Fate/Radiant of X   作:ヨーヨー

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ご無沙汰しております!
まだまだ不定期になりそうですが、しばらくはこのペースでの投稿となりそうです。

それでは第1話をどうぞ!!


第1話

とうに日は沈み、街灯が道を照らす時間。部活帰りの女生徒が愚痴を口走りながら自宅へと向かっていた。

 

「あぁ~も~メガネも由紀っちも私に冷めーてーなー!!」

 

 

穂群原学園 陸上部に所属する蒔寺楓は鞄をグルグルと回しながら自分へと意見を述べた同級生の言葉を思い出す。

 

 

 

『…蒔の字。お前のそれは騒音に等しい。次にしでかした場合は口から呼吸が出来ないようにするから覚悟するように』

『な、なんだよーっ!?走りながら叫んじゃいけないなんてルールないだろ~?いいじゃんかアップの時くらい!』

『それに、そんなにも叫ばれたら君が崇拝している『仮面ライダー』にも迷惑だ』

『そいつは聞き捨てならないなぁ氷室!私と同じく黒の異名を持つヒーローにグランドの中心で愛を叫ぶことが罪だと言うのか!!ねぇ由紀っち?』

 

グラウンドでの練習中、高跳びを中断して楓のもとへ向かう眼鏡がトレードマークである氷室鐘はやれやれと額に手を当てて知人の奇行に対し警告(脅迫)するが反省する様子はなく、マネージャーである小柄であり陸上部の癒しとも呼べる三枝由紀香へと意見を求めたが…

 

『……………………』

 

困った笑顔を向けるだけであった。

 

『うわあぁぁぁぁぁぁんッ!!せめて一言くれよぉ~~~!!』

 

涙目で叫ぶ彼女をフォローする人物は誰1人いなかった。

 

短距離の練習中、スタートとゴールを走る間

 

『ライダアアァァァァァァァッ!!ダアアァァァァァァァァッシュッ!!!』

 

と叫びながら走る姿を見てしまえば当然だろう。せめて走っている間に声を出し続けている凄まじい肺活量を褒めるべきかと陸上部部長は悩んでいたという…

 

 

 

(ったく、英雄を称えて何が悪いんだよ…)

 

この街を、世界を救ったヒーロー『仮面ライダーBLACK』

 

都市伝説でしか知り得なかった楓が彼の姿をはっきりと認識したのは、ゴルゴムによって新都が壊滅的な被害を受けた後の報道だった。逃げ遅れた市民が撮影した動画には圧倒的な数のゴルゴム怪人に対して恐れる事なく立ち向かう彼の雄姿が鮮明に映っており、それを見て以降楓は仮面ライダーへ並々ならぬ憧れを持つようになってしまったのだ。

当初は『私のイメージカラーをパクリやがって!』と理解しがたい怒りを向けていたのだが、命を賭して戦いに挑む姿に見て強く感銘を受けていた。

そして平和となり、学校が再開された後に彼を称える話をクラス中に広め、新たな目撃情報を耳にした際には声を上げて喜ぶなど楓の姿はさながらテレビのヒーローに憧れる少年のようであり、彼女の友人達は生暖かく見守っていたのだが、今回のようにエスカレートした行動も度々発生している。

 

次は氷室が練習で飛び上がった瞬間『ライダージャンプ』と叫んでやるとニヤリと笑いながら計画を立てている時であった。

 

「んん~?」

 

自分の歩く道路の向こう。黒い布で全身を包んでいる人影が路上駐輪しているマウンテンバイクの横で立ち止まるとキョロキョロを回りを確認した後にしゃがみこみ、防犯防止のチェーンを工具で切断しようとする姿が目に入った。あれは間違いなく窃盗の現行犯と判断した楓は警察に連絡するよりも先に犯人の方へと駆けだしてしまう。

目の前で犯罪を見逃すなど仮面ライダーに顔向けが出来ない!その一心で楓は犯人の背後で立ち止まる。

 

「待て待て待てぃッ!!」

 

楓の声が耳に届いたのか、チェーンを切断してマウンテンバイクに跨ごうとする犯人の動きが止まる。

 

「お月様の下で堂々と盗みを働くなんざこの冬木の黒豹、蒔寺楓様が見逃さないぜッ!!仮面ライダーに代わって成敗だッ!!」

 

決まった…!と内心でご満悦である楓は決めポーズのまま相手の反応を伺う。手を止めていた犯人は立ち上がるとゆっくりと楓の方へと顔を向けながら声を放つ。

 

 

『仮面…ライダー…』

 

 

犯人はその名を呟きながら黒いそのフードの中に隠された顔を楓へと晒す。その風貌は、人間ではなかった。

 

 

顔を覆う頭髪や皮膚、筋肉などなく、ぼんやりと妖しい光を両目に灯した骸骨の顔が楓の姿を見つめると、歯の隙間から音を立てて蒸気を吹き出す。

 

 

「で…出た――――――――――ッ!!!」

 

段々と青ざめていきながら一歩一歩後退する楓は犯人が自分に迫ってこないと確認すると振り向き、全速力でその場を離脱。もう涙目どころか滝の如く目から涙を流しながら…

 

 

楓の姿が完全に視界から消えた後、骸骨顔の犯人は今度こそ自転車に跨り、移動を開始するのであった

 

 

 

 

 

 

数日後 衛宮邸

 

 

家主である衛宮士郎が鍛錬に使用されている武道場。

 

その中央では2人の男性が対峙していた。

 

1人は褐色の肌に灰色の髪を持つ、かつてはサーヴァントとして冬木の聖杯戦争に召喚されたアーチャー。アーチャーは両手に竹刀を1本ずつ握り、数メートル先で構えるもう一人の相手を見据える。

 

「…来るがいい。間桐光太郎」

「では、遠慮なく!」

 

アーチャーの声に応え、間桐光太郎は床を蹴って対峙する相手へと接近。光太郎は武器を使わず徒手空拳のみで挑むがアーチャーは遠慮や加減など一切せず竹刀を振り下ろした。

 

「クッ!?」

 

袈裟切りされる竹刀を右腕で防ぐが続いて光太郎の喉を目がけて竹刀の剣先が間髪入れずに迫る。上体を後ろに逸らしつつ、バック転で距離を置いた光太郎は再度アーチャーへ接近を仕掛けるが既に相手は左右同時に竹刀を振り上げている体勢となり、待ち構えていた。

同時に迫る2つの斬撃が身体に触れようとする刹那、光太郎は両足で床を蹴り、身体を反転させ天井の梁へと足を着地。

今度は梁を足場として蹴り、自分を見上げるアーチャーに向かい、右足を向けて急落下する。

 

「トァッ!!」

「ヌぅッ!!」

 

竹刀を交差させて光太郎の蹴りを受け止めた衝撃がアーチャーを経由して道場の床全体へと広まっていく。

 

その揺れを受け、道場の隅に正座で座っている士郎と間桐桜、遠坂凛は息を飲んで2人の戦闘を見守っている。

 

この2人が闘う理由…それは光太郎が衛宮邸を訪ねた事がきっかけであった。

 

 

 

義妹の桜から自家製の漬け物を持っていくつもりが忘れてしまったので届けてほしいと連絡を受けた光太郎はキッチンに置かれていたタッパーを発見し、バイクで衛宮邸へと到着。

呼び鈴を鳴らすと現れたのは家主の士郎でも桜でもなく、桜の実姉である遠坂凜であった。

以外な人物の登場に驚きつつも挨拶する光太郎の耳に、木製の床に誰かが倒れた音が響く。これは改造された光太郎の強化された聴力によって判断されたものであり、通常の人間ならばまず聞こえない程度の音だ。

凛に尋ねてみると、士郎の魔術指導に立ち寄ったのだが今回は珍しくアーチャーも同行。そしてあの戦いから鍛錬を怠っていないかを確かめてやると今道場で稽古をつけているらしい。

桜は士郎が怪我をした際にすぐ治療が出来るようにと稽古に立ち会い、代わりに凜が光太郎を出迎えたという訳だ。

あの2人は全く…と溜息を付く街の管理人に笑いながら答えた光太郎は届け物を台所に置くと、自分も道場の見学を希望。案内する凜に続いて道場に入ると、既に敗北し床へ大の字になって荒々しく呼吸している士郎を介抱する桜の姿が目に入る。

道場の中央で立つアーチャーの視線はやがて光太郎へと向けられ、今へと至っている。

 

 

「まったく、アーチャーったらあんなに好戦的だったかしら…?」

「た、たぶん何か理由があるんじゃないでしょうか?」

 

建前上、自分の助手という立場となっているアーチャーが目が合った相手にひたすら喧嘩を売るような行動に呆れ顔となっている凜に桜は苦笑いで答えた。そんな姉妹の会話など耳に入らないのか、士郎はアーチャーと光太郎の立ち会いを見つめている。

 

(こうして見ていれば、強くなるヒントが見つかるかも知れない…少しでも、一歩でも、俺は強くなりたい。旅立ったアイツとも約束したんだ)

 

そして一進一退の攻防が続き、2人の動きがピタリと止まった。

 

アーチャーの竹刀が光太郎の首筋を押さえ、同じく光太郎の手刀がアーチャーの額へと触れる形で。

 

時が止まったように動きがない2人の様子を見る3人だったが、その沈黙は両者が同時に腕を下ろしたことで幕を閉じた。

 

竹刀を置き場へと収めたアーチャーは手足の腱を伸ばしている光太郎へ振り返らず尋ねる。

 

「…なるほど。腕は訛っていないようだ」

「当たり前さ。何が起こるか、分からないから常にやることはやっているよ」

「それは、今街を騒がしている事を知った上でのことだろうな」

「……………」

 

凛や桜の耳には聞こえない程度の声を放つアーチャーの質問に、光太郎は間を置いて肯定した。

 

「最近、バゼットさん達からの連絡がまるでない。それに加えて、警告してくるんだ」

「警告…?」

 

ようやく顔を向けたアーチャーへ光太郎は苦笑いを浮かべながら、自身の腹部へと手を当てる。

 

 

 

 

 

「敵が、現れるってさ」

 

 

 

 

 

その詳細を聞き出そうとアーチャーが口を開こうとした途端に道場へ藤村大河が乱入。自分抜きで道場に集まるなど言語道断とイジけてしまい、その場は解散することとなってしまう。

 

近いうちに冬木に残るサーヴァントであるアーチャーやキャスターを交え意見を交換すると伝え、光太郎は間桐邸へと帰宅する。

 

 

 

 

『…て、帰ったの?』

「うん。慎二君は、また図書館?」

『どうしても魔術書の方に目を向けちゃうから。週末以外はしばらく遅くなるかも』

「そっか、気を付けて帰ってね」

『ああ』

 

固定電話に受話器を戻す光太郎に、買い物袋を持って扉を開けた女性が問いかけた。

 

「シンジからの連絡ですか?」

「うん。今日も図書館で勉強してから帰るってさ」

「なるほど。受験、ですか」

「慎二君なら、どこにでも行けると思うけどね」

 

間桐慎二は来年の受験に向けて勉強をスタートし、集中する為に新都にある図書館を利用する頻度が増えていた。大学進学だけでなく、留学をも視野に入れているとのことだったが、その候補の中には決してロンドンは入れないと宣言してる。

その理由は決して話そうとはしていなかったが。

 

「ああ、買い物ありがとうメデューサ」

「はい。魚の切り身は冷蔵庫でよろしかったでしょうか?」

「うん。今度桜ちゃんが家で夕飯を食べる時に腕を振るってくれるみたいだから、楽しみによう」

「そうですね」

 

と柔らかい笑みを浮かべるメデューサ…聖杯戦争ではライダーのサーヴァントで召喚された女性はキッチンへと向かっていく。その後姿を見て微笑んでいた光太郎であったが、その表情はやがて暗いものへと変わっていく。

 

彼女には話さなければならない。今、自分達に不吉な『何か』が迫っているということを…

 

 

(メデューサには、穏やかに暮らす日々を過ごして欲しかった。もう少し、長く…)

 

自分自身の狂気に飲まれ、肉親を手にかけてしまった彼女が手にした平穏。可能ならば、彼女にはそんな当たり前の日常の中でずっと暮らしてほしかったのが、光太郎の本心だった。しかし、光太郎へ向けられた警告。

かつて冬木を襲った大火災。そしてゴルゴムの大襲撃を予知した時と同様…いや、それ以上の脅威が自分に迫っていると彼に宿る神秘の石『キングストーン』が警鐘を鳴らしている。

 

ならば、自分1人で陰ながら解決できるような状況にならないはず。

 

そう考えた光太郎は今日、彼女へ打ち明ける決意を固めていた。

 

(それに、そんなことをしたらまた約束をやぶっちゃうことになるしね)

 

もし、戦いが起きる時は自分も一緒に…

 

そう言って、メデューサは光太郎の手を優しく握ってくれた。

 

だからこそ、彼女の気持ちに応えるためにも光太郎は話さなければならない。

 

それが、愛する彼女との約束なのだから。

 

 

 

「そう、なのですか」

「ああ…まだ確証はないんだけどね」

 

衛宮邸にいる桜と図書館で勉強中の慎二の帰りは遅い。そのため夕飯を光太郎とメデューサの2人でとる時間が増えていた(単に2人への気遣いでもあるが)。そして食事が終わったタイミングで光太郎は最近冬木で起きている不審な存在が目撃される情報や

自分が抱く不安をライダーへと説明した。その表情は、やはり暗い。

平和な時が崩れるというのも勿論だが、光太郎が再び戦いの中へ身を投じることへの悲しみの方が大きかった。

彼の事だ。また、誰かを助ける為に無茶をするに決まっている。でも、彼の生き方は決して変えられない。自分のような存在を作らない為に、命ある限り戦う。

それが彼の…仮面ライダーの生き方であるなら、信じることしか出来ない。

必ず、自分達の元へ帰ってきてくれるという約束を。

 

「…ありがとうございます。話してくれて」

「メデューサ…」

「光太郎は、以前のような力を出せない私に遠慮がある。だから、話そうか迷っていたんですよね?」

「はぁ、お見通しか」

「貴方の事で、分からないことなんてありません。同時にそのように私の事を考えてくれているのが、とても嬉しいんです」

 

だから、ありがとうございますと微笑むメデューサの顔を見て気恥ずかしくなった光太郎は思わず目を逸らしながら今後の方針を伝える。

 

「だ、だから今日から街を少し見回ってみようと思うんだ…」

「確かに、少しでも手がかりが見つかる可能性もありますし」

「しばらくは俺が1人で回るから、メデューサには家での警護を任せたい…頼めるかい」

「ええ、任せてください。けど、もし敵の影が大きくなったら」

「ああ。一緒に行動しよう」

 

庇い合いなどせず、互いに支え合う。それが戦いの中で2人が誓い合った約束でもあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

(この辺は大丈夫、か)

 

その日の夜

 

光太郎はポイント毎にバイクで移動しながら巡回を開始。ヘルメットのバイザーを降ろし、次のポイントへ移動を開始しようとハンドルを握った時であった。

 

「ッ!?」

 

電柱の上に立つ人影。ゆらりゆらりと全身を包む布を揺らしながら、光太郎に姿を見せた直後、別の電柱へと飛び移り移動を開始する。

 

「逃がすかッ!!」

 

尽かさずバイクを発進させ、人影の追跡を開始。光太郎は見失わぬように人通りの少ない道を選択しながらバイクの速度を上げていった。

 

だが、追いながらも光太郎は疑問に思っていた。なぜ、あの影は時折こちらを待っているかのように立ち止まっているのだろう。もしかしたら自分をおびき寄せる為かも知れない。

だとすれば、敵がなにかを仕掛けてくる可能性も…

 

(だとしても、追わない訳には行かないッ!)

 

考えるのを後回しにした光太郎は再び追跡に集中する。

 

 

だが、光太郎の予測通りに、敵の行動は彼を引き寄せるためのものであった。

 

 

 

 

 

 

やがて電柱から飛び降りた影はある場所へと侵入する。そこは…

 

 

「慎二君と桜ちゃんの、学校…」

 

バイクを停車し、ヘルメットを脱いだ光太郎は影の跡を追い、校門を飛び越えて校庭へと移動する。既に生徒は勿論教師すら残っていない学校には周囲に立つ街灯しか明かりはない。

闇夜の中、光太郎は視力を高めると自分を囲うように現れた敵に対し、思わず声を出して驚愕してしまう。

 

 

「お前達…!?」

 

現れたのは、自分達が倒したはずのゴルゴムのコウモリ怪人とトカゲ怪人、改造前の素体が5体。どれもが傷だらけであり、恐らくあの戦いを免れた残党だろう。

しかし、光太郎が驚いたのはそこではない。

怪人も、素体も、頭に巨大なヘルメットが装着され、アンテナの先端が明暗を繰り返していた。

 

「クッ!?」

 

状況を整理する前に怪人が遅いかかり、回避する光太郎は後方へ大きく飛び跳ねると、右手を前方に突出し、左手を腰へ添えた構えを取る。

 

 

そこから右半身に重心を置き、両腕を大きく振るうと右頬の前で握り拳を作る。

 

 

ギリギリと音が聞こえる程込めた力を解放するような勢いで右腕を左下へ突出し、素早く右腰に添えると入替えるように伸ばした左腕を右上へ突き出す。

 

 

「変っ―――」

 

 

伸ばした左腕で扇を描くように、ゆっくりと右半身から左半身へと旋回し――

 

「―――身ッ!!」

 

両腕を同時に右側へと突き出した。

 

 

光太郎の腹部にキングストーンを宿した銀色のベルト『エナジーリアクター』が出現し、光太郎を眩い光で包んでいく。

 

その閃光は光太郎の遺伝子を組み換え、バッタ怪人へと姿を変貌させる。

 

だがそれも一瞬。

 

エナジーリアクターから流れ続ける光はバッタ怪人を強化皮膚『リプラスフォース』で包み込み、黒い戦士へと姿を変えた。

 

 

左胸に走るエンブレム。触覚を思わせる一対のアンテナ。真紅の複眼。そして黒いボディ――

 

 

「仮面ライダー…ブラァックッ!!」

 

 

 

ゴルゴムとの戦いが終わり、眠りについていたキングストーンの力が甦った今、間桐光太郎は再び仮面ライダーBLACKへと変身。怪人達と戦闘を開始するのであった。

 

 

 

 

 

 

その様子を学校の屋上から見下ろしてるのは、先程まで光太郎を穂群原学園へと誘導した影。骸骨の顔を持つその者は目を光らせ、光太郎の戦いをデータ化し、『ある場所』へと送っていた。




マニアックな話、原作RXで停止ビームを受ける寸前までBLACkの変身ポーズを構えていたので、あのまま変身してたらまた違ったのかなぁと思っておりました。

お気軽に感想を書いて頂ければ幸いです。

ではまた次回!
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