読み イクトです
実はこれの前にISの二次創作書いてたのですが誤って消して疲れてそのままやめてしまったんです
今回は不定期更新ですがやっていきます
「今日も今日とて平和だな~。何かいいこと起こらないかな~っとレア武器ドロップと」
声の主は六畳半の部屋でPCでネットゲームを絶賛やりこみ中である
「しかしこうまで平和だと面白いことでも起こらないかな~」
彼は独り言を言いつつ腕を上に上げて伸ばしながら座っている椅子にもたれ掛かりながら眠りについた
「・・・・・・・お・てくだ・い。も・もし・いか
・げんお・・てく・さい。・・・いい加減起きろやボケー!!」
「ヘブッ!?」
げほっと肺にあった酸素が出てしまったので目が虚ろになって咳き込んでしまっている
「ああ、このままだと俺は死んでしまうな。妹よお兄ちゃんはお前と結婚する約束を叶えることはできないようだ」
「起きたんならそれで結構だね。あと死んでしまうんじゃなくて死んでるし。それにお前妹いないだろーが」
彼のうわ言に彼女がめんどくさそうに答えた。
実際にはめんどくさそうではなくて本当にめんどくさいと思っている
「・・・ここどこ?それにあんた誰?」
「ここは転生の間で私は神様だ」
見た目艦これの加賀さんに似ている(服装は白のワンピースを着ている)を見て
「え~、ホントに神様なのかよ」
と疑っている
「当たり前だろ」
と言っても痛い人にしか見えないんだけど
「減らず口を叩くのはその口か」
うるせーな実際本当にそんな風にしか見えないんだよってあれ?俺さっきからしゃべってないよな
「何を言っているんだ。お前は一言もしゃべっていないぞ」
じゃあ、ホントに神様なのか?
「やっとわかったのか。理解の遅い奴だな」
悪かったな!それでもこちとら頭はいい方なんだよ
「いい加減しゃべったらどうだ?人の思考を読むのは面倒なんだよ」
「神様なのにそれはどうかと思うぞ。でこの白い空間が転生の間って言ってたから俺を転生させるんだろ。それにしてもまさか本当に転生するとはおもわなかったが」
「話がスムーズにいくのは助かるな。お前たちが知っている二次創作みたいに神様の手違いでお前を死なせてしまった奴がいてな。「死因はなんですか?」・・ただの寿命死だが「普通な死にかただな!!」・・それでそんなことをした奴は私の部下だが私に泣きながら頼み込んで仕方なく私自ら転生させてやる。久しぶりに休暇がとれると言うのに」
そのままブツブツと愚痴をはいていた
キンクリ!それでも10分後だが
「と言うわけでお前を転生させてやる。」
「それでどこにの世界に転生するんですか」
「ハイスクールD×Dだ」
「あのエロ描写があるわりにはパワーインフレ高めの世界ね。二次創作とアニメで見てたな。原作は持ってなかつたから知らないけど」
「簡単に死なないようにするけど。特典は魔力がオーフィスやグレートレッドと互角に張り合えるレベルと魔法の知識を与える。あともうひとつあるがそれは向こうに行ってからのお楽しみだかこれでいいか」
「勝手に決められているのはいやだけどそれなりに強いのをくれるなら文句はないな」
「魔力に関しては修行しないと上がらないからな。流石に最初から最強というのはパワーバランスがめちゃくちゃになるからな」
「修行してればちゃんとそうなるんだったら問題ないけど」
「それでは行ってこい」
「あいよ」
彼は光に包まれて消えた
「さーて仕事終了だー。最後の特典はビックリするだろうなアイツ」
神様もそう言い残して消えた
「奥様!産まれましたよ。男の子です」
「ようやく産まれたのですね」
「この子の名はライザーだ、ライザー・フェニックスだ」
「オギャァァーー!?(ライザーだってー!?)」
彼はどうなるのやら
それは神のみぞ知ることだろう
「オギャァァーー!!(ナレーション黙れ!!)」
頑張っていきます。・・・・・・できるだけ
今回は最初なので短めです
感想待ってます