The 艦これ物語   作:セーバー

2 / 2
さっさと投稿するべ


艦娘どもの日常2

 

「ふぅ…」

ようやく仕事が終わった…

時刻は10時を過ぎている

もちろん正午から10時間通しでやったわけではなく所々休憩を挟んでいたが、それでも疲れた

不知火が来なかったことを気にする人もいるだろうが、恐らく遠征から帰って来た姉のスキンシップを受けて倒れているのだろう

さて昼食もとい夕飯でも食うかと、ふらついた足取りで食堂へ向かう

その道の途中で、天龍と会った

「よう天龍、遠征お疲れさん」

と声をかけると少し睨んで

「おう提督、でも俺は出撃したいんだがな」

と少し嫌味を言った

「すまないな…遠征も危ない訳だし、練度の高いお前に任せた方が安全なんだよ。」

と、少し誉め言葉を交えて言った

「…それはわかるがな…遠征の数最近多くないか?」

「あぁ、少し資材に余裕が欲しくてな。でももう明日から遠征はない予定だ」

今、資材にはそこそこ余裕ができた。しばらく遠征をすることもないだろう。だが、彼女はやることがないようで

「じゃあ鎮守府前のパトロールを交代して俺にやらせてくれるか?」

と言ってきた。元々その予定だったので、承諾したところで

グゥ~~

とのんきな音が鳴った

「そういえば食堂へ向かう予定だったな…足を止めてすまなかった」

と言うと

「おう、またな。提督、あんた前例があんだから無茶すんなよ」

と、心配してくれた。

俺は頷いて食堂へ足を進めた。艦これ物語2

 

 

「ふぅ…」

ようやく仕事が終わった…

時刻は10時を過ぎている

もちろん正午から10時間通しでやったわけではなく所々休憩を挟んでいたが、それでも疲れた

不知火が来なかったことを気にする人もいるだろうが、恐らく遠征から帰って来た姉のスキンシップを受けて倒れているのだろう

さて昼食もとい夕飯でも食うかと、ふらついた足取りで食堂へ向かう

その道の途中で、天龍と会った

「よう天龍、遠征お疲れさん」

と声をかけると少し睨んで

「おう提督、でも俺は出撃したいんだがな」

と少し嫌味を言った

「すまないな…遠征も危ない訳だし、練度の高いお前に任せた方が安全なんだよ。」

と、少し誉め言葉を交えて言った

「…それはわかるがな…遠征の数最近多くないか?」

「あぁ、少し資材に余裕が欲しくてな。でももう明日から遠征はない予定だ」

今、資材にはそこそこ余裕ができた。しばらく遠征をすることもないだろう。だが、彼女はやることがないようで

「じゃあ鎮守府前のパトロールを交代して俺にやらせてくれるか?」

と言ってきた。元々その予定だったので、承諾したところで

グゥ~~

とのんきな音が鳴った

「そういえば食堂へ向かう予定だったな…足を止めてすまなかった」

と言うと

「おう、またな。提督、あんた前例があんだから無茶すんなよ」

と、心配してくれた。

俺は頷いて食堂へ足を進めた艦これ物語2

 

 

「ふぅ…」

ようやく仕事が終わった…

時刻は10時を過ぎている

もちろん正午から10時間通しでやったわけではなく所々休憩を挟んでいたが、それでも疲れた

不知火が来なかったことを気にする人もいるだろうが、恐らく遠征から帰って来た姉のスキンシップを受けて倒れているのだろう

さて昼食もとい夕飯でも食うかと、ふらついた足取りで食堂へ向かう

その道の途中で、天龍と会った

「よう天龍、遠征お疲れさん」

と声をかけると少し睨んで

「おう提督、でも俺は出撃したいんだがな」

と少し嫌味を言った

「すまないな…遠征も危ない訳だし、練度の高いお前に任せた方が安全なんだよ。」

と、少し誉め言葉を交えて言った

「…それはわかるがな…遠征の数最近多くないか?」

「あぁ、少し資材に余裕が欲しくてな。でももう明日から遠征はない予定だ」

今、資材にはそこそこ余裕ができた。しばらく遠征をすることもないだろう。だが、彼女はやることがないようで

「じゃあ鎮守府前のパトロールを交代して俺にやらせてくれるか?」

と言ってきた。元々その予定だったので、承諾したところで

グゥ~~

とのんきな音が鳴った

「そういえば食堂へ向かう予定だったな…足を止めてすまなかった」

と言うと

「おう、またな。提督、あんた前例があんだから無茶すんなよ」

と、心配してくれた。

俺は頷いて食堂へ足を進めた。

 

食堂に着くと、鳳翔さんが出迎えてくれた。彼女は艦娘を引退し、ここで働いている。

「提督。お疲れ様です。」

そういって、いつもの日本酒をくれる。

「ありがとうございます。あと、ついでになんか食べる物ないですか?」

と言うと

「またお昼を抜いたんですね…体壊しますよ?」

と、ここでも心配してくれた。

「書類が多くてどうやっても時間がかかるんですよ。ところで…」

と、奥にあるテーブルを見る

「あいつらはどうかしたんですか?」

いつもこの時間帯は、空母や戦艦たちが集まって会話をしているのだが、今日は駆逐艦たちが何か話し合っているらしい。

俺には気づかず、話し合いに熱中している

「私にもよくわからないのですが…あなたに関しての話し合いらしいですよ?」

「俺に対する?」

そう言って、駆逐艦たちのメンバーを確認する

暁に響、雷、電、陽炎、そして不知火…

どうも不知火が仕切っているらしいが、そこそこ遠いので会話は聞こえない

…暁の叫び声を除いて

「まぁあんまり遅くまで起きてるなって言っておいてもらえますか?俺は行っちゃいけない気がするし」

俺はまた頼む。人に頼りっぱなしというのはあまり好きではない

が、これはしかたないだろう。

鳳翔さんが承諾したところで、お酒に手をつける。

少し飲んだところで、長門がやって来た。

長門は小さい子好き(ロリコン)という噂が結構流れていて、駆逐艦は気配がすると、すぐに反応するらしい

今回、それが確認できた

俺に声をかけた瞬間に、駆逐艦が臨戦体勢となり、こちらを見た

彼女らからしたらとても驚く状況だろう

天敵がいて会議の議題にしていた本人がいてと、声を上げるには十分な状況だった。

深夜に駆逐艦の悲鳴。(まぁ響とか不知火はそこまででもなかったが)

さぁもうお察しの通りだろう

あと2分もしない内に軽巡、重巡がやってくる(経験済み)

俺は特になにもやってないし、逃げる意味もないんだが…

長門逃げんの早すぎ…

さて、ここに残ってるのは鳳翔さんと駆逐艦たち、悲鳴の材料として考えられるのは俺だけであろう

さて俺も逃げたいが空腹で逃げる力はない

ヤバいなぁ…………………………

と、いろいろ考えてたら高雄型2隻がやって来た

「どうしたの!?大丈夫!?」

と高雄が

「また長門なのぉ?」

と愛宕が

そして周囲を確認した後、こっちを見た




ここまで見てくださり、ありがとうございました
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。