1話から3話までが短いとご指摘があったので編集して内容を詳しくしてから5話にを書いていきます
ご了承ください
それでは本編どうぞ
3話のレイヴェルが産まれた9歳からまたしばらくして
今日で10歳となった私ことライザー・フェニックスです
あれから少しずつではあるものの原作ライザーのような立ち振舞いをしてきているがまだ急がなくても大丈夫だろうと思っている
さて、10歳となったことで父上から誕生日プレゼントとして「悪魔の駒(イーヴィル・ピース)」を貰いました
とうとう眷属をつくらないといけなくなったようですね
それで今は父上に自分の部屋にいるようにと言われて部屋に大人しく待っていると父上が入ってきた
父上は悪魔の駒がはいっている赤いアタッシュケースを私の手に持たせながら
「ライザーよ、今日からお前は新しく眷属を見つけないといけなくなった」
そう言ってきた
しかし私は、え~めんどくさいな。でも原作通りに進めないとあのことができないからな
と思っていたが顔には出さずアタッシュケースを受け取った
「わかってます。フェニックス家の名に恥じないように頑張ります」
「それを聞けただけでもひとまず安心だな」
私の言葉を聞いていた父上はそういって部屋から出ていった
しかし眷属をつくるにしても自分は最終的には原作とは違った展開を迎えるようにするんだが
そのためには特典で貰った魔法の知識を使うのだが
あの魔法って結構疲れるんだよな
ひとまず悪魔の駒が手に入ったことを喜ぼうか
父上から悪魔の駒を貰ってからレイヴェルの様子を見に、レイヴェルの部屋に向かった
レイヴェルが産まれてから三年過ぎたが、まだあまり喋れないようだ
さすがに悪魔も人間みたいに赤ん坊のときは同じみたいだ
流石に産まれたばかりの赤ん坊がすらすらとしゃべっていたらそれこそ化け物か!とつっこんでしまうが
三歳となったレイヴェルはアニメでみたときと似ている部分が多生なりとてでてきている
髪は金髪で短い縦ロールの髪型になっている
顔は天使のようだな
悪魔なのに天使ってのは矛盾しているが
発言的にシスコンだが別にかまわないと思っている
レイヴェルの部屋に行く途中に母上や兄上二人、メイドたちから誕生日の祝いの言葉を貰って結構な時間をくらった
だいぶ時間がかかったがレイヴェルの部屋についたので中に入って
「おーい、レイヴェル~」
私が部屋の中に一人で人形を持って一人で遊んでいるレイヴェルに声をかけると
「ライザーおにいちゃ~ん!あそぼ~♪」
と、とてとてと音を立てながらよちよちと歩きながら返事をしてくる
レイヴェルかわいい(ノ≧▽≦)ノ!!
おもわず絵文字がでてきそうなほどにだ
てゆーかおもいきりでていたが
レイヴェルから祝いの言葉を貰っていないがレイヴェルはまだそんなことは知らないので当然と言えば当然だが
レイヴェルを自分の膝のところに座らせて
「さーて、今日は何をして遊ぼうか」
と今日遊ぶ内容をたずねた
私の言葉にレイヴェルは頭を右横に傾けて左手の人差し指を唇に当てながら何をして遊ぼうか考えている
やっと決まったのかレイヴェルは頭の上に電球が出てきそうな笑顔で
「おままごと!」
と大声で答えた
「おままごとね。で、お兄ちゃんとレイヴェルは何の役をするのかな?」
「おにいちゃんはおとうさんでレイヴェルはおかあさん!」
笑顔でこちらに顔を向けながら言ってきたので自分も同じように
「お兄ちゃんがお父さん役でレイヴェルはお母さん役なんだね」
極上の笑顔で返した
レイヴェルとのおままごとが床の上ではじまった
「おとうさんおかえりなさい(*´▽`)!」
座っているものの可愛い笑顔をこちらに向けながら定番とも言えるセリフをいってきた
「ただいまレイヴェル。今日のご飯は何かな?」
置いてあるちゃぶ台と座布団(レイヴェルのために買ったおままごと用の)のもとに座りながら訪ねた
「今日のご飯はね~クッキーだよ
ちゃぶ台の下に置いてあったクッキーの箱を取り出してちゃぶ台の上に置いた
「クッキーか~」
と意味はないけどまた膝の上に座っているレイヴェルの頭を撫でた
それが気持ちいいのか
「う~//」
と声をあげた
それとレイヴェルが出したクッキーはここ冥界でも名店中の名店のお菓子専門店のものだ
甘過ぎずサクサクとした食感のあるもので味は大人から子供まで楽しめるほどの種類がある
また予約してから1ヶ月は待たないといけないほどの人気がある
しかし一日につくる量が少量と店側が決めているのも待たなければいけない理由のひとつだろう
クッキーの話はこれぐらいにして
「さて、レイヴェル。手を合わせて」
と私が両手を合わせたのでレイヴェルも真似をした
レイヴェルが手を合わせたのを見て
「いただきます」
といった
当然ながらレイヴェルも後からいった
レイヴェルとのおままごとが終わり、まだ幼いので疲れたのか寝てしまった
私はレイヴェルのベッドに寝かせて自分の部屋に戻った
部屋に戻った私は父上から貰った赤のアタッシュケースから悪魔の駒を取り出した
ひとつひとつ手に取って触ったがやはり外見はチェスにしか見えない
こんなものが悪魔に転生させることができるから悪魔の技術はすごいものだ
一通り触りつくした後は、自分のベッドにもぐった
明日から悪魔の駒をより詳しく調べる必要があるのではやめに寝たいからな
おやすみといったが一人しかいない部屋なので返事は返ってこないが癖みたいなので気にしていない
こうして私の10歳の誕生日が終わった
更新されるのが遅くなるかもしれませんが生暖かい目で待っていてください
感想待ってます