読み イクトです
編集し終わったあとに高校始まって最初の中間テストでした
私は理数コースに入っていてますが私の高校の理数コースに入る人は変人の巣窟と呼ばれています
自分はオタクということで変人なのではと思いますが後悔はありません
話の合う人だらけですからね
テストですが悪い方でした生物と英語が
勉強大変で更新が長くなりました
それでは本編どうぞ
どうもみなさん
私の10歳の誕生日から8年ぶりです。
死んで転生したライザー・フェニックスです。
あれから8年が経って現在18歳です。
自分の眷属も増えました
その話は後日にお話するとして
今日は、今は午前なのですがもうすぐしたら午後になりある人(?)達と会うことになっています。
その事を昨日父上にいきなり言われました。
その人(?)達のことでお気付きになっている人がいると思います。
その人(?)達というのは、グレモリー家の方達です。
とうとうこのときがきましたか
と思いました。
昨日の今日で会うことになっているのですから急なこと以外のなにものでもないですけど
それはさておき、原作に沿った流れにするのですが最初の印象は結構大事なんですよね
まあ、原作のライザー・フェニックスのように振る舞えばいいだけですが
それでも似ていればいいのですが
だけど最近原作のライザーに似るためにレイヴェルを可愛がることが出来ないってことが残念です・・・
キンクリ!
午後になりました
キンクリは便利ですね
すぐに話を進めれますから
話がそれてしまいましたね
さて、今はフェニックス家の応接間(西洋風のとんでもなく広いがそこは想像におまかせします)で待っていると部屋のドアからノックの音が聞こえてきました
どうやらグレモリー家の方達がきたようですね
「どうぞ」
と、父上が言うとガチャッと音をたてながらドアが開いた
入ってきたのは四人で一人は紅い髪をしたこの世界の主人公のヒロインのリアス、一人はリアスと同じ紅の髪をしている男性でこの人がリアスの父親のようだ。あとの二人は燕尾服を来ているので従者なのだろう
リアスとリアスの父親が自分と父上と反対にある長椅子に座ったことで父上が口を開いた
「本日はようこそ我がフェニックス家においでくださいました」
「いや、こちらこそお招きいただきありがとうございます」
「さて、グレモリー卿今日は家のライザーとそちらのリアス嬢との婚約の話をしましょうか」
「そうですな」
これを見ているみなさんはつまらない話になるので会話を要約しましょう
まず天使・堕天使・悪魔の三つ巴の戦争で多くの被害を三つともうけてしまいました
そして悪魔は純血悪魔の数が少なくなってしまいました
さらに悪魔の出産率は少ないのです
このままだと悪魔は滅んでしま いかねないのです
そうならないために純血悪魔同士の結婚をして新たに純血悪魔を増やそうと考えています
それで今回私ことライザー・フェニックスとリアス・グレモリーの縁談がすすめられているのです
ですが、まだ結婚は私とリアスにははやいのでリアスが大学を卒業してからになるということになりました
二人の話が終わり、従者を連れて部屋から出ていき私とリアスだけがこの部屋に残されました
何でも二人きりにしたのは婚約は私とリアスなので二人でしか話せないようなことが色々とだろうということでこうなりました
沈黙だけしかないこの部屋の空気に
「俺はライザー・フェニックスで18歳だ。お前の名前は?」
ゲスな笑顔でこの空気を壊した
「私はリアス、リアス・グレモリーよ。貴方より4歳下の14歳よ」
私の顔を見て若干嫌な表情をしていながらも答えた
先ほどの私の顔を見て私の好感度は下がったはずたがこれでは足りないので今度は舐め回すかのような視線でリアスの全身を見回した
やられる方もそうだかやる本人も嫌な気持ちだが仕方ないことだ
リアスは私の視線に寒気がしたのかブルッと体が震えた
「・・・何?」
「何?とはどういう意味だ」
「さっきから私の体をジロジロと見て」
「・・・いやなに、これから俺の妻になるひとを見ていただけだが」
やはり正解だったようだ
さっきの発言でリアスは私のことを嫌いになったと見れるな
これで原作通りの展開になるわけだな
さすがに長かったなー(遠い目)
それからも嫌がるようなことをしてリアスが帰る時間になった
あとは少しずつでも原作に間に合うが備えあれば憂いなしってことわざがあるから急いでも問題はないだろう
リアスside
今日私はとある人物に会いにいく
その人はフェニックス家の三男で私より少し年上の人だ
会う理由は私の家グレモリー家とフェニックス家が少し前から話をすすめていた縁談で私の夫になるひとと結婚前に人目会わせようとしてこうなった
しかしお父様は昨日いきなり明日会いに行くぞと言われた時には耳を疑った
さて、今日になって彼ライザー・フェニックスとあったが私は嫌だと思った
彼は私と二人っきりになったと思いきや気味が悪い笑顔を私に向けながら自己紹介をしてきた
嫌々ながらも答えた
その後も私の全身を舐め回すがごとく見てきた
その後も私の全身を舐め回すがごとく見てきた
これには悪寒がして身震いしたものだ
そのあとも私の体に触れようとしようと思えるんじゃないかと思えるほどの素振りも見せてきた
本当に嫌だった
しかしこれ幸いとして私が大学を卒業するまでは待つと言っていたのでそれまでに何とか縁談を無しする事ができればいいわね
家についたら朱乃や祐斗、子猫たちにどうすればいいか相談しましょう
今回ではじめて他の人のsideをしました
難しいですね
それではまた次回で
感想まってます