オルタと共に   作:妄想シンドローム

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自分で読み直してこれじゃない感が自分でもあったので書き直してみました
ご迷惑おかけします


第一話「ワカメがんばる」

目が覚めた

「何だこの人をダメにするベットは、内の硬い ベットとは大違いだな」

5:00今からもう一回寝たら学校に間に合わなくな るから、取り敢えず洗面大へと向かおう。

~~ワカメ移動中~~

洗面大にて 「うわ、本当に慎二になってるよ。本当にワカメ 頭から生えてるんじゃないか位にワカメにしかみ えねぇ髪型だな。」

「あ、兄さんおはようございます」

後ろから挨拶が聞こえた。後ろを振り向くとヤン デレ系ヒロイン桜がいた。

「おう、桜おはよう」

何故かぎょっとされた。

「兄さん昨日何か良いことでもあったんです か?」 「いや別に特にないけど?何で?」

「いえ、何でもないです。朝食何時ものところ置 いてあるので、温めて食べてください。」

「了解。桜はこんな朝早くからどこ行くんだ?」 「えっと、その」

急に吃りだした桜。 あ、朝早いってことは部活の朝練か衛宮士郎のと こに通い妻してるのかのどちらかか

「衛宮のところ行くんだろ」

「い、いえぶ、部活の朝練があるんです!」

分かりやすすぎるだろ(笑)

「俺の事は気にせず衛宮のところに通い妻してこ いよ」

「か、通い妻に、兄さん別にまだ先輩とはそんな 仲じゃないです!」

「『まだ』ってことはいつか衛宮はそんな関係になるのか」

「・・・・・・」

桜は顔が真っ赤になりながら金魚みたいに口をパ クパクしているが恥ずかしさのあまり言葉がでな いみたいだ。

「早く行ってこいよ」

「い、行ってきま す!」

俺から逃げるように、小走りで玄関の方に行って しまう桜。

「そうだ、桜!サーヴァントの召喚はもうしたの か?」

「はい、ライダーを召喚しました」

原作の聖杯戦争はもう近いようだ

「行ってらっしゃい、桜」 最初はビックリしていた桜だが 「行ってきます、兄さん」と微笑んで返してくれ た。

~~~~~~~~~~~~~~~~ 桜side

「ねぇ、ライダー今日の兄さん何だか可笑しくな かった?」

「サクラ、私としては今日のシンジの方が好まし い」

「でも鏡で自分の髪さわりながら苦笑いしてたん だよ。それに先輩のところに行くって分かるだけ で何時も怒ってたのに今日は快く送ってくれたの よ?」 「きっとシンジの中で何かが変わってくれたので しょう。そろそろ私は退散するとしましょう。いってらっしゃい、サクラ」

「いってきます、ライダー」

「頑張ってくださいサクラ。それでは」

「また後でねライダー」

~~~~~~~~~~~~~~~~

「さてそろそろ飯食うか」

取り敢えず腹が減ったし飯にしよう。

「今日の朝御飯はと、白米、味噌汁、漬物、焼き 鮭、ほうれん草か日本人って感じの朝だな」

「シンジ一人で朝御飯ですか?」

いつの間にか背後に立っていたライダー

「お前も一緒に食うか?」 目元が隠れていて分かりにくいが、ライダービッ クリしているようだ

「シンジ昨日のアナタと今日のアナタでは性格が 全然違うのですね」

「心を入れ替えたからな」

「心を入れ換えたですか?」

嘘は言ってない

「で、ライダーも食べる?」

「いただきましょう」

~~~~ワカメ・痴女食事中~~~~~~

「ご馳走さま」

「シンジ片付けは私がしましょう」

「サンキュ~」

5:30か朝練行ってみるか

「ライダー俺はもう学校に行ってくる」

「わかりました」

「帰ってきたら話しがある、。俺が帰ったら俺の部屋に来てくれ」

「わかりました、シンジ」

~~~~~ワカメ登校中~~~~~~~~

あの赤いコートはツンデレどじっ娘系ヒロイン遠 坂 凛じゃないか

「よぉ、遠坂おはよう」

「げぇ、おはよう間桐慎二君今日は早いのね」

「一応副部長だし、たまには出とかないとと思っ てな」

「へ~珍しいこともあったものね。それじゃ」

「お前ここから学校一本道だぞ。そんなに俺と学 校行きたくないのか?」

「分かったわよ!一緒に行くわよ!」

~~~~ワカメ・赤い悪魔登校中~~~~

「おやおや、珍しい組み合わせの登校だね~」

「おはよう美綴さん勝手に間桐慎二君が私に着い てきたのよ」

「おはよう美綴、遠坂とは偶々登校時間が被った だけだ」

「ねぇ遠坂あれ間桐の皮被った別の誰かじゃない の?」

「美綴さんもそう思う?」

「おい、本人を目の前にしてしかも聞こえてる ぞ」 「あはは、ごめんごめん。でも間桐が珍しく何で 今日は早く来たの?」

「朝練行こうと思ったんだが俺が邪魔だって言う なら行かないが?」

「珍しいね」

「たまには副部長らしいことしないとな」

「じゃあ私は教室行くからじゃあね、美綴さん、 間桐慎二君」

「おう、じゃあね~」

「俺はフルネームのままか遠坂」

「まぁ、考えておくわ」 「美綴朝練行こうぜ」

~~~~ワカメ下校~~~~~~

「ただいま」

「お帰りなさいシンジ。桜は魔だ帰ってきてはいませんよ。」

~~~~~~シンジ部屋~~~~

「話とはなんですか?」

「俺と取引しないか」

「どのようなですか? ?」

「お前は桜を気に入ってるよな」

「はい、それがどうしたのですか?」

「俺からの取引材料は、受肉させてやる。代わりに聖

「受肉です

「ああ、受肉させる方法がある。内容は秘密だがな。もし従いたくない指示が来た場合は無視しても構わない」

「・・・・・・」

「信用がないならギアスロールでも作るぞ」

「わかりました。あなたを信用しましょうシンジ」

「ただいま、ライダー」

桜が帰ってきたようだ

「ライダーこの事は桜には内密に頼む」

「わかりました」

 

 

これで後は臓硯偽臣の書を借りてライダーの仮マスターになってそれから自分のサーヴァントを召喚すればある程度の準備は終わるな

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