転生×特典=ライザー!? 完結   作:読みイクト

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どうも
読みイクトです
今回も駄文が完成したので投稿しました
それに加えて主人公がタイトルであるようにやる気を失くします



11話 最近やる気を失くしています。どうすればいいですか

めんどうだ

 

帰りたい

 

頭の中ではそんなことだけしか思い浮かばない今日この頃

 

「それでは十日後にレーティング・ゲームを行い、その勝敗で決着をつけるということでよろしいですね」

 

「ええ、それでいいわよ」

 

「絶対にてめえなんかに部長は渡さない!」

 

……何故こんなことになったんだったっけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~ことの発端は数日前に遡る~

 

 

 

「はい?式が早まった?」

 

「そうだ。グレモリー卿と話をして予定より結婚することが決まった」

 

朝食後に父さんから話があると言われて父さんの部屋に訪れて言われたことがそれだった

 

やっと原作かぁ~

 

長かったなぁ~

 

遠い目をしながら考えているともう話が終わったのか仕事の書類に目をとおしていた

 

しばらくしても何も話してこなかったので自分の部屋に戻った

 

ドラマみたいに出ていくときに何かしら言われると思ってたけど何も起こらなかったゼ!

 

それは置いといて、さっきもそうだけど長かったなぁ~

 

キングクリムゾンを何回も起こしていたけどさ

 

それでもその世界で生きている人にはその分だけの時間はきちんと流れて来ているんだから

 

長く感じるのは当然だと思うよ

 

なに?

 

さっきもそうだったけどメタい発言はダメだって?

 

大丈夫だって

 

この作品にシリアスな展開は少ないんだから

 

さーてそうこうしているうちにリアスに会いに行く日になっちゃった

 

登場シーンのときのように派手にしないといけないか

 

魔方陣から炎吹き出すってよく火事にならなかったな

 

それでは行きます、転移!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原作登場シーンと同じになり、朱乃さんからお茶をもらって、いやーリアスの女王から淹れてもらったたお茶はうまいなっていった

 

原作でライザーがそう言ってたけど実際にお世辞なしでうまいからね

 

やっぱり綺麗だからかな

 

あっ関係ないな

 

見た目が良くても料理が壊滅的な人いるし

 

俺ガイルのガハマさんとか

 

銀魂のお妙さんとか

 

さて話が変わってきたけど意識を現実に戻そう

 

「いい加減にしてちょうだい!」

 

リアスがバンッと手を机に叩いて叫んだ

 

そうだった、今はリアスの髪をいじったり髪の匂いを嗅いだり、太ももをさわったりしていたんだ

 

うげー、ライザーはよくこんなことが出来たな

 

やっぱりライザーって変態なんだな

 

「私はあなたと結婚するつもりはないわ。私にだって好きな人と結婚する権利はあるのよ!」

 

自分もあなたと結婚するつもりはないんですけどね

 

好みじゃないし

 

俺の好みのタイプは朱乃さんみたいな黒髪ロングなんだよ!

 

ちなみにSは含まれてませんよ

 

俺はMじゃないんで

 

…話が完全にそれちゃったな

 

「おいおい、リアス…先の大戦で純粋な悪魔、72家の面々の大半は消えてしまったんだ。だからこそこの縁談はな、その純粋な悪魔をこれ以上減らさぬための、グレモリー家とフェニックス家、そして魔王サーゼクス・ルシファー様の総意なんだよ。それにグレモリー家は君のその主張が通る程、切羽詰っていない状況じゃあ無いだろう?」

 

ど、どうだ

 

噛まずにこれでもかと言えるぐらいの量を言い切ったぞ!

 

「確かにあなたの言う通りグレモリー家は切羽つまっていないわけではないわ。私はちゃんと婿養子を迎え入れるつもりよ。

けどね、ライザー。―――――貴方とは絶対に嫌よ」

 

はいここでさらなる言葉の反撃がきましたー

 

「はー……俺もな、リアス。フェニックス家の看板背負った悪魔なんだよ。この名前に泥を掛けられるわけにも行かないんだ。だからこそ痛い目を見ないといけないみたいだな君は!」

 

さっさとこんなことは終わらせて家でのんびりしたいんだよ

 

それに俺の精神が結構削れちゃってるんだよ

 

はやく帰らせてくれ

 

「お待ちください」

 

ここでグレイフィアさん登場!

 

「両家当主様方はこうなることになった際の対処法としてレーティング・ゲームにて決着をつけると提案されていました」

 

「レーティング・ゲームで勝敗を決め、お嬢様が勝てば縁談を破棄。ライザー様が勝てば結婚ということです。よろしいでしょうか」

 

「成る程、その話に乗るわ」

 

「俺もそれで構わない。がリアスのメンバーはここにいるので全員か。俺は何度かゲームを経験している。それに…」

 

フから始まってパで終わる名前のポケットなモンスターのように不思議なリングから登場ではなく魔方陣からだけどおっでましー!

 

「俺の眷属はフルメンバーだぞ」

 

………おいおい、原作もそうだったけど主人公が落ち込んでるぞ

 

なんか今更ながらレイヴェルを任せていいのか不安になってきたぞ

 

あーやっぱり間違えたかな

 

頑張るぞーっていってたころが懐かしいな

 

あ、曖昧な意識だけど適当に返事しちゃってた

 

なんかダルいな

 

最近休んでないからかな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~そして冒頭に戻る~

 

 

 

 

めんどうだ

 

帰りたい

 

頭の中ではそんなことだけしか思い浮かばない今日この頃

 

「それでは十日後にレーティング・ゲームを行い、その勝敗で決着をつけるということでよろしいですね」

 

「ええ、それでいいわよ」

 

「絶対にてめえなんかに部長は渡さない!」

 

…そうだったなぁ

 

そんなことがあったんだな

 

早く帰りたいなぁ

 

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