◆雑記◆
オリ鯖は味方セイバーが上杉謙信。女性説があったので容赦なく女体化。可愛い子が書きたかった。
ライダーはなんとなく閣下。一番しやすそうだったから。敵側鯖です。
特異点のラスボスは豊臣家と上杉家。記憶が定かではないが、確か上杉が最終的にラスボス化したはず。
シリアルを目指してたが、何か途中から完全にシリアスになりそうだったのと、書いてる途中でFGO熱が冷めたので執筆が止まった。誰か引き継いで。
以下鯖設定。3騎目は特に気にしないでいいです。
【クラス】ライダー
【真名】ハンス・ウルリッヒ・ルーデル
【性別】男性
【身長・体重】178cm・72kg
【属性】中立・善
【ステータス】
筋力:C
耐久:C+
敏捷:D
魔力:E
幸運:A+
宝具:C++
【クラス別スキル】
・対魔力:E
魔術に対する守り。無効化は出来ず、ダメージ数値を多少削減する。
・騎乗:C+
騎乗の才能。幻想種を除き、大抵の乗り物を人並み以上に乗りこなせる。
航空機を乗りこなす際には有利な補正が掛かる。
【固有スキル】
・仕切り直し:B
戦闘から離脱する能力。また敗戦時に自軍(自陣)へ帰還する能力。
・心眼(偽):C
直感・第六感による危険回避。虫の知らせとも言われる、天性の才能による危険予知。
2500回を超える出撃の中、被撃墜数が30回だけという記録から来る。
【宝具】
『
ランク:C++
種別:対軍宝具
レンジ:99
最大捕捉:1
急降下爆撃機であるJu87G、通称『シュトゥーカ』。
生前ルーテルが乗っていた機体であり、著名なことから宝具へと昇華した。
攻撃目標が車両等の騎乗物であった場合には命中率と攻撃威力に補正がかかる。
『
ランク:B
種別:英霊召喚
レンジ:-
最大捕捉:-
座より、生前ルーデルの相棒であった人物を召喚する。
召喚する人物はルーデルの任意選択だが、各1人につき1回までしか召喚できない。
召喚された人物は『単独行動:E-』スキルを持つサーヴァントとして現界する。
【解説】
ドイツ空軍のエースパイロットの1人。『ソ連人民最大の敵』『シュトゥーカ大佐』等の異名を持つ。その戦果と逸話は有名であり、史上最も多くの戦車を撃破した『戦車撃破王』。当時のドイツ軍人で唯一『黄金柏葉剣付ダイヤモンド騎士鉄十字勲章』を授与された人物である。
本人はかなり気さくで物怖じしない性格。
生前の気質通り出撃には積極的であり、危機となれば嬉々としてマスターを連れ出して出ようとする。ジャンキーと言われても当人は全く気にしないようで、それよりも出撃できないことのを方を嫌う。
しぶとさに関しては随一と言える。
◆
【クラス】セイバー
【真名】上杉謙信
【性別】女性
【身長・体重】156cm・49kg
【属性】秩序・善
【ステータス】
筋力:A
耐久:B
敏捷:B
魔力:B
幸運:C
宝具:A
【クラス別スキル】
・対魔力:A
魔術に対する抵抗力。Aランク以下の魔術を完全に無効化する。事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつけることは出来ない。
・騎乗:C
騎乗の才能。幻想種を除き、大抵の乗り物を人並み以上に乗りこなせる。
【固有スキル】
・信仰の加護:B+
毘沙門天の加護。一つの宗教に殉じた者のみが持つスキル。
加護とはいっても最高存在からの恩恵ではなく、自己の信心から生まれる精神・肉体の絶対性。
・神性:E
神霊適性を持つかどうか。
自身を毘沙門天の生まれ変わりと称し、それを疑いもしなかったことから神性を持つ。
・軍神:A
カリスマ、軍略の複合スキル。
軍団の指揮能力、カリスマ性の高さを示す能力。団体戦闘に置いて自軍の能力を向上させる稀有な才能。また多人数を動員した戦場における戦術的直感能力としてもはたらく。自らの対軍宝具行使や、逆に相手の対軍宝具への対処に有利な補正がつく。
・破邪顕正:B
誤った考えを打破し、正しい考えを示し守ること。不正を破って、正義を明らかにすること。同ランクの勇猛スキルに等しい。
【宝具】
『
ランク:A
種別:対軍宝具
レンジ:-
最大捕捉:-
謙信に毘沙門天を宿す。発動時には全ステータスと神性が1ランク上昇する。
また乱戦時において自身を含む自軍に有利な補正がかかる。
『
ランク:C
種別:対人宝具
レンジ:1~3
最大補足:5人
謙信の愛刀が宝具に昇華した大太刀。通常時はただの太刀だが真名解放時には七支刀と化し、レンジを50%アップする。
【解説】
『越後の虎』と呼ばれた軍神・上杉謙信その人。織田信長に対抗できる最後の武将とされていた存在で、その軍略は優秀な戦果をもたらした。記録によれば戦における敗戦は2回のみとその実力がうかがえる。
軍の指揮者であり家臣からの信頼も厚い人物。
しかし短期な性格で、いつでも堅い表情のため畏怖される存在。
史実では男性と伝えられているが、資料より女性説も浮上していたりする。
静かな場所が好き。
◆
【クラス】ランサー
【真名】ロンギヌス
【性別】男性
【身長・体重】169cm・66kg
【属性】中立・中庸
【ステータス】
筋力:D
耐久:D
敏捷:C
魔力:E
幸運:A++
宝具:A
【クラス別スキル】
・対魔力:E
魔術に対する守り。無効化は出来ず、ダメージ数値を多少削減する。
【固有スキル】
・自己改造:E
自身の肉体に別の肉体を付属・融合させる。このスキルのランクが高くなればなるほど、正純の英雄からは遠ざかる。彼のスキルは宝具のようなシステムから零れ落ちたもの。
・天性の肉体:E-
生まれながらに生物として完全な肉体を持つ。このスキルの所有者は、一時的に筋力のパラメーターをランクアップさせることが出来る。
さらに、鍛えなくても筋骨隆々の体躯を保つ上、どれだけカロリーを摂取しても体型が変わらない。
・千里眼(偽):EX
視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。遠方の標的捕捉に効果を発揮。
彼の眼はイエス・キリストの血を浴びたことで再び視力を取り戻し、その時の神性が眼に影響を及ぼした。
彼が使用する場合の効果範囲は視界内、対象は一つだけに絞られる。ただし、使用すると強い負荷がかかり、視力が低下する。
・神性:E
神霊適性を持つかどうか。
神の子の血を浴びて視力が回復したことから僅かに神性を持つ。
【宝具】
『
ランク:A
種別:対人宝具
レンジ:3
最大捕捉:3人
彼の名前でもある槍。見てくれはただの二又槍。生命体に命中した場合、その生命体の“体”の死を確定させる。無機物に対してはただの槍。
『
ランク:EX
種別:対■■宝具
レンジ:99
最大捕捉:1000人
宝具となっているが、厳密には宝具ではなく、彼に混じった彼自身のシステムであり存在意義。限られた条件下でのみ自動的に発動する。これが発動した場合、惑星のマナが著しく低下する。
効果は自身の最適化。体を再構築し、敵に対して優位となる最適なモノとして生まれ変わり、幸運を除く全ステータスと対魔力、天性の肉体、神性がランクEXに上昇する。
【解説】
サーヴァントとしての性能は非常に低く、下から数えてトップレベル程度。これは彼が名のしれた英雄なのではなく、彼の持つ槍の宝具によって彼が担い手として選ばれたためであり、彼は元々普通の平々凡々な兵士であったがためにステータスが低い。
正体はロンギヌス。ロンギヌスと名乗るが、聖ロンギヌスではないため、英霊の座とはまた違う場所から来た。
ただの一兵卒でしかなかった彼は、イエス・キリストが磔にされたとき、死亡したかどうかを確認するために槍で脇腹を刺した。その時の槍がロンギヌスの槍であり、その担い手が彼である。
しかし全てがロンギヌスという訳ではなく、聖ロンギヌスの微かな要素や、他の要素も混じり込んだモノ。真っ当な英霊ではなく、そこらの亡霊が人格として選ばれている。
本来ならば決して現界しない存在。特異点に現界しているのは、特異点が正史から遠い存在であるため。また特異点でも特に正史へ影響の出ない特異点でないと現界出来ない。
【ネタバレ】
一万四千年前、遊星に敗れた神々達が権能でもって作り上げた対遊星用の防衛装置。現界したのはその一部。
ガイアと神々の思惑が、地球を存続させるためで一致し、双方の権能が込められている。
本来の力を有してシステムが起動すると、必ず相手より優位な存在として現界する。
また地球上のありとあらゆる存在より頑丈に作られており、破壊に対して高い耐性を持つ。
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