげでパソコンの前がやっと空いた。
ミ「っしゃあ。やっと空いたぜ。」
霖「お前これを狙っていただろ。」
俺は口笛を吹きながら
ミ「なんのことでしょうね~」
と言った。
ミ「とりあえずTwitter見るか!」
俺は自分のTwitterを見てフォローきてないな。あっ返事きてるし。と一人で喋っていた。
霖「お前、はやくさっきの動画を見せろよ。」
ミ「俺はだな。咲夜がこの動画を見ていたから来るまで止めているのだよ。」
俺はTwitterを見ながら言った。
リ「ただいま~。」
ミ「えっ、もう帰ってきたの?」
咲「あぁ。もう帰ってきた。」
ミ「マジかよ。」
咲「そこどけ。」
咲夜が片手に弁当を持ちながら俺のことを引っ張ってよせ先ほどまでいた位置に座った。
ミ「くそ、俺も飯食おう。」
リ「いじけんなってグミやるよ。ほれ。」
リグルがグミを俺に投げてきた。
ミ「サンキュ。そばめっさうま。」
霖「お湯ない。焼きそば作りたいんだけど。」
ミ「台所にあるよ。」
これから15分間食べていました。そうするとやっと奴がきた。
こ「おっす。お前ら元気か。俺もメガネデビューだぜ。」
ミ「うわ。こころマジか。」
こ「おい、ミレニアムデュエルしろよ。」
ミ「この、インフェルノイドデッキに勝てると思うな。」
咲「この動画おもろすぎww」
リ「やべぇwwこれはww」
霖「ミレニアム、フロンティア借りるぞ。」
これはなかなかのカオスさだ。
10分後
こ「俺はターンエンド。」
ミ「俺のターンドロー。俺は、墓地のインフェルノイドを3体除外しインフェルノイド・ネヘモス召喚。」
こ「うぉぉぉぉ。負けたぁぁぁ。」
咲「サッカーゲームバグおもろいww。」
リ「ヤバいww耐えれないww」
霖「ルコ狩れねぇぇ。」
リ「俺はもう帰るぞ。」
ミ「じゃあな。」
こ「何故だ。なぜ勝てない。」
ダメだ。こりゃ。
霖「俺も帰る。」
ミ「じゃあな。」
とうとう3人になってしまった。咲夜はパソコンを閉じた。
咲「俺は遊戯王分かんないけど、お前らが面白いから声だけ聴いてるわ。」
こ「分かった。」
ミ「分かったお。」
ミ「チューニング、シンクロ召喚。星界より生まれし気まぐれなる神よ、絶対の力を我らに示し世界を笑え!降臨せよ、極神皇ロキ。」
こ「今のオサレだわ。オサレポイント3だわ。」
ミ「マジか。オサレに召喚できてよかったわ。」
咲「オサレってなんだよ。」
ミ「オサレはおしゃれ。」
咲「なるほど。」
それから30分後
咲「俺らもう帰るわ。じゃあな。」
ミ「じゃあな。」
こ「じゃあ。」
あいつらが帰って行った部屋はぐしゃぐしゃだった。弁当やペットボトル、散らかった漫画やカード....
ミ「めんど、くさ。」
その部屋をかたずけるのに1時間くらいかかってしまった。その後ご飯を食べようとして下にいくと父さんがいた。
父「悪い。お前の食べるやつ食ってしまった。」
ミ「へ?」
父「母さん帰ってくるまで我慢してくれ。」
ミ「分かった。」
俺はすぐに2階に上がって行った。
ミ「どんだけ今日ついていないんだよ。」
母さんが帰ってくるまでカット。
母「ただいま~。」
二階で布団に横になっていた俺はすぐに1階に下りて母さんのところに行った。
ミ「母さん。晩飯何?」
母「そんなに急がなくてもいいのに。電子レンジの中よ。」
チンしている最中なのに俺は電子レンジをあけ、すぐに座ってくった。結構おいしかった。食べ終わってすぐ俺は母さんにケータイを貸してくれるよう求めた。そしたらすんなりと化してもらえた。
ミ「おっしゃあ。今日こそ、獣神玉をとるぞ~。」
ここからは曜日クエストを回っているだけなのでカット
ミ「本日の結果を発表します。結果はなんと獣神玉が5個手に入りました。(本当です。)いぇぇぇ。」
弟「俺は1個なのに.....」
ミ「要するにこれは運だ。」
弟「うぜぇぇ。」
ミ「今日はこれで終わります。」
キャラ紹介
ミレニアム(男)
この小説の作者。東方とゲーム、艦コレが好き。遊戯王をよくこころと
やっている。妹紅が好き。
咲夜(男)
作者のリア友。ゲームが好き。東方はよく知らないがゆっくり実況
が好き。一番作者の家に遊びに来る。
霖之助(男)
作者のリア友。ゲームが好きだが1番はモンハンらしい。東方は
微妙に知っている。咲夜の次によく遊びにくる。
リグル(男)
作者のリア友。サッカーとデジモン、暗殺教室が好き。東方は
全く知らない。あまり家には来ないが仲は良い
こころ(男)
作者のリア友。遊戯王、東方、艦コレ、ゲームが好き。よく作者と
遊戯王をやっている。好きなキャラはこころ。中二病である。
こんなメンツです。リグルはあんまり出てこないかもしれません。この後話によっては
キャラが増えるかもしれません。