魔法少女リリカルなのは 原作介入してしまった俺ってどうなるんだ(ーー;) 作:スネかじり
小説を書くのは初めてなので駄文だとは思いますが、
最後まで読んでいただけたらと思います。
「どこだここ···」
気がつくと俺は真っ白な世界にいた。
おかしいな、俺は確かに部屋でねたはずだ。なのに何でこんな所に?もしかして夢なのか。てゆうか夢だなこりゃ。
「夢なら早く覚めてくれよ」
「これは夢ではない」
後ろから声が聞こえた。振り向くと其処には木で出来た杖を持っている白髪ジジィがいた。
「あんた誰?」
「お主、神に向かって何て言う言葉使いじゃ。」
神だと····もしかしてこれは。
「俺は死んだのか?」
「おぉ!お主はものわかりがいいのう。そうじゃ、お主は死んだ。わしの部下の手違いでな。だからわしが直々にこの黄泉の間にお主の魂を呼び、こうやって話をしていると言う訳じゃ。まぁ、話と言うのは「転生だろ。」お主は神か!??」
いや、二次小説で有ったからなこういう話。まさか自分に起こるとは思わなかったが。ということは、
「俺は能力を貰って何処かの世界に行くのか。」
「そこまでわかっているなら話は早い。お主がいく世界は魔法少女リリカルなのはの世界じゃ。というわけで何か特典をやろう。」
「いや、いらない。」
俺の言葉に神が固まった。
「お主、今なんと···?」
「だから、いらない。」
そう、いらない。俺に能力何てものは必要ない。だってな、
「原作と関わりたくないからだ!!」
能力が有ったら絶対に原作が関わってくると二次小説を読んでわかった。
俺は平穏に暮らしたいんだ。平穏最高!!
「そうか、わかった。ではなのはの世界に送ろう。」
俺の足元から光が出てきた。此れから俺はなのはの世界に行くのか。···あ。
「じいさん。」
「わしのことか。何じゃ。」
「俺を転生させてくれてありがとう。なのはの世界で平穏に暮らしてくる!」
こうして少年はなのはの世界にいった。
神side
全くあやつは、あの様な事を言われては嬉しいではないか。よし!彼の住む場所の手配をするか。
「イザナギ様。」
「天照か。どうした。」
「はい。イザナギ様の負担を減らそうと思いあの少年の住む場所などを決めました。」
「どれ。」
天照から受け取った書類を見る。其処には
樋口悠斗
住所 海鳴市 翠屋の近く
こりゃえらいことになったのう。原作介入の可能性が出てきた。このままでは、······
よし、いっそのこと要らないと言われた特典をおくろう。かなりチートの。
頑張ってくれ、海斗。
名前:樋口悠斗
年齢:10歳
デバイス:パーフェクト型デバイス「アルカイダ」
魔力光:黄金
魔力量:EX
レアスキル:「自己中心」
自分に関することなら何でもできる
小説を書くの難しいですね。
パーフェクトデバイスって・・・σ(^_^;)なんかおかしい