転生×特典=ライザー!? 完結   作:読みイクト

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やっと完成しました


13話 物語が進むのが早い件について

ようやく待ちに待ったレーティング・ゲーム

 

リアス・グレモリーの将来に大きく左右されるであろうこの試合

 

リアス・グレモリーの負けで終わった――

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっとこさ試合の準備期間兼修行期間が終わった

 

試合まで時間が長かったしドラゴンショットは痛かったしストレスが溜まって仕方がないよ

 

あら、そろそろ試合が始まるなぁ

 

原作通りなるとは思うしあまり考えなくても良いね

 

さーて、さっさと終わらせれるといいな

 

ふかふかのベッドの上でゴロゴロしたいし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『皆様、このたびグレモリー家、フェニックス家のレーティングゲームの審判を担うことになりました。グレモリー家使用人グレイフィアです』

 

『我が主、サーゼクス・ルシファーの名のもと、ご両家の戦いを公平に見守らせて頂きます。

……早速ですが今戦いのフィールドについてのご説明をさせて頂きます。

フィールドはライザーさま、リアスさまのご意見を参考にし、リアスさまが通~~~』

 

グレイフィア様の実況が始まりすぐに聞く耳持たずな状態になった

 

仕方ないよね、疲れているんだから

 

あー、だめだ睡魔におそわr…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あーよく寝たっと、

 

ついうっかり体が勝手に動いていたから今の現状が分かんないんだよね

 

回りを見渡せばリアスの服がボロボロになっていてその前にイッセー(こっちもボロボロ)がリアスを守るように出ている…

 

フムフム…なるほどなるほど

 

原作での大将同士の一騎討ちってところだね

 

はてさてどうしたものやら

 

ここはめんどいからさっさと終わらせようか

 

黒歴史確定なこといっちゃったとしてもいいよね

 

だって見も蓋もないことを言うけどこの世界はある意味ファンダジーな世界だからいっても気にされないし

 

「もう終わりだな」

 

「そんなことはない。まだ大丈夫だ…部長、俺はまだ戦えますよ。おれは最強のポーンになるって決めたんですから」

 

「そんなに死にたいんなら望み通り殺してくれようか!」

 

「我がフェニックスの炎にその身を焦がし焼き消えろ!」

 

ライザーが両手を突き出し言葉とともに鳥の形をした炎が飛び出る

 

「これで赤龍帝も終わりだ!」

 

炎がイッセーに当たる前に

 

「もうやめて!!」

 

リアスの言葉が響いた

 

それによりライザーの放った炎が消えた

 

「もういい、もういいのイッセー。あなたがこれ以上傷つくのは見たくないの。ライザー、私はリザインするわ。」

 

『リアス様のリザインを確認。これによりライザー様の勝利となります』

 

こうしてレーティング・ゲームは幕を閉じた――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんていうか色々と言いたいことがあるんだけど一言だけ言おう

 

疲れたにも程があるわー!!!

 

自分が悪者みたいな雰囲気が流れていたからやりづらいよ

 

 

おっと、もうすぐ式がはじまる

 

何の式かって?

 

リアスとの結婚式だよ

 

早すぎる?

 

何いってんだか

 

いつもどおりの展開じゃないか

 

バンッ!

 

イッセーくんが乗り込んできたよ

 

「部長を返してもらうぞ!」

 

「ここがどこだかわかってて言っているんだな。」

 

「ああそうだ。部長の処○は俺のものだ!」

 

アニメでも言っていたがとんでもないことを言っているのに気付いているのか

 

以下省略

 

なんやかんやあってイッセーと自分の一騎打ちがはじまり、

 

「ま、まて!わかっているのか!この婚約は悪魔のために必要で大事なことなんだぞ。お前のような何も知らないガキがどうこうするようなことじゃないんだ!!」

 

「難しいことは分かんねえよ。でもなお前にボロボロになって意識が飛びそうで負けそうになったとき覚えていることがある。それは部長が泣いてたんだよ!俺がお前を殴る理由はそれだけで十分だ!!!!」

 

イッセーの拳がライザーの腹部に直撃した

 

それによりライザーは倒れた

 

そこに庇うようにレイヴェルが転移魔法陣より現れた

 

「文句があるなら俺の所に来い。いつでも相手になってやる」

 

決着がつき、イッセーがこの場から去ろうとしたとき背後から何者かの声が聞こえた

 

「ふっふっふこれで終わりじゃないだろうな」

 

「何!?」

 

背後にいたのは倒れたはずのライザーだった

 

 

 

 

 

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